【エッセイ】noteでのスタート
noteを始めたときは特別な気負いはなかった。
なんとなく書き始めた。何のためでもなく、ただ始めた。
でもnote内の「企画」というものへの参加をスタートさせたときには勝手が分からずとても緊張し勇気が必要だった。
思いきれたのは、その企画があまりにも魅力的だったから。
『凍った星をグラスに。から始まる小説を書きませんか』
”シロクマ文芸部”小牧幸助さんの企画だった。
凍った星をグラスに…なんて素敵なんだろう。書きたい。
恐る恐る書き上げて参加した。
その時に「みんなのフォトギャラリー」で見つけて使わせて頂いたイラストの素敵さにも心を奪われた。絵を描かれた”かよん”さんとはコメントを交わさせていただき、その後も何度も素敵な絵を使わせて頂いている。
noteでは素敵な絵を描く人とこんな風に繋がれることがあるのだと知った。
「シロクマ文芸部」はその頃まだ出来たばかりだったようだがそんなこともよく知らず、毎週のお題を楽しみに短い物語を綴るようになった。
そこでじわじわと物語を書く人と繋がることができた。
その後は少しずつ目についたnoteの企画に参加した。
それはどれも新しい挑戦となり、自分の世界を少しずつ広げてくれた。
イシノアサミさんのひと色展コラボ企画に参加したことでは、私の書いた作中の曲を”さち”さんに作って頂くという素晴らしい出来事があり、その曲を弾く練習をすることや、”ひと色展”を観に行くことで実際にnoterさん達に会うという経験につながった。
新しいことをスタートさせるとそれは新しい人達と繋がっていく。
躊躇せず、どんどんスタートしていこうと思う。
誰と、何と出会えるのか楽しみに、わくわくした毎日を過ごしたい。
そして出会いと出会いをくれた何かにありがとうを忘れずにいたい。
*この記事はnoteでの出会いに”ありがとう”という気持ちで書いたので
三羽烏さんのありがとうの企画に参加させて頂くことにしました
からすさんありがとうございます💓
