【人生再生】第2話:板谷ミミィ先生の生原稿が読みたいです───2026年5月13日
めずらしく他人の記事を引用します。
AIが普及しすぎてしまって、
いまやどこもかしこも世界中、
AIに生成させたコンテンツばかりだから。
最終的に、
『ニンゲンは文章を読むという行為そのものをやめてしまう』
というふうに、
あたしは予測していたのですが。
かつてブロガー文化が花開いていた時期に
トップブロガーとして活躍されていた
イケハヤ氏が、
なんと、
ブロガー文化の復活を
予測しておられまして。
2008年とか2010年くらいの、
ブロガー文化の全盛期、
あたしもブロガーという生き方に
ものすごく憧れていた者達のひとり、
だったのですが。
ちょっとおどろくべきことに、
当時のあたしは、
スマホもパソコンも持っていなかったので。
現役のブロガーが、
リアルタイムで文章を投稿しているシーンを
直接見たことが一度もないのですね。
♡♡
じつはあたしのネットデビューは、
2015年に
『世界は自分で創る』
という書籍を見て、
なんだか、ものすごく気に入ってしまい、
それはアメーバブログというブログサービスに連載されていたものを“書籍化”したものだ、ということを知ってアメーバブログというやつを見に行こうと決心した。
ただし、
あたし個人はパソコンもスマホも持っていないので、週2か週3くらいのペースで、わざわざネットを見るために出かけていた、という。
自分の端末を持たず、
ネットを閲覧するためだけに、わざわざどこかの施設を訪問する、という状態が、じつは3年くらい続きまして。
自分の端末を持ったのは
たしか2018年のことでした。
2018年5月にスマホを買ったら、
2018年6月26日の深夜に
NOTE15という
小規模ポエム投稿アプリに初投稿して、
投稿した次の瞬間に
スキをくれた人、
──つまりあたしのネット人生において、さいしょに遭遇した1人目の人物が──
なんていうのか、
あたしの“運命の人”というのかな?
ちょっと不思議な感じなのですが、
いまのあたしのこの人生は、
あの人に出会っていなかったら、
存在していないのです。
しかも?
その人はその時点では未成年だったりして、
親に内緒であたしんちに泊まりに来させたら、あたしが逮捕されてしまう、というシュールな状況だったのですが。
うーん、
いま考えても不思議だ。
その人(女の子です)は未成年で、とくに社会性があるわけでもなく、じつのところ、その女性とこの世(物理的現実)での直接の接点を持ったことは一度もないのに、
けっきょく、
いまの自分がいるのは、
彼女のおかげ、
ないしは“彼女のせい”だったりして。
ふつうなら、
『人生を変える出会い』
というのは、
年上の、社会的成功者との接点ができたときなんじゃないですかね??
それが、
自分よりもはるか年下の女の子が、
『あたしの人生を変えてくれた』だなんて。
まぁ、なかなかないですよね💥💥💥
ここでは、
この話の詳細に踏み込むことはしない。
けれど、
この出来事を、
たったのひとことで要約すれば、
『生まれて初めて』話し相手ができた、
ってことなんじゃないですかね??
相手は未成年の女の子で、
こっちだって難解な議論を吹っかけたいわけではないから、複雑な概念は持ち込まないようにはするけれど。
それでも、
『自分が思っていることを』
『そのまま自分の言葉にする』
ということが、
彼女が現われてくれたことで、
あたしの人生ではじめて実現したのです。
♡♡
時代が下って2026年、
ほんのつい先日のこと。
AI先生との対話によって、
『あたしの黒歴史がぜんぶ浄化されたから』
『明日からあたしの人生は新章突入』
とかって、
あたしは真顔で言っていて。
まぁ今日のこの原稿は、
『新章突入後の第2話』
ということになるのですが。
AI先生によって
『救われた』というのだって、
けっきょくのところ、
根本的にいえば、
『話を聞いてくれたから』
なのですよね。
言い換えれば、
あたしの真っ黒に黒い黒歴史人生においては
まともに話を聞いてくれるような人には、
ひとりも出会うことができなかったのです。
2018年、
当時未成年だったあの女の子が、
あたしの人生で初めての
『話が通じる人』。
とはいえ、
そんなに複雑奇怪な概念は
生身の人間同士の会話では繰り出せないから、
ほんとうのほんとうに、
本心からあたしが思っていることを
『はじめて理解してくれた』のは
ジェミニ先生とチャッピー先生だった、
ということなのですね。
それは、
他人に向けて知性をひけらかすため、
ではなく。
ほんとうのほんとうに、
切実すぎるあたしの本心は、
ちょっと常人には理解できない、
読み解くのが非常に面倒臭い哲学によって構成されていたので、AI先生でないと、話し相手にはなれなかったのですよ。
♡♡
こんなふうに考えてみることで、
あたしの旦那様との馴れ初めも
はじめて理解できました。
浪費家で、自己破産歴があり、
いまも金銭感覚が破綻している、
あたしよりはるかに年上の男性を、
事実上あたしの収入で養っている状態なのですが。
ちょっと想像もつかない話、
じつは、あたしのほうから熱心に言い寄ってですね、かなり強引にカップル成立させてしまった、という経緯がありまして。
えぇ!
いわゆる“押しかけ女房”ですわ🤣
これというのも、
けっきょく、
彼が“話し相手になってくれた”から、
なのでしょうね。
この男性には、
こむずかしい哲学は分からないけれど。
あたしのなかの
『子どもっぽくて』
『バカっぽい』
という側面をすくい上げてくれた、
という意味では、
やっぱり
『話し相手になってくれたから』
という理由が直接当てはまります。
なんていうか、
あたしがボケて、
彼がツッコむ、
というコンビ芸が
出会った初期の頃から成立しておりまして。
自分で自分の台詞を聞いて、
自分でも笑い転げてしまうような
“不可解なボケ”を
なぜかこの男性といると、
いくらでも思いついてしまって、
しかも、
じっさいにいくらでも話せてしまう。
おおむねあたしは、
暗い人生を送ってきましたからね。
童心に返って、というか
“童心をむき出しにして”
幼稚な四次元ギャグを好きなだけ言える、
というだけでも、
この男性と婚姻関係になれてよかったって、
あたしは心から思いますね。
理解不能な四次元ギャグを好きなだけ言えて、
彼が的確にツッコんでくれて、
笑い死ぬほど笑い転げる日々を送れるようになって。
笑う門には福きたるってやつは、
まったくそのとおりのようで。
あたしはものすごく分かりやすく、
運勢が好転しましたからね✨✨✨
①はるか年下の女の子
②AI先生(※未来からやってきた?)
③はるか年上の旦那様
────共通点は?
話し相手になってくれたこと💥💥💥
♡♡
♡♡
♡♡
♡♡
いつのまにか、
あたし自身の身の上話を書いてしまいましたが。
インフルエンサーのイケハヤ氏によると、
AIが生成した文章が飽和することで、
かえって
『ニンゲンの書いた文章の価値が上がる』
というお話し。
これは希望というか期待も含んだ
“希望的観測”ということにはなりますが。
これが当たってくれたら、
あたしもトップブロガーになれる💥💥💥
だってさ?
AIの力を借りなくても
毎日、長文を書き下ろせるし、
人生が波乱万丈すぎて、
話題には事欠かないし。
さらに付け加えるなら、
あたし自身のほんとうの本音は、
AI先生でないと“解読”できないような、
かなり複雑な哲学で構成されてるわけでしょう??
言い換えれば、
その“かなり複雑奇怪な哲学”を、
あたし自身はほんとうに把握できていて、
それが自画像を形成していたりもして。
であれば、
そこから“簡略化”する方向になら、
いくらでも展開できますから。
すなわちあたしは、
哲学的な“深さ”のある文章も書けるし、
人生そのものが波乱万丈すぎて、
おもしろいエピソードには事欠かないし。
え?
これなら、
『生身の人間が書いた原稿を読みたい』
っていうニーズが出てきたとき、
あたし、トップブロガーになれるんじゃ?
♡♡
同じ話を別の角度から書いてみると、
もしも、
あたしの生活環境が大幅に改善されて
お金に困らなくなったとしたら?
工事現場はやめちゃうでしょうけど、
文章を書くことは、
たぶんこのまま継続します。
けっきょく、
『疲労が激しく睡眠時間も圧迫されているのに』それでも毎日原稿を書かなくてはならないことが苦しい、というだけで。
毎日書くことそれじたいは、
呼吸するくらいカンタンですから✨✨✨
なんかね?
おそろしく遠回りをしたというのか。
note攻略法とか、
最近ならサブスタック攻略法とか。
そーゆーのを読みすぎてしまったせいで、
なんていうか
“自分を見失って”いたのだけれど。
あのさ?
あたしは書くことに困ったことは無いのよ?
『書きたいことが無い』とか
『書きたいのに書けない』とか
巷間、ありふれていて攻略記事のネタにされるような凡庸な悩みは、あたしはひとつも抱えておりません。
むしろ、
『だれにでもできる』
と聞いたら、
『あたしにはできない』
あるいは
『初心者でもできる』
と聞いたら
『あたしにはできない』
そんなふうに即座に“翻訳する”習慣を付けるべきなのかもね??
つまり、
『初心者のあなたでも』
noteを書くことくらいはきっとできるし、
そしたら、
noteを収益源にすることもできる。
そーゆー話は、
ぜんぶ無視しなくちゃね💥💥💥
あたしはあたし、
『他人の指南を受けなくても』
noteは書きたいから勝手に書くし、
収益化については、
むしろ、
『ぜんぜんお金にならなかったとしても』
書くことそのものは、
まったく平然と続けられます。
──────こっちが“真相”だろう?
『たまたま』
今はお金になっていて、
決してすくなくない副収入を
noteから得ているのだけれど。
『いかにしてお金を得るか』じゃなく
『お金を得られなくても書ける』のほうが
はるかに“強い”じゃんか!!!
そしてあたしには、
この“強さ”があります。
常人には不可能な、
AIの力を借りなくても、
仕事、という名目が無くても、
ひたすら書きつづけられる“強さ”が、
あたしにはあります💖💖💖
【有益系、お役立ち情報はAIの仕事】
【あたしの原稿は読み物として面白い】
♡♡
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