【自己紹介】首から下は別の存在───2025年12月28日
現金ほしさに年末ギリギリまで警備の仕事を入れてしまったので、時間に余裕が無くて、この手が使えるのはたぶん今日だけ。
なんの話しかというとですね、
きょうの原稿は後半は有料ですけど、
12月31日までの期間限定で、
『メンバーシップ初月無料で入会』
『そのまま月内に退会』
という“荒技”を使えば、
事実上無料で読めます。
基本的には、
あたしのメンバーシップでは、
『ずっといる人』を優先する方針なのですが。
ほんとうに今だけ期間限定で、
未入会の人に向けて、
『実質無料で読めますよ✨✨✨』
ってことを言ってみます💕💕💕
♡♡
あたしはほんとうに奇抜な人生を送ってきたので、ただの自己紹介でさえも、かなり奇抜で面白いと思うのですが。
今回ご紹介するのは、
(※いつもの読者様には繰り返しになりますが)
あたしはじつはふたりいて、
理性/思考としてのあたしは、
身体とは別の存在であり、
身体には直接関与することができない、
というものです。
『哺乳動物の身体と星の知性』
という呼び名まであるのですが。
思考としてのあたしは、
深い知性を持ち、
どこまでも思索に耽ることができるのですが、
身体である通称:“この子”は、
(人間全体から理性/思考を取り除いた存在、ということになるので)
事実上ただの哺乳動物にすぎず、
しかもこの世の他者と直接、接するのは、
あたしじゃなく、この子のほうですからね!
noteであたしの原稿を見ているあなたは、
“知性としての”あたしに触れることになる。
けれど、
現実世界であたしに接する人は誰でも、
(あたしではなく)
“この子”と対面することになるので、
まったく別の印象を持つことになります。
いまでこそ、
“この子”の社会生活が破綻しないように、
ほんとうにあれこれと工夫をこらして、
うまいことこの世に溶け込むことができていますが、
人生のある時点までは、
『自分の身体なのに』
『自分では正確に操ることができない』
という“現象”に、
ほんとうにほんとうに困っていました。
これは親に虐待されていたことと、
おそらく大いに関係があるはず。
とはいえ、
彼ら(両親)が責任を取ってくれるわけではないので、
人生のある時点までは、
精神病院とか刑務所が、
ほんとうに怖かった。
つまりね?
身体が勝手に暴れ出すと、
あたしが自分の意思でそれを止めることは絶対に不可能で、無力なあたしは茫然自失しながらそれを見てるだけ。
────見てるってどこから?
幽体離脱みたいな位置から!!!
取り押さえられて、
ある程度落ち着いてから、
理由とか動機を訊かれても、
あたし(理性/思考)は関与していないので、
そんなの答えようがない。
相手が両親なら、
彼らは勝手に結論を決めつけているので、
話を合わせておくだけでよかったが、
(というかそれしか選択肢がなかったが)
正味の話、
あたし自身の実感としては、
まぁまぁの頻度で、身体がコントロール不能になってしまうことがあり、その状態でなにをしでかしたとしても、あたしは抑止力にはなれないのだから、いつか精神病院とか刑務所に収監されてしまう未来に、あたしはけっこう本気でおびえていました。
♡♡
♡♡
『両親に虐待されていた』
『成人してから彼らと縁を切った』
という話をすると、
かなり割合で、
『でも本当は両親と仲直りしたかったんでしょう??』
というような
リアクションが返ってくるのですが。
もっと極端な例としては、
『両親に感謝しなさい』
『両親と和解しなさい』
みたいな説教をしてくるヤツまでいるのですが。
この件に関して、
あたしは一度も迷ったことはない。
子どもの頃から、
両親と縁を切るのが夢だったし、
オトナになって、
自分の生活費を自分で稼げるようになって、
あたしはあたしの夢を叶えました。
だれにとっても、
自分の両親はとても大切であるはずだ。
だれだって、
両親に愛されたいと願っているはずだ。
この点においてあたしは、
この世の“常識”とは、
まったく見解が合わないのですが。
『なぜ』
こんなにもズレてしまうのかは、
たぶん、
この現象のせいなのです。
あたしにとってあたしとは、
『感情が高ぶると暴れ出す子供』
──────ではなく、
それを見ながらなすすべもなくオロオロしている、
“この子”の守護霊のような存在、
のほうだったからです。
だからね?
ちょっと想像しにくいかもしれないけど、
子どもの頃両親から虐待されていた、
という場面を思い出すとき、
『あたしが殴られた』
『あたしが怒鳴られた』
というふうに回想するのは不可能で、
あたし自身が保持している記憶にあるのは、
“この子”がコントロール不能になってしまって、あたしはひどく困惑している、というシーンばかりなのです。
子どもの頃から、
あたしはずっとこぅだったのです。
ほんとうのほんとうに、
『肉体としての自分』と
『理性/思考としての自分』が
乖離していて、
しかも、徹頭徹尾、
あたしにとってあたしとは
『理性/思考としての自分』
のほうだったのです。
みんながみんな、
『これが自分自身だ』と思い込んでいる、
肉体という存在は、
あたしにとっては、
人生の初期から“他者”であり、
しかも?
厳密性を期すなら、
『理性/思考のあたし』は
肉体ではないということは、
不可視の霊体のような存在であり、
“この子”のほうは、
『人間全体から理性/思考を除外した存在』
ということになるので、
これは万物の霊長まで到達していない、
ただの哺乳動物、
ということになります。
つまり、
『不可視の霊体である』あたしが、
『ただの哺乳動物である』この子の、
ずっとずっと面倒を見ながら生きてきた。
これが偽らざるあたしの人生です。
この視点から見ると、
両親とは、あきらかに敵対者以外の何物でもなかったので。あたしとしては彼らと縁を切ることに躊躇いはなかったし、
それと同時に、
戸籍、という制度で彼らとの関係性を勝手に証明してきやがる日本政府という存在を、あたしは心の底から嫌悪しています。
♡♡
最近あった話、
12月25日は工事現場が早く終わったので、
早めに家に着いて、
久しぶりに入浴でもしてみたら、
浴槽に入ったっきり5時間経過。
お風呂を出たら23時を過ぎていて、
その日の原稿はナシになりました。
それであたし(※霊体のほう)は
激しい怒りに駆られて、
このような文章を書き残したのですが。
⬇⬇該当日の原稿はわずか100字程度⬇⬇
たぶんね、
ここまで激怒したのは、
単に原稿を落としたからではなく、
過去のトラウマに触れたからなのでしょう。
『身体を動かせなくなる』だけなら人畜無害でも、身体がコントロール不能になることが、そっくりそのまま『生存の危機』だった時代のことを思い出してしまったから。
あの頃のあたしが、
もしも精神病院に収監されて、
そのまま人生を棒に振ることになっても、
両親は絶対に助けてはくれないし、
むしろ、
自分たちは
『法律に即した』
正しい行動をした、
かのような態度を取るのは目に見えていて。
つまりね?
彼ら自身の意向で、
あたしが精神病院に“捨てられる”可能性も
じゅうぶんあった、ということですよ??
だからね、
両親のことを思い出すとき、
✕和解したい
✕謝ってほしい
✕話を聞いてほしい
などは一切無くて、
そもそも彼らは
コミュニケーションの対象ではなく、
思い出すたび、
『この世ってのはこんなクズが棲息する場所なのか』と地球を嫌悪し、地球の死を祈るばかり。
ほんとうにそんな感覚なのです。
両親を『人間である』とは思っておらず、
自分と同種族であるとも思っておらず、
であれば当然、
血縁、という見方もしない。
あれは異種族の魔物みたいなものだから、
あのような存在と遭遇させた地球を
あたしはただただ恨む。
♡♡
あたしは唐突に地球の悪口を云うので、
ここだけは、ちょっとついて来れない読者も多かったのではないかと思いますが。
あたしにとっては、
両親は両親ではなく異種族の魔物なので。
ほんの幼少期からこのような存在と遭遇することを余儀なくさせた地球が許せない、
という思考回路になっているのです。
♡♡
♡♡
♡♡
♡♡
どぅですか??
読者のあなたがこの件に関して、
『真偽を問う』必要はそもそも無いので。
これって、
読み物としてバツグンに面白いとは
思いませんか??
ヘミシンク、
などの方法論によって、
練習に練習を重ねることで、
やっと“幽体離脱を修得”することができた、
という人がいますが、
あたしの場合は、
物心ついた時から幽体離脱状態です💥💥💥
そぅして、
一定の頻度で、
このテーマ、
『哺乳動物の身体と星の知性』
についての記述があります。
これって?
あたし自身の境遇の幸不幸ではなく、
単純に『読み物として』考えるなら、
こんなに面白いものって、
なかなか無いと思いますよ✨✨✨
そんなわけで、
このテーマは、
まぁまぁの頻度で登場するのですが。
本日分に関しては、
ここから先は有料とさせていただきます。
ただし、
いま現在だけの“特別な”方法論として、
『初月無料で』入会して、
12月31日までに退会すれば、
事実上無料で読めます。
こんなことができるのは
いまだけですよーーー💥💥💥
ぜひご利用ください💕💕💕
ここから先は
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