見出し画像

【引き寄せの法則】あたしはあたしである、その他大勢はその他大勢である───2026年6月25日

昨日の原稿、
勤務中に思いついた設問からスタートして、
その場で思索しながら書き進めたものの、

昨日の時点では、
“切れ味の鋭い”結論には、
至らなかったのですが。

それでちょっとばかり、
空振り三振の気分だったのですが。




⬇⬇⬇昨日の原稿です💥💥💥⬇⬇⬇





でも、

もぅ1日考えてみたら、
じつにシンプルで分かりやすい“解答”にたどり着くことができました。

もっとも、
引き寄せの法則や、
それに類する願望実現法は
世界中でさんざん語り尽くされてきたので

いまから書き記す結論も、
文字にしてしまうと、
聞き飽きた在り来り、に
聴こえてしまうかもしれませんが、、、、。





♡♡






♡♡






♡♡






♡♡






あたしは数学はからっきし苦手なんだけど。

なんでも、
数学の未解決問題が解かれるときは、
まだ未解決だったときには
だれも想定していなかったような
斬新な解答方法が登場することがあるらしく

数学者、になる実力はないけれど、
数学界隈について語るのが大好きな“数学マニア”とでもいうべき人達が、興奮気味にそれを説明してくれることがあります。この未解決問題をまさかこんな角度から解いてしまうなんて、この視点はいままで誰にもなかったよな、というふうに。





いまの世の中では、
引き寄せの法則について語るのに、
数学ほどの厳密性は求められていないのだけれど。





これは斬新だと思う。





まず人間をふたつに分類する。
①わたし、自分自身
②その他大勢





まぁね、
これはだれしも、
①の自分も存在しているし、
②の自分でいることもあります。






だけどね?
引き寄せの法則、
言い換えれば、
『思考するだけで現実を創造する』
という“魔術的な力”を行使するのには、

まず、
①自分自身である、
ことが重要な要件であり。

これを満たしていなければ、

思考の力だけで、

現実を創造することなどできません。







引き寄せの法則についての、
基本的な説明を書いた、
“基本書”あるいは“教科書”というべき本には

最低限の誠意があれば、
かならず書いてある“注意事項”として、

『思考によって物事を現実化できるのは』
『あくまであなた自身の現実だけです』
『他人の現実は創造できません!!!』

ということが、
かならず書かれております。






しかしですね、
ここでいう『他人』というのは、
AさんBさんCさんといった他人だけではなく

自分自身のことを他人にしてしまっているよぅな状況というのも、やはりダメなのです。

自分自身のことを他人にしてしまっている、
という言い回しではちょっと分かりにくいでしょうから、

ここでは、
『その他大勢』
という表現を用いることにします。






つまりね?
わたしはわたしの願いを叶えたい、
という構図じたいには変わりがなくとも、

それを望んでいるあたし自身が、
『自分自身である』のか
『その他大勢』にすぎないのかは、

じつはじつはじつはじつは、
とんでもなく重要な問題なのであり。






そぅです!
あたしが『お金がほしい』と望んでも、
まったく叶えることができないのは、

『お金がほしい』と望むあたしは、
群衆のなかの一匹にすぎず、
すなわち、
『自分で自分を“その他大勢”にしてしまっている』ことになるから、

この願いは、叶わない。






わかりますか?

あたしが『お金がほしい』と望むときの、
お金を切実に望んでいるその動機って、

『いくらなんでもビンボーすぎるので』
『せめて人並みになりたい』

とか、
そんな感じなんですよね。

山ほどいる群衆のなかで、
自分自身のランキングを
ちょっとくらいは上昇させたい。

そんなイメージ。

このような願い方をしている場合、
『自分で自分をその他大勢にしている』
ことになるので、

これは、叶いません───────。







♡♡






え?
わかるかな??

この説明ではわかりにくいですか??







じゃぁね、
こんどは逆に
『自分自身である』ゆえに『叶う』
という場合について説明してみるね。






♡♡






たとえばね、
あたしはあたし、
平日は毎日工事現場に出勤していて、
家に帰ってくる頃には
すっかり疲れはてていて、
はやく眠りたいのに、

なぜか知らんが、
毎晩かならずnoteの原稿を書いている。

しかも?
あたしの原稿、
なかなか高レベルでしょう??





他人の受け売りを一切いれずに、
AIに代筆させることもなく。

過去記事の再録や再構成を
じつに、ただの一度もやったことがなく、
毎晩毎晩新作を書き下ろしている。

しかも?
100%とは言わないけれど、
90%以上の高頻度で、
『まったく新しい論点』を
あたしは持ち込んでくるでしょう??

毎日毎日工事現場で働いて、
すっかり疲れはてているというのに、
毎晩毎晩かならずnoteを書いていて。
しかも毎回新作を書き下ろし。
焼き直しのやっつけ仕事は、
絶対にやらないわけ。

─────これを、
努力、と呼べないこともないけれど、

あえて『能力』と呼ぶことにするなら、
この“変態的な能力”は、
いったい、どぅして、手に入ったの??






はい!
これが『引き寄せ』なのですよ?!

自分自身である、
ってこういうこと。

いくらなんでも、
noteに毎晩原稿を書くことは
義務ではないし、
しかも毎回新しい要素を盛り込まなくてはならないだなんて、そんなことは誰も要求していない。

だから
完全に自己満足なんですよ💥💥💥




『わたしがわたしであるために』
『このくらい高レベルの作品を毎日提供できる自分でありたい』

こんな“ひとりよがりな”あたしの美学が
そのまま“現実化”して、

あたしはあたし、
こんなふうに、きわめて“極端な”書き手になることができました✨✨✨

noteの連続投稿は、
おおむね2200日ほどです─────。






♡♡





もぅひとつ挙げるなら、
歌をうたうことだろうね。

あたしはあたしの歌声を
ほんとうに“世界一”気に入っていて、
毎日毎日ずっと聴いているのだけれど。

それにしたってさ?
『あたしはこんな感じの歌声が好き』
というイメージが明確に浮かんでくることと、

それを、
よりによって
『自分のこの身体から発声できる』ことは
まったく別の問題ですよね??

はっきりいって、
プロのアーティストでも、
自分で自分の歌声をものすごく気に入っている、という人は多くはないと思いますよ?

しかし、
あたしはそれをやってのけた。

なぜですか?
完全に自己満足だからです💥💥💥

誰のためでもない、
ほかならぬあたし自身の理想を、
ほかならぬあたし自身が叶えた。

この、
カンペキに自己満足の、
完全に自己完結した願い事であればこそ、

その自己完結性ゆえに、
だれに許可してもらう必要もなく、
ただ『思考したことが現実になる』のです。
ただ『願ったことが叶う』のです。







わかりましたか??






♡♡






♡♡






ここまで明確に、
叶う願い事と叶わない願い事を、
区別できる理論を打ち立てた人は、

おそらく、
いまだかつてひとりもいなかったのでは、
ないでしょうか??




『その他大勢』の自分が、
せめて人並みになりたい、だとか、
親に心配かけたくない、だとか。
そんなくだらない動機でなにを願っても
そんなものは実現しない。

『自分自身である自分』が、
まさしく自分自身の美学のために、
『ほんとうに叶えたいこと』を
『ほんとうに望む』ことができれば、
それは叶うのです。





いかがでしょうか?
一般的な道徳論とは
逆を向いていることがわかりますか??

世のため人のため、
と言っていても叶わない。

綺麗事でも偽善でもなく、
ただの自己満足のために願ってこそ
願いは叶う。

そんなルールになっているのですよ??





他人は一切関係ないのです。

かけがえのない自分自身を、
そこらの他人なんかと
勝手に混ぜるな。

願望実現は自分自身のため。
一切の他者を介在させることなく、
徹頭徹尾自分自身のために願ってこそ、

『思考は現実化する』

のです。






【どいつもこいつも関係ねぇだろ💥💥💥】
【あたしはあたし、】
【あたしのためにこそあたしは願う】

いいなと思ったら応援しよう!

ミミィ お金あげるの大好きー✨✨✨ お金もらうのも大好き💕💕💕💕