「B&ZAI LIVE TOUR 2026 -ROCK'N'DOL-」行ってきた
はじめに
「B&ZAI LIVE TOUR 2026 -ROCK'N'DOL-」
福岡2日目(3/31)昼公演に行ってきたので、
忘れないように文章で残しておこうと思います。
音楽フェスは何回も行っているのですが、
アイドルのライブ、というか、
アーティストの単独ライブに行くのが初だったので、
レポ的なものを書くのに慣れていませんが頑張って書いていきます。
座席とか
1階席の通路前でした。
位置は真ん中よりも若干、
本髙くん稲葉くん今野くん寄り(バンドのとき)でした。
私は背が低い方なのですが、一つ前の席がお子さんだったので、
ステージはちゃんと見えました。
アンコールではメンバー8人全員が後ろ通路を通過したので、
よく見ることができました。
1階席は傾斜がちゃんとついていて、かなり見やすかったです。
2階・3階席の声がめちゃくちゃ聞こえました。
振り返り
どの曲だったか記憶があいまいなところがあるので、
メンバーそれぞれの印象的だったところを書いていきます。
橋本涼くん
「One Love」は正直涙で滲んであんま見えなかったけど、歌ってる時の表情が良かった
「First Beat」でマイクスタンドの扱いがかっこよすぎた。マイクスタンドになりたいと本気で思った。
ギャル男がその界隈(どの界隈?)のトップオブトップすぎた
客席の声聞いて、何回も「すごいじゃん」って言ってくれてた
MCで稲葉くんにエアバンジージャンプさせようとしてて面白かった
着替え後半組が早稲田トークをしていて、「早稲田卒の人いる?」みたいな流れで袖から出てきて手上げてたのタイミング最高だった
客降りでお立ち台が一番近かったけど、ファンの子のうちわに「まじでー?」とか言っていて非常に橋本涼様だった
矢花黎くん
ステージ上で、客席に聞こえないようカメラにだけ、ホテル相部屋のエピソードを話して、録画切るタイミング見失ってたのが矢花くんすぎた
MCで会場みんなが話題についてこれるように解説入れてくれるのが、いつものことだけれど本当にありがたい
髪色市場調査が始まって、矢花くんの次の髪色が
「ハイトーンがいい」→白ペンラ
「暗めがいい」→赤ペンラで投票して、ほぼ半分に割れてた
「じゃあ半分ずつにすればいいのか」で笑った平成コーナーのセリフ「俺のターン!」で声出そうになった
最初のあいさつでこちらの水分補給事情まで気にかけてくれた。というかほんとに暑かった
ファンの子のうちわに応じてじゃんけんして勝っちゃって「ゴメン」ってしてる手の角度が直角だった。あの周辺みんなを笑顔にしてたと思う
お立ち台にいるときに衣装見てて、腰の布が思ったよりもキルト生地っぽかった(謎着眼点)
アンコール2曲目、悠仁くんに顔を寄せて歌ってるところがモニターに抜かれて会場がすごい悲鳴だった
今野大輝くん
「2階も見えてるからねー」の言い方がなんか良かった
声だし担当になって、1回なんか吐息交じり(?)の今野くんしかできないような声出しを課されて、BaetZが頑張っていた
たぶんドラマを経て、胸キュンセリフの刺さり方が尋常ではない
ギャルの時シャイニングでカップル成立して、照れてる表情が最高だった
MCでDuolingoの話になったときに、「(通知)俺全然来ないんだけどー」って、メンヘラ鳥に対してメンヘラしてて良かった
「KISS'N'DOL」後に、ジャケットを着られなかった稲葉くんに絡みに行っていて、なんかお兄ちゃんしていた
菅田琳寧くん
髪型ハーフアップだった!かっこよかった
メイクも濃いめで顔立ちきれいすぎた
和コーナーで1人だけスポットライト浴びるところが神々しかった
「狼青年」で、アヴちゃんみのある低音パートがめちゃくちゃ合っていた
今野くんのドラマをめちゃくちゃ広報してくれた
スーパーりんねさんコーナーで、矢花くんが琳寧担さんを見つけたときににやけ我慢できてなくて、私歓喜だった
後半戦のバンド編成の時、ツインボーカルで空いた悠仁くんの位置に行って、セットの対岸にいる今野くんと目合わせて演奏してて良かった
客降りで、移動の間にも通路から3列目とかのファンを見つけててすごかった
本髙克樹くん
MCでガチでカメラ持ってくると思わなかった
「Dr. 克樹」コールをさせてもらえる貴重な公演に入れて良かった
ギャル男似合ってた!
今まで髪色は、染めても上品な感じの明るさだったけど、チャラいウィッグの色も、整ったお顔にマッチしてた「truth」間奏のところ、魅せ方がめちゃくちゃきれいだった
「Ain't No Dream Over」の2番出だしの歌声がきれいだった
ライブ終盤、ステージが暗くなる中、緑のライトを浴びて1人で演奏する姿が美しかった
鈴木悠仁くん
前髪ちょっとありのスタイリングで、めちゃくちゃ刺さった
前半の何かの曲で、「この音域もめっちゃきれい」と思ったんだけど忘れた。高音域だけじゃなく中・低音域もきれいだった
「私のオキテ」の「私の担当は~」がまさかの「みちはる」で、会場が大いに沸いていた(他は、琳寧くん⇔今野くんが両想い(?)、稲葉くんが「涼くん」←みちゆじありがとう)
確証ないけど、赤坂ミニマラソンの話になったときに、稲葉くんに話振ろうとしてた?ように見えた
パスポートを受け取りに行っていない話で「置き配」と言うワードセンス
想像しかできないけど、きっと客降りするのも苦しいだろうに、かなり客席近くまで来て笑顔で手を振っていて、なんだかちょっと安心した
アンコール後捌けるときに一礼してたのが印象的。でも本当にその瞬間まで、ここ数日のことを感じさせない完璧なパフォーマンスだった。
川﨑星輝くん
本当に楽しそうにドラムを叩いてた
和コーナーの最初が幻想的すぎた。
アクロバットがハイタッチに変更になってるところがあったけど、
違和感なく軽快にやっていた後半バンドになったところでサングラスしてた気がする
MCで一度流された、バンセツでカットされた星輝くんの1発ギャグの話を、時間が経ってからもう1回琳寧くんに蒸し返されてて面白かった
(そして蒸し返された頃には着替えに行っていた)雑誌の撮影の合間に星輝くんが描いたというサイのキャラクターが各所で多用されていて、もっと愛着が沸いた
客降りでたぶん一番最初に1階後ろ通路を通ったのが星輝くんで、
かなり奥の座席までくまなく水色ペンラ探してたのが印象的だった
稲葉通陽くん
「Dangerholic」でバイオリン弾きながら左右にぴょんぴょんしていたのがとても印象的だった
「First Beat」で手を上に突き上げるところ、
めちゃくちゃ力強くて良かったセクシー系のダンスナンバーの時の色気がすごかった。モニターで抜かれてるときに見た目線の流し方に事務所の伝統を感じた。
平成コーナーのギャルが可愛すぎた。宇宙一可愛い。黒髪ハーフツインで、自分のパートじゃない時に髪を直すしぐさが完全に女子だった。ハムスターのぬいぐるみはたぶんあのギャルのために製造されたんだと思う。
「スキすぎて」セリフで、客席みんなちょっと溶けてた
おわりに
最後、この日のためにネイルした記念の写真を。
工学系を専攻しているとネイルできる時期がめちゃくちゃ限られていて、
もうこんなにちゃんと伸ばすことがもうないかもしれないので、
思い出に撮ってみました。
写真の親指・薬指のデザインが
グッズのうちわのアイドル面ぽくて選びました。

通路近くが引けると思ってなくて油断してましたが、
ぎりぎり8人の網膜に映しても申し訳なくないくらいの格好で行けたので
良かったです。
次がいつになるかは分かりませんが、
(武道館は落選してた。一音一生は申し込んだ)
また8人のステージを見に行きたいです。
カクエキ円盤の入金も終わり、当分は貯金ターンかなと思いますが、
次に会える日を楽しみにしながら、
日々頑張って生きていきたいなと思います。

