“潜在意識で生きる”───2026年8月11日
そぅぃぇばきょうは“山の日”だね!
旦那様にクルマを出してもらって、
山奥までドライブしてきた。
きょうのテーマは
『潜在意識で生きる』ですけど、
潜在意識、といえば、
すっかり願望実現と結びついてしまっていて
『潜在意識を書き換えれば』
お金がやってくるとか、
『潜在意識を書き換えれば』
理想の仕事がやってくるとか、
理想のパートナーがやってくるとか。
そんな話しばっかしですよね💥💥💥
でもね?
あたしが今回言いたいのは、
それとはまったく別のことです。
潜在意識を使って願望実現、
というのは、
もぅすこし細かく言うと、
『顕在意識(=あなた)が望んだことを』
『潜在意識に叶えさせる』
ということになり、
よぅするに、
『主役はあなた(=顕在意識)』
ということになります。
あたしが言いたいのはですね、
『どこまでいってもただの顕在意識にすぎない』あたし自身は、
あえて、
『主役から降りて』
しまって。
ぜんぶ潜在意識にやらせて、
あたし(=顕在意識)はそれを眺めるだけ、
という、
“まったく新しい生き方”
の提唱です。
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常々あたしが述べてきたことのひとつに、
『この世には人を騙す性質がある』
というのがあってですね。
ここで、
『騙されるのは“誰”なのか?』
という質問を付け加えてみるとですね、
顕在意識/潜在意識、
という二分法でいえば、
『騙されるのは常に顕在意識』であり、
潜在意識は、
“よけいな妨害をされなければ”
自分で自分の最善を見つけ出すのです。
(=騙されない)
♡♡
この話を別の角度から言い直すのなら、
自分の人生について、
あるいは、
何らかの出来事に対して、
『こんなはずじゃなかった』
と言い出すのは常に顕在意識で、
潜在意識には、
そのような見解は出てきません。
なぜって、
『現実を創造している』のは
潜在意識であり、
であれば、
潜在意識が創造した現実を、
潜在意識自身が不満に思う、
というようなことは、
構造上、起こり得ない。
さらに別の言い方をするなら、
人生に選択肢があり、
『良い選択肢を選べば良い結果が』
『悪い選択肢を選べば悪い結果が』
といったような
“選択肢の分岐”を想定しているのは、
もっぱら顕在意識であって、
潜在意識は
そんなめんどうなことは考えていない。
ただ単に、
『潜在意識が引き起こした出来事に』
『潜在意識が対面している』
というだけ。
言ってみれば、
なにもかもが単なる自作自演で、
それ以上でも以下でもない。
ゆえに、
『他人に妨害された』とか
『時代が味方しなかった』とかの
“外的要因”という概念じたいが、
潜在意識にはそもそも存在していない。
そんなわけでですね、
『顕在意識としての』あたしは、
『自分で』物事を決めようとするのをやめ、
『潜在意識に』ぜんぶ決めさせて、
ただそれを追認するだけ、
という生き方をすることにした。
あ!ちなみに、
スピリチュアル界隈でよく使われる用語として、
『許可する』
というやつがあるでしょう??
これね?
『潜在意識に好きなようにやらせて』
『顕在意識としてのあたしは、ただそれを追認するだけ』
というやりかたは、
そっくりそのまま、
『自分に許可する』
というやつと同じですからね✨✨✨
きょうは、
それについて具体的なことを
書いてみます。
♡♡
♡♡
いわゆるひとつの
『人間には無限の可能性がある』
というとき。
じつは、
無限の可能性、とやらを持っているのは
あくまで『潜在意識』であり、
『では顕在意識は?』
というと、
多くの場合、
世の中の常識に洗脳されてしまっていて、
思ったように能力を発揮できない、
という形で“詰まって”いるのが定番です。
潜在能力、
という言葉からも分かるとおり、
あなたの“特別な能力”が眠っている場所は
あくまで『潜在意識』のほうであり、
この原稿をいま読んでいる、
『顕在意識としての』あなたは、
『世の中に適応してしまったぶんだけ』
あなただけの“特別な能力”からは、
離れてしまっているのだ、
ということを、
どぅぞご理解ください。
♡♡
ちなみに、
潜在意識については、
こちらの原稿もご参照ください✨✨✨
⬇⬇⬇潜在意識の観ている世界⬇
♡♡
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旦那様の運転で、
きょうはウチの地元の山奥に行ってきた。
秩父の山奥とか、
軽井沢とか伊香保温泉なんかも、
あたしは大好きなんだけど。
考えてみれば、
あたしんちはもともと山奥にあるので、
あたしたちの地元にも、
“スマホの電波が届かない”くらいの
むちゃくちゃな山奥があったりするのです。
軽井沢や伊香保温泉に行くには、
午前中に出発しなきゃだけど、
ウチの地元の山奥でよければ、
午後3時に出発して、
午後7時に帰ってこれますから!
越生町が世界に誇る観光地
“黒山三滝”には、
なんとウチから30分で着く。
家から30分で駐車場、
そこからゆっくり徒歩1時間で滝まで往復。
黒山三滝よりももっと奥には、
顔振峠というのがあって、
そちらを踏破しても
クルマで往復1時間くらい。
顔振峠の山頂には、
やたらと見晴らしの良い場所があって、
そこであたしは写真を撮っていた。
それにしても、
あたしのスマホカメラは、かなり高性能な部類なのだが、山頂から下界を見下ろす、というシチュエーションでは、あたしは視力が良すぎるらしくて、見たままの感動をカメラに映すことはほぼ不可能。
直線距離で1kmくらい、
標高差にして500mくらい
離れた場所にある建物を、
かなり明瞭に視認できる能力は、
ふつうの人間には無いし、
スマホカメラにも無い。
なので、
山の上から下界を見下ろして、
『なにもかもがあまりにも詳らかに視える』
ことに感動しているのは、あたしだけ。
同行した旦那様には、
視力が追いつかないから
下界の様子は分からないし、
スマホカメラの場合は、
さらに“画角”の問題もあって。
ひとつの画面に収められる範囲が
こーゆーシチュエーションでは
まったく追いつかない。
プロの風景写真家は、
風景写真専用の超大型カメラを使う。
その理由が身にしみて理解できる瞬間です。
でね?
きょうの“旅行”全体が、
そもそもそんなに長時間の行程でもなくて。
その日のうちに、
さっさとお家に帰ってきて、
ご飯食べてお風呂入って、
寝床に戻ってきて、
いまこの原稿を書いている。
それにしてもあたし、
なんでこんなに
『山奥が好きなのだろう??』
それはですね、
まさしく
『潜在意識がそれを好んでいるから』
なのですね。
お食事の時間が終わって、
旦那様におやすみなさいをしてから、
この原稿を書くまでには、
お布団に入って
『仮眠の時間』
というのがあって。
その時間帯に、
『きょうはなにを書くのか』を
決めているのですが。
きょうは、
仮眠の時間中ずっと、
きょうのドライブコースを思い出していて。
山奥の杉の木が、川のせせらぎが、山頂から見下ろす下界が、あまりにも綺麗で。
えぇっ??
仮眠中、なんとあたしは、
いまそこにいるのと変わらない“純度”で
山奥の環境を追体験していて。
あ!
これって、
『身体が』この情報を欲しがっていたから、
さっそく“仕入れに”行ってきたんだ!!
ってことがわかった。
いま、
『身体が』って書いたけど、
これって、
『潜在意識が』ってことだからね??
この原稿を書いているあたしも、
この原稿を読んでいるあなたも、
『しょせん顕在意識にすぎないので』
どぅしても、
この世の常識に洗脳されてしまっているし、
どぅしても、
その洗脳のせいで、
『潜在意識がどれだけ特別な能力を持っているのか』を理解する足掛かりが無く、
それゆえに、
『潜在意識が持っている特別な能力』を引き出すこともできない。
だけどね?
これについては解決方法はあります。
『潜在意識が持っている能力を』
『潜在意識自身に引き出させる』
ということです。
言い換えればこれは、
このとき顕在意識(=あなた/あたし)が、
『邪魔をしない』
ことだけが要点。
顕在意識(=あなたやあたし)が見ている世界観によれば、
『まずあたしがいて』
『あたしを取り巻く“現実”があり』
しかしながら、
現実というのはまったくままならないものであり、、、、。
というふうに“現実認識”が起こる。
それに対してですね、
潜在意識が観ている世界は、
これとはまったく異なっていて。
単純に要点だけ云えば、
『自分と自分以外をそもそも分けない』
のですよ。
なのでね?
潜在意識が考える自己像には、
あたしが“この子”と呼んでいる、
この『あたしの身体』を起点として、
そばにあるもの、
視えているもの、
感じ取っているもの、
などなど。
認識圏内にあるものすべてが
潜在意識にとっての“自分自身”なのです。
四方を杉の木に囲まれた、
薄暗くて非常に狭い山道や、
前方180度、
見渡すかぎりの下界の風景。
水辺にいるとあきらかに体調が良くなること
などなど。
こぅした場面に
『直面することそれじたい』が
潜在意識にとっては、
非常に価値のある、
『どぅしても欲しかったもの』
であるらしく。
え?でもね、
『顕在意識はお金に洗脳されている』
のですよ💥💥💥
だから、
これになんの価値があるのか、
顕在意識=あたしの立場からは、
ほんとうにさっぱり分からない。
しかし、
潜在意識(=“この子”)にとっては、
ほんとうに欲しかったものを、
さっそく“手に入れてきた”ことになり。
いま“この子”は、
とてもとても満足しております。
そぅして?
これは2026年8月のいま現在の視点からは
まだ上手く説明できないのだけれど。
“この子にとっては”
きょう『眺めてきた』山々の風景は、
まさしく“現実”そのものであり、
言い換えれば、
高価な物品を手に入れたのと、
なにも変わらないのです。
山奥に出かけていって、
そこの“風景”を取り込む、というのは、
分類すれば、
『インプット』
ということになりますから。
きょう仕入れてきた
この“素材”を加工することで、
何らかの“アウトプット”が
かならず起こるはずです。
そぅして、
あたしだけの“絶対的な個性”、
─言い換えれば“絶対的な能力”─
が発揮されることになるのは、
まさにこのときなのです。
言い換えれば、
あたしがあたしだけの“特別な能力”を発揮することができるのは、
『地元の山奥をドライブする』
という、
顕在意識の視点から言えば
『まったく生産性のない行動』を
しかし潜在意識にとっては、
『とても価値のあるもの』なのだ、
ということを認識して、
それを“許可した”からなのです。
あたしは
海よりも山が好きだし、
平坦な地形には苦痛を感じて、
生活には不便だとしても、
高低差のある地形のほうが
快適に生きられる。
ただしこれは、
『あたしだけの個性』であって、
あたしがあたしの潜在意識を尊重したことで
“発掘”されてきた情報です。
これが、
具体的に『なにに』つながるのかは、
しょせん顕在意識にすぎないあたしには、
皆目わからないのだけれど。
そんなことは気にしなくていい。
潜在意識が現実を創っているのだから、
潜在意識に自由を与えて、
潜在意識に好きにやらせればいいのだ。
あたし(=顕在意識)の仕事は、
潜在意識の邪魔をしないこと!
潜在意識は、
きっと素晴らしい仕事をやってのけるから、
それを信じて待っていること💥💥💥
あなたはあなたで、
『あなたの潜在意識が持つ特性』を
どぅぞご自分で突き止めてください。
おそらくは、
『この世の常識に洗脳された』
あなたが想像しているものとは、
まったく異なる“なにか”が
現われることになるはずです。
【万能の潜在意識にぜんぶおまかせ✨】
【あたしはなにもしないで見てるだけ💥】
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