ポンコツ座礁船へようこそ✨✨✨ ───2025年12月27日
初月無料、
という“禁じ手”を使ったおかげで、
あたしのメンバーシップ、
参加者様がすこしだけ増えてくれて、
ほっとひと息。
といっても、
無料期間が終わったら抜けてしまう可能性も高く、あんまし安心はできないのですが。
♡♡
『今月かぎりで解約します』
ということをわざわざご丁寧にお知らせしてくれた人がいて、次月(2026年1月)は確実にその分は減ることになるので、なかなか憂鬱。
過去にもそれは繰り返されてきていて、通知をくれる本人にとっては誠意のつもりなのかもしれないけど、あたしにとってはそれは文字どおりの憂鬱のタネ。
なんというか、
『コネで』入会してくれた人は、
数ヶ月経つと、
『もぅミミィさんの顔は立てたので』
ってなるんだろうね。
そのように考えてみると、
たとえば芸能人のファンクラブでは、
参加者は芸能人本人と個別に交流する機会は無いのがふつうで、noteのメンバーシップでも月収100万円クラスの人達はたぶん、個々のメンバーとは交流してない。
つまりね?
“ご近所づきあい”みたいな感覚で交流するなら、なるべくそこにはお金のやりとりは持ち込まないほうがよく、逆に“仕事として”原稿を書くなら、コネによる入会者というのは、ある意味、暗黙の“カツアゲ”のようなものですからね!
あたしの顔を立てるために毎月出費するのがイヤになったら退会するしかないし、それを云うならそもそも、ご近所づきあいみたいな感覚で入会させてはいけないのです。
メンバーシップを始めたあの頃は、ほんとうにお金が無かったから、助けてくれる人達がいて、ほんとうに助かったんだけど。
『お金が無いから助けてほしい!』
という趣旨で商品を提供するなら、
なるべく1回かぎりの買い切り制のものにしたほうがよく、
しかるに、
noteのメンバーシップというのは、
『解約しないかぎりは』
未来永劫、会費を支払います!
というルールですからね!!!
ミミィちゃんがお金に困っているから
たすけてあげたい、
という趣旨で入会してくれた人に、
『未来永劫払いつづけろ』とは
言えるはずもないし、
であれば、
単発のサービスを提供するのがよかった。
といっても、
あたしが
noteのメンバーシップを始めたのは、
『強い直感に導かれて』
(ないしは“高次元の存在に指示されて”)
なので、
あたし自身には、
選択肢らしきものは、
どぅにも存在しなかった感じなのですが。
♡♡
あえて“前向きな見方”をするなら、
ご近所づきあいは終わりにする時期、
なのでしょうね。
『身近な仲間との交流をたのしむ』
というのと、
『自分の原稿を売ってお金を得る』
というのでは、
まったく方向性が異なっていて、
おそらく、それは、
両立することはできないものなのでしょう。
♡♡
とはいえ、
『プロの著述家として生きてゆこう』
『noteメンバーシップはあたしの主戦場だ』
というふうに決意できるかというと、
うーん、ほんとうにこれは困った。
足元のところで、
『他人の書いた原稿を読む』
という行為じたいが、
どぅにも時代遅れになってきている印象。
ましてや、
それに対してお金を払えるか?
ということを考えてみると。
うーん、
文字原稿というのは、
AIに依頼すれば、
いくらでも生成してくれますからね!!!
もちろん、
いまでもAIに頼ることなく、
すべての原稿を自作しているという人も
大勢いて、
あたしもそのひとりなのですが。
なんというか、
ちょっと例を挙げて対比してみると、
いまから10年前の2015年、
アメーバブログの
占い&スピリチュアルジャンルには、
さとうみつろうさん、Happyちゃん、
奥平亜美衣さん、子宮委員長はるちゃん、
心屋仁之助さん、などなど。
錚々たる面々が在籍していて。
ブログを起点にして、
書籍をたくさん出して、
講演会などのイベントをやってみたりして、
彼らはスピリチュアル界隈の“スター”のような存在になっていました。
当時の価値観では、
ブログを書くのはカッコイイことで、
ブログが大ヒットすれば、
ヒカルランドとかから書籍デビューできて、
スピ界の有名人になれる。
あの頃の“熱気”を、
あたしは肌で感じて育った世代なので。
(※2015年当時24歳)
あの頃のあれは、
一過性のブームだったとしても、
なんていうのか、
いまのこの状況は、
ブームが去ってしまった、
というだけでは説明のできない、
なかなか惨憺たる惨状に思えます。
いまでは
『文字原稿そのもの』が
すっかり陳腐化してしまって、
大幅に価値が下落してしまって、
毎日毎日原稿を書く、
というあたしのスタイルだって、
突き詰めれば、AIに依頼すれば一瞬で済むものを、無駄に手間ひまかけているだけ、ということになってしまい。
まぁぶっちゃけ、
『毎日毎日新作を投下してくる』
ということそれじたいに、
ものすごい価値を感じてもらえる時代では、
なくなってしまったわけですよ。
言い換えれば、
『すごい人をみつけて』
『その人の書いた原稿を読むことで』
なにかを学ぶ、
という“あり方”そのものが、
すっかり時代遅れになってしまったような、
そんな感覚。
だってさ?
だいたいのことは、
AIに聞けば、即答で正解を教えてくれるわけでしょう??
もちろんね、
AIはけっこうな頻度で間違うし、
それに、
言葉で答えを教えてもらっただけでは、
『学んだことにはならない』。
でもさ?
それをいうなら、
人力で文字原稿を書いてる人達だって、
間違うときは間違うし、
彼らの文章を読んだだけでは、
『学んだことにはならない』
のですよね。
そんなふうに考えてみると、
『AIに教えてもらうよりも』
『板谷ミミィさんから学びたい』
という人なら、
まだまだいるとは思えるものの、
そもそもの、
『文字原稿をつうじて学ぶ』
という“あり方”そのものの陳腐化は、
もはやどぅすることもできず。
ですから、
先行きは、
非常に、非常に、暗いです─────。
♡♡
とまぁ、
それでも明るい材料があるとしたら、
あたしは自分のメンバーシップを運営するにあたって、あたし自身の資金をまったく投入しておらず、必要経費は基本的にゼロ。
あたしの“貴重な”プライベートタイムを執筆に充てていて、これを無報酬で負担することはできないので、参加者がいなくなって、報酬を得られなくなったら、メンバーシップは閉鎖してしまうつもりでおりますが。
そのさいにあたしが借金を背負わされることは無い。その点だけは、救いといえば救いです。
それとね?
羊頭狗肉とか誇大広告と言われる行為を、
あたしはほんとうにしない人ですので。
仮にもnoteメンバーシップを運営するなら、
noteメンバーシップの未来は明るい、
ウチのメンバーシップに入れば、
オカルト&スピリチュアルに関して、
ものすごいことをたくさん学べる、
というふうに“吹聴する”のが、
“正しい手順”だと思うのですが。
どぅにもあたしって人は馬鹿正直に、
思っていることをそのまま書いてしまうものなのでね。
『読み物として』
これはレアだと思いまーす✨✨✨
いわく、
文字原稿はいまではAIで生成できるため、
文字原稿そのものの価値が、
すっかり下落してしまっており、
文字原稿を読んで、
そこからなにかを学ぶ、
という“あり方”そのものが、
すっかり時代遅れになってしまっているので、
この先の展望は、
まったく明るくないです。
─────どぅですか?
こんなふうに馬鹿正直に教えてくれる人は、
個人ですらビジネスに漕ぎ出すきょうび、
なかなかレアな存在だとは、
思われませんか??
そんなわけで、
今後の展望は、
まったく明るくはないのですが、
できるかぎりのことはしたいと思っています。
ぃゃぁね、
きょうは10月以来:約2ヶ月ぶりに、
新しい参加者様が来てくださったので、
さっそく有料記事を書き下ろす予定だったのですが。
どぅにも、
話の流れがそっちには行かんかったゎ💦
ごめんなさいね、
🙏(。>ㅅ<。)🙏
♡♡
蛇足ながらも、
あたしが“もっとも前向きな気持ちで”書いた
メンバーシップの運営方針は、
こちらの記事に掲げたとおりです。
⬇⬇⬇この日だけ超・前向き💥💥💥⬇⬇⬇
このとおりにできるかは、
分からないけどね。
できるかぎりのことは、
してみるつもりです。
それでは今夜も、
おやすみなさい✨✨✨
【noteメンバーシップは超ムリゲー💥💥💥】
いいなと思ったら応援しよう!
お金あげるの大好きー✨✨✨
お金もらうのも大好き💕💕💕💕