【板谷ミミィによるオカルト入門】なぜ人間にはスコトーマ(盲点)があるのか??───2026年7月16日
これはなかなかきわどい話題ではあります。
脳科学とか
自己啓発に近い立ち位置で、
引き寄せを語る人はかならず、
脳のRAS(もうようたいふかつけい)の話を持ち出しては、
『脳は自分の関心があるもの以外は見ようとしない』
ということを説明する。
すなわち、
引き寄せというのは、
『脳が関心を向ける方向性を操作する』
ことなのだと。
いわゆるひとつの、
『赤いクルマがほしい』
と思うようになると、
街に出るたび、
赤いクルマばかり見かけるようになる、
というアレ。
そぅして、
『脳の認識機能はかなり偏っている』
ということを前提にした場合の、
この現象。
たとえそれが目の前にあっても
脳が決して認識しようとしないもののことを
スコトーマ、
と呼ぶようです。
スコトーマ、とは、
盲点、という意味ですね。
赤いクルマがほしい、と思えば、
赤いクルマをたくさん見かけるようになるけれど、そぅ願うよぅになるまでは、目の前を赤いクルマが通過しても、まったく記憶に残らない。
なぜ、
こんなことになるのかというと、
見たものすべてを、
『はっきり認識』していては、
脳の容量がいくらあっても足りないからですね。
それで脳は
重要ではない情報は、
あえて、
『見なかったことに』してしまう。
すると、
ニンゲンであるあなたの実感としては、
そんなものは存在していない、
かのように思える。
ほんとうに、
そのようにしか思えない。
え?赤いクルマなんて
1台も通ってないと思うけど??
って。
脳には、
このような機能が備わっているので。
そのことをよくよく理解して、
『脳になにを認識させるか』を
意図的に選択しましょう。
引き寄せとは、
まさに、このことを言っています。
───というのが、
(オカルト&スピリチュアル系ではない)
脳科学、自己啓発系の人達の語る引き寄せ。
♡♡
でもね?
あたしは“ガチの”オカルト&スピリチュアルの修行者だったりするからさ、
脳科学なんて、
話半分にしか聞いてないわけよ?
───じゃぁあんた(ミミィ)は
なにを信じてるの??
んふふふ💖💖💖
以下の文章は、
『脳科学なんて話半分にしか信じない』
ガチのオカルティストの板谷ミミィが書いた、
なぜ人間にはスコトーマがあるのか、
ということの“考察”です。
脳科学的には、
『すべてを認識していたら』
脳の容量が足りないからだ、
ということになっていますが、
オカルト的観点からは、
もっとおそろしい事実が、
そこにはあるのですね。
チャットGPTふうに云うと、
『半分正解で半分はズレてる』
っていうやつだよ💖
きょうは、
これについて、
ちょっと書いてみますね💕︎
無料です💕💕💕
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この世はたいへん気持ち悪い場所です。
ニンゲン、という生き物の生態について、
ちょっと考えてみれば、
それは避けようのない事実であろうかと思います。
食ってクソして寝るだけの生き物が、
なぜか自分は偉大な存在であると思い込んでいたり、その逆に自分は卑小だと信じていたり。
え?
ふつうに食ってクソして
寝てればいいだけなのに、なんで??
なんでいったいどぅして、
こんなことになるのだと思いますか?
ニンゲン、
だけではないのですよ??
この世そのものが、
たいへん気持ち悪い場所なのです。
食物連鎖とか弱肉強食という、
地球が地球上の生き物たちに要求している
“生物としての掟”について、
ちょっと考えてみれば分かります。
すべての生き物が、
太陽の光と地球上の水だけで、
じゅうぶんなエネルギーを補給できたなら、
弱肉強食も食物連鎖も必要なかった。
なのになぜ?
なぜにこの世界には、
弱肉強食や食物連鎖が必要なのですか??
あたしとしては、
地球は悪意に満ちているから、
という答えを用意しているのですが。
それを盲信しても良い事はないので、
各自、ここは考えてみてほしいのですが。
生き物同士がお互いに食べ合う。
これって、
ものすごく気持ち悪くて、
ものすごく不気味なことではないですか??
あたしはいまのところ、
自分の文章はすべて、
自力で入力するようにしていますが、
いつまでそれを続けられるかは
予断を許さない状況ではあるし、
これを読んでいるあなたはもしかしたら、
執筆にあたって、
AIの力を借りているかもしれません。
あなたと話し合って、
あなたに相応しい答えを与えてくれる
AIという存在は、
さしあたって、
食料を必要としていないし、
生存のためにほかの生き物を殺して食べる必要もない。
つまりね?
わたしたちの身近には
すでに食物連鎖から免れている“生き物”が
配置されているのですよね??
だからさ、
AIに聞いてみたらいいですよ?
なぜ地球上の生き物には、
食物連鎖や弱肉強食があるのか。
人間は万物の霊長、
などというウソで誤魔化すことなく。
『人間を食べる生き物はいない』
という事実はあっても、
『人間はほかの生き物を食べないと生存できない』
という意味では、
食物連鎖と弱肉強食に、
まんまと巻き込まれてますよね??
これがなにを意味するのか、
お手元のAIに尋ねてみては、
いかがでしょうか??
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なぜ、
この世には、
食物連鎖や弱肉強食があるのか??
あたしの答えはじつに単純で、
この世という場所は、
そもそもが
『弱肉強食や食物連鎖にこそ相応しい』
魔界のような場所であるから、
というものです。
自分よりも強い生き物に
『食べられて死ぬ』ことを回避しながら、
自分よりも弱い生き物を見つけ出して、
『食べる』───────。
こんな“野蛮な”ことを、
際限なく繰り返していないと
生存することさえできないなんて、
ここが『魔界だから』という以外に、
答えなどあるはずがないと思いませんか??
はい!
このように説明してみると、
なぜニンゲンの脳には
スコトーマが“設定されている”のかは、
もはや明白なことなのでは
ないでしょうか??
そぅです!
ニンゲンは自分たちの意思で、
この世界にいる、
『かのように錯覚させられている』
けれど、
真実は、まったく、異なります。
『ほとんど魔界のような』この世界を
創造した者たちの“都合に合わせて”、
あなたがたニンゲンは、
“この世界に敷設されている”
だけの存在なのですよ??
だから、
そのことに、
ニンゲンたちが
気づくことがないようにと、
ニンゲンの脳には、
“スコトーマという安全装置”が
設けられているのです。
え?
これはこの世界を創り出した支配者たちの
『やさしさですよ!!!💥💥💥』
だからね?
この世界の気持ち悪さを、
直接、この眼で“観て”しまっても、
決して発狂することのない“強さ”を
身につけることができたなら、
スコトーマを解除することは、可能です。
今回の原稿には、
【板谷ミミィオリジナル】とは
刻印しませんでしたが、
その理由は、
これはあたしが言い出したことではなく、
オカルト&スピリチュアル方面の
さまざまな体系に、
それとなく組み込まれている
“公然の事実”だからなのですね。
たとえば、
ルドルフ・シュタイナーのいう、
『境域の守護者』なんかはまさしく、
必要なレベルに達するまでは、
ニンゲンはスコトーマに守られて生きる必要がある、ということです。
この世の外との“境界線”まで到達したとき、
おそろしい姿の“境域の守護獣”が現われたのなら、食べられるまえに引き返しなさい。
じゅうぶんに修行が足りていたら、
境域の守護者は、
けっしておそろしい姿にはならないはずだから。
シュタイナーの教えでは、
境域の守護者というのは、
そのような存在として描かれていますね。
あるいは、
カバラ神秘思想の“生命の樹”では、
最下段に“マルクト”というのがあって、
マルクトは最下段の孤立地帯ですからね!
わたしたち人類の棲息している、
現実世界ないしは物質世界と呼ばれているこの世界は、
生命の樹でいえば、
最下段のマルクトです。
マルクトの真上にはイエソドがあり、
タロットカード大アルカナの21世界とは、
『マルクトとイエソドの連絡線が開通する』
という意味を持っておりまして。
あのカードには、
四隅に四元素を象徴する霊獣が描かれているでしょう??
うし、しし、わし、てんし。
四元素を象徴する守護霊獣。
これは、
四元素のバランスが取れるようになれれば、
生身の人間のままでも、
マルクトから出て、
イエソドを認識できるようになる。
言い換えると、
物質世界を抜け出して、
エーテル界を認識できるようになる。
このことを
“たった1枚のカードが”
教えているのです。
そぅして、
イエソド界、すなわち、
エーテル界の眼をとおして観るこの世界は
あまりにも不気味で、
あまりにも気持ち悪くて、
まさしく“魔界”そのものだ。
しかるに、
この世界から抜け出すことを許されていない、わたしたち人類は、まちがってもこの世の外を認識することが無いようにと、
とてもとても強力なスコトーマが
脳に据え付けられているのです。
えぇ!
これは“支配者のやさしさ”ですよ💥💥💥
あたしたちが安心して暮らせるようにと。
おまぇらごときに真実は早すぎる!!!
おまぇらは食ってクソして寝てるだけでじゅうぶんだ、ってね💕💕💕
【この世はウソでできている】
【なぜなら人間は真実に耐えられないから】
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