【2025年版】遊園地級の広大さ!ズーラシアで動物を世界一周する
先日行ってきた『よこはま動物園ズーラシア』
オカピやホッキョクグマ、テングザル、ヤブイヌたちに会うことができる。
どんなところかエリアごとに見ていくよー!
デカさはテーマパーク級
ズーラシアは16年の歳月をかけて2015年に全面オープン!
45.3haある広大な敷地に約100種類の生き物たちがいる動物園です。
.
.
.
45haってどのくらいだ???
そこで調べてみた。
ディズニーシー49ha
USJ 45ha(パーク内)
ズーラシア 45ha
うおおお!大きいいいいいぃぃい!!
広そうだと感じてはいたが、やはりズーラシアは広かった。
全部のエリアを回ろうとすると、1日だとけっこう駆け足になる。ゆっくり見たい方や、小さなお子様がいる方は見たいエリアを先に決めて歩くことをおすすめする。
広い敷地で生き生きとした動物たちを見られると思うとワクワクするよね。
それでは早速いってみよー!

アクセスは段取り踏んで要チェック
ズーラシアは最寄駅からバスまたは、自動車でのアクセスとなる。
電車で行くには乗り換え等が必要だが、広大な敷地でゆったりとした時間が楽しめる。
広々とした園内はのんびりとしていて、時間をかけて観察することができる。それがすごくいいのよ。
相鉄線の「鶴ヶ峰」「三ツ境」駅から「よこはま動物園行き」のバスで約15分、JR横浜線・横浜市営地下鉄「中山」駅から「よこはま動物園行き」のバスで約18分で行けます。
僕は大体中山から行くのだが、バス停はいつも混雑している。公共のバスなので近隣の方の足となるバスでもあり、ズーラシアに行く人たちでバスはいっぱいだ。ピーク時には次のバスを待つこともあるので、時間や日程は確認しておこう。

ゆっくりとバスに揺られながらうたた寝していると、幹線道路から離れひらけた丘に上がっていく。終点のズーラシアだ。(バスはよこはま動物園行きとなっている)
丘を上る途中に動物たちのオブジェがあり、テンションが上がってくる。
行くぜ!ズーラシアーーーーーーー!!
わいわいと楽しそうなバス内の来園者たちに混ざり、おひとりさまだってズーラシアを楽しむんだ!!!
お待たせしました、園内へ
券売機でチケットを購入し、いざズーラシア園内へ。
まずは園内マップを確認!

動物たちは住んでいる地域や気候に合わせて、エリア別に展示されている。
・アジアの熱帯林
・亜寒帯の森
・オセアニアの草原
・中央アジアの高地
・日本の山里
・アマゾンの密林
・アフリカの熱帯雨林
・アフリカのサバンナ
全部で8つ。
エリア別に分けると、こんな感じ。

多分多くの人は正門から入って、ぐるーっと回って北門の方に歩くルートが多いと思う。
敷地面積は広いが、途中に休憩スペースやお手洗いも多く、安心できる。
屋外にありながら清潔感も保たれていて、ビビらずに利用できるのも大変嬉しい。
授乳室やオスメイト対応なども公式の地図で確認できますぞ。
どんな動物がいるのか?ざっくりと紹介していきます!
アジアの熱帯雨林
スマトラトラ、オランウータン、インドライオン、マレーバクなど

アジアの熱帯雨林にいる動物たちを見ることができる。
野生から消えた鳥を復活させるプロジェクトがあるらしく、ズーラシア内にある繁殖センター(非公開)でカンムリシロムクというバリに生息する鳥の飼育を行って繁殖しているらしい。
メインに押し出してはこないが、珍しい鳥がいたりして「野生生物保護」について学ぶことができる。生き物が好きな人や、子供と自然環境について学べる展示だ。

エリア内には「ジャングルカフェ」というフレッシュネスバーガーのレストランがあるので、入園してすでにお腹がぺこぺこの人におすすめ。
ズーラシア限定のメニューもあって、なんだかいつも惹かれてしまう…。
限定に弱いんだ。。

席数は多くないが屋根のある屋外テラスが心地よい。入り口から近いからなのか、時間によってはあまり混雑せずに座れる気がする。
フォトスポットもあるので現像された写真が撮れるよー。
亜寒帯の森
レッドパンダ(レッサーパンダ)、ホッキョクグマ、ペンギン、カワウソ

ズーラシアといえば迫力あるホッキョクグマ!という人もいるかもしれないワクワクエリア。
生き生きとした動きが観察でき、水中の姿やデッキの上からも見ることができる。夏より冬の方が楽しそうな姿が見える気がする。
迫力満点の泳ぐホッキョクグマの動画は、まとめ最後に載せたので、ぜひ気になったらチェック!
オセアニアの草原
カンガルー、エミューなど

見渡せる一面にオーストラリアに生息するカンガルーたちがいる。
大きいレストランがあり、建物もオーストラリアっぽい。(なんとなく。)


メニューも豊富で、屋内と屋外にテーブルがあり利用率は高め。芝生のひらけた場所は人間の子供がいつも楽しそうにしてる。
お土産屋さんもお手洗いも完備されているので、ここから先のエリアに行くには一回休憩しておきたくなる場所。
中央アジアの高地
ドール、テングザル、モウコノウマなど

日本ではズーラシアにしかいないらしい。ドールとテングザル。
展示の仕方もカッコよくオリエンタルな建物が雰囲気を醸し出していて、個人的にはけっこうハマる。

日本の山里
ホンドタヌキ、ツキノワグマ、ニホンアナグマ、ツシマヤマネコなど

日本に住む野生動物たちに会える場所。
都市部に住んでいると、まず会うことがないので、本当にこの子達が身近に?!と驚く。
夜行性な子たちは寝てる子も多いかも。うまく隠れているので、家族やお友だちと探すのも楽しいかもしれない。(起こさないよう、そーっとね)
アマゾンの密林
メガネグマ、オオアリクイ、ヤブイヌなど

奥まった道に進んでいくので、歩くのもドキドキして冒険気分になる。
アマゾンセンターには動物の剥製もあり、じっと観察するのにぴったり。
道端ですごくかわいい子供のニホントカゲに出会ったことがある(個人的すぎる話)
.
.
わくわく広場を通ります。
大きな遊具があったり、キッチンカーがあったり。
この日は揚げパン屋さんが!!

ふわふわの揚げパンにお砂糖がまぶされ、小腹が満たされ元気チャーーーージ!!
.
.
アフリカの熱帯雨林
ヤマアラシ、オカピ、ホウシャガメなど

なんとも不思議な見た目で世界三大珍獣?!の、ズーラシアに来たら押さえておきたいオカピさん。
室内にいる子と屋外にいる子がいるので、運が良かったらご飯を食べる姿が見られることも。

アフリカのサバンナ
ライオン、サイ、チーター、シマウマなど

ここではキリンとシマウマ、エランド、チーターが一緒に見ることができる。
グランドのようなところで一緒にいるため、すごく臨場感があって見応えがすごい。
「海外のような展示」と言われるが、この広い敷地を活かした面白い仕組みだ。
正門から遠く足が遠のいてしまいがちだが、時間に余裕を持っていくことをお勧めする。

サバンナテラスというレストランもあって、日差しが心地よい。
アフリカの食べ物が再現されたメニューなど、気になるメニューが多い。
ムアンバライスはトマトのさっぱり感じとチキンのまろやかさが際立つ、大人も美味しい味だった。

退園しても楽しめるショップ
ずだだーっとエリア別にズーラシアの紹介でした!
たくさんの動物がいて、大人も子供も楽しめる自然感じる動物園。
初めて行った時は時間配分を間違えて、全部見切れず、何度かいくうちにコツを掴むことができるように…!
広大な敷地はおだやかな時間と、たくさんの木々が風と共に優しい光を届けてくれる。
たくさん歩くので運動不足解消にもなるのでは、と思うです。
なので頑張ったご褒美に最後は正門にある31アイスに寄るのが僕の定番コースです。
ダイエットは明日から….!!!
ズーラシア限定のミニ動物モチーフみたいなのがあったような、、、
…いや、疲れた体には問答無用にダブルでアイスっしょ!!!

退園後まで楽しめるズーラシア。
動物たちの生き生きとした姿を見ることができる、都市部からもいきやすい動物園。
ズーラシアの保護活動や現地での様子なども書かれているので、気になった方は耳や目を傾けてほしい。
読んでくれてありがとう☺︎
instagramにズーラシアと動画、絵を載せました〜。
動くよ!!
※毎週木曜日に更新予定。
次回は、「牛は環境に悪いって言われるのはナゼ?ー豚や鶏との違いー」を書いていきます!
環境問題と家畜の関係には「え!そうなんだ」てなる理由があったのです。
世界のニュースが自分に繋がってるきっかけになるかもも。
【参考文献】
(2021)『CASA BRUTUS EXTRA ISSU 動物園と水族館 』マガジンハウス
【参考サイト】
よこはま動物園「ズーラシア」

