見出し画像

【板谷ミミィオリジナル】魂を独立させること、水瓶座の時代を生きること───2026年7月13日

魂の独立と言っていますが、
実質的には『思考の独立』です。

魂、って云ったほうが、
とりあえずカッコイイよね✨✨✨





♡♡





過去3日間の記事をまとめると、
『わたしはこの世に生まれてくるに当たって』
自分で自分に“特殊能力”を仕込んできた。

それは、
“天才として無双する”ためのものではなく
過酷な境遇に生まれながらも、
『なんとしても自殺を免れる』
ためのもの。

自殺を免れるための“特殊能力”は
ふたつあり、

ひとつは、
『起きている必要が無ければ寝てろ』
という“格言”が出来てしまうくらい強烈な、
強制的に寝落ちさせられてしまう能力。

これは『緊急事態になると』ではなく、
『この人生に必要のない行動をしようとすると』寝落ちしてしまって実行できない、という、かなり強力なもので、

じっさい、
この“能力”のせいで、
高校は中退になったし、
大学には進学できなかったし、
所属していた宗教団体の土日のイベントへの出席率は、おどろくほど低くなってしまって。結果的に、教団内に自分の居場所を作ることはできず、教団内での発言権を得ることもできなかった───両親が支部長だったので、順当にいけば教団内での自分の立場は確実に得られるはずだったのに、です。





いまとなっては、
あたしには、
『生まれながらに宗教に洗脳され』
『毒親からは虐待され』
『しかし自力で洗脳を解いて両親とも縁を切った』
というプロフィールが確立されていますが。

強制的に眠らされてしまう、
という現象が起こり始めたその時点では、
『高校に通って、大学にも進学し』
『親と同じ宗教団体で自分も活躍する』
という方向性のほうが、
人生航路として、はるかにまともに見えていた時期でしたからね。

ぶっちゃけ、
すぐに寝てしまうその“症状”のせいで、
『人生設計が破壊された』
と記述したほうが妥当です。

すごい能力で人生を無双する、どころか、
悲惨な症状が出て、
人生設計を台無しにされた、
と描写したほうが適切な状況だったのです。





ただし、
いま思い出しても興味深いのはですね、
『寝てしまう』という“症状”に対して、
まったく抵抗が無かったんですよね。

なんていうか、
この世の人生のくだらなさは、
当時、すでになんとなくは感じ取っていて、
だから『強制睡眠のせいで』ドロップアウトしてゆくことに、意外と抵抗がありませんでした。





これは、
おそらく“だれも”(読者のあなたも)聞いたことのない発想法だとは思いますが。

寝ているとき、
人は夢を見ますね?
夢をみているそのあいだは、
夢の世界にリアリティーを感じていますね?

そこで、
平均睡眠時間が
1日12時間を超えてしまうと、
文字どおり『寝ている時間のほうが長い』ことになりますから。

つまりね?
夢の世界のリアリティーを
『起きることでスワイプする』ことが、
できなくなってきて、

夢の世界こそがリアルで、
起きて生活しているこっちの世界こそが、
じつは、根も葉もない“妄想”である、
という世界観が、
まるで自然なこととのように思えてくるのですよ??





赤ちゃんは1日12時間以上寝ていますが、
(まだ“物心がついていない”ので)
現実世界をちゃんと認識してないですよね?

これってじつは相関関係があって、
ずっと寝ているから
起きているほうの世界を現実とは認識せず、
起きているほうの世界を現実とは思わないからこそ、積極的に起きてこようとする必然性が無くなり、ずっと寝ていられる。
このように、両者は相補的なのですね。





赤ちゃんほどは極端でなくても、
1日12時間を超える睡眠時間を持つと、
『起きているほうの世界』に対する
現実感は、確実に薄くなります。

ですから、
あたしは10代の頃からずっと、
思考が打ち立てた哲学ではなく、
身体で感じられる“肌感覚”として、

『この世は中身の無い妄想にすぎず』
それに比べたら、
『夢のなかの世界のほうがはるかに“現実的”である』
という“現実認識”とともに生きてきました。





そぅして、
“強制睡眠の能力”は、
いつまで経っても解除されないので、

『あたしはかなり能力が高いから』
『もっとこの世で出世して』
『もっとこの世で豊かになろう!!!』

というふうに決意しても、
そのために必要となる『起きているほうの世界での滞在時間』を、
確保することが、
そもそもできません。

おもしろいでしょう??








ですから、
あたしが『この世での富と名声』を手にするとしたら、それは“寝たまま”叶えるしか方法が無いのです。なぜなら、起きて活動することができる時間がきわめて限定されているからですね。

笑笑笑。

ここでいう『能力高い』というのは、
思考力やオカルト能力だけでなく、
この世で表現しうる全分野に及ぶので。

哲学家、思想家として、
あるいはオカルティスト、スピリチュアリストとしてだけではなく。

『歌い手として成功したいから』
どっかのオーディションに受かって、
アイドルとして不眠不休でプロモーションしよう、と決意しても、寝てしまって契約不履行になるのが関の山。やはりこの方面でも、あまり表に出てこないミステリアスな歌手になるしか選択肢が無い。






つまりね?
あたしは、
『この世に生きていながら』
『この世から隔離されている』
わけです。

あたしはこんなふうに生きてきました。

この世の人生を生きてゆくうえで、
ここまで極端な“制約条件”は、
なかなか過酷なものがありましたが、

その一方で、
睡眠時間が長すぎるせいで、
『本物の世界は睡眠後の世界であり』
『起きて活動するほうの世界は根本的に言ってニセモノである』
という世界観もすっかり根付いている。

するとどぅなる??





まぁね!
寝てばかりいて、学校にも教団イベントにもほとんど出席しないわけですから、
学校の友達とは疎遠になるし、
教団の友達とも疎遠になる。

(※正確にいえば最初から親密になる機会を喪失している)

すると、
かなり極端な感じで、
『人間関係の無い人生』
になります。

そのうえ、
ひたすら寝てしまうことも、
この世はしょせん幻想にすぎないと
『実感している』ことも、
生涯をつうじて、
ずっと変わらないわけですから、

高校時代だけではなく、
その後もずっと、
人間関係が『ほとんど無い』人生が
ずっと変わらずに続くことになる。





ずっと寝ているため、
家の外に出て、だれかと交友関係を持つ契機がほとんど無くなる。

それだけなら、
家庭内での(親や兄との)関係性は
そのまま存在しているはずだが、

そこに二番目の能力が加わることで、
家のなかでも孤立する。





────毒親からは虐待されていたと
これまで何度も述べてきたはずですが、
『二番目の能力のおかげで』
虐待とはいえ“密着度”は低かったのです。

母子密着、父子密着、
といえるような状況を回避するために
二番目の能力が存在しており、

じっさい、
『働いてお金を得られるようになると』
たったのそれだけで、
“後腐れなく”縁を切ることができました。

一般論的には、
カルト教団というのは、
足抜けしようとする信者にしつこく付きまとうものだし、毒親は我が子を手離そうとしないもの。

それにしては、
単に『働いてお金を得られるようになるだけで』縁を切ることができたのは、

よぅするに、
相手がひるんで、気安く接近してくることができなくなっていたからなのであり、

まさしくこれが
二番目の能力のおかげです。






二番目の能力が、
具体的に何であるのかは、
非公開=ファンクラブ会員様限定、なので。

これが何であるのかを
どぅしても知りたいという方には、
1234円お支払いいただいて、
昨日の記事をお読みいただくしかないのですが。





ふたつの能力の共通点は、
人間集団に所属することをほぼ不可能にし、
人間界からわたしを孤立させる、
ということです。





一般論的に言って、
ふつうの人にとっては、
人間集団に所属して、
人間界のなかに居場所を作ることが、
文字どおりの『人生の目的』にもなっていますから、こんなことをしていたら、文字どおりの“自滅”だ。

しかし、わたしの場合は、
けっきょくこの、
『人間としてこの世に生きていながら』
『人間界からは孤立している』
という“この状況”こそが、
どぅしても必要だったのであり。





これはね?
昨日までの原稿を書き終えたことで、
ついに気がついたことでもあるのですが。

片方には、
『ふたつ前の人生が自殺で終わってしまったから』
『今回の人生では、似たような境遇に遭遇しつつも、絶対に自殺だけはしない』
という“ミッション”が存在しており、

同時にもぅ片方では、
『わたしがこの世界にやってきたのは』
『人類のアセンションを支援するため』
なのですね。

そぅして、
『人類のアセンションを支援する』
という視点から考えるなら、

わたしはわたし、
たしかに『ひとりの人間として』
この世に存在しているけれど、
同時に、
この世界からは完全に孤立していて、
この世のあれこれに、
『まったく巻き込まれていない』
というシチュエーションが必要だったのです。





はい!
ですから、
アセンションはたしかに実現します。
わたし(板谷ミミィ)としては、
準備はすでに完了していて、

このままの状態で、
ただこの世界に滞在していれば、
わたしはわたしの目的を果たすことができます。

波動を変える、
という言い方だと抽象的ですが、

世界観を変える、
なら、とてもわかりやすい。

『お金がほしい』
『もっと目立ちたい』
『都心のタワマンに住みたい』
『これからはAIが世界を変える』

────といったような、
“アセンションしてないほうの世界観”には
あたしは完全に距離を置く。

まったく知らないわけじゃない、
私自身がそれに“感染していた”こともある。

しかし、
いま、意図的にそれらの思考に距離を置く。

そぅして、
わたしはわたし、
“アセンション後の世界”の思考だけを保持して、あなたがくるのを待っている。





ふたつの能力のおかげで、
『この世界からは完全に孤立』していて、
これは言い換えれば、
あたしひとりで
『アセンションしてないほうの世界には所属していない』状態になった。

そこで、
あたしはあたし、
アセンション後の世界観をひとり保持して、ひとりきりで待っている。

あたしに接近してくる者は、
この世界観に“染まる”しかない。

あたしのほうから、
『アセンションしてないほうの世界観』に
近づいてゆくことは、
金輪際ありえないから。

あなたが自分から、
『アセンションしたあとの世界観を持つあたし』に、
近づいてきてくれればいい。





これが“魂の独立”であり、
ひらたくいえば思考の独立です。

すでに出来上がっている、
旧来の世界観、
旧来の思考体系に、
“リンクする”ことは求めない。

あたしの思考体系は、
あたしが自分で定めればいい。

本質的に言って、
『この世界は幻影にすぎない』のだから、
自分で自分の思考体系を定めるくらいは、
カンタンにできる。

古い世界観に巻き込まれて、
古い世界観の一部として生きるのは、
もぅ時代遅れ。

自分の思考は、
自分で打ち立てましょう。

これが、
いまから2000年続くとされる、
水瓶座の時代の生き方です。

“まちがった思考”に巻き込まれて、
“まちがった世界”に連れ去られてしまったとしても、だれもあなたをたすけることはできません。

自分の思考は、
自分で打ち立てましょう。

ひとりでは難しいのなら、
あたしがそれをサポートします。

あたしはそのために生まれてきたのだし、
そのために“過酷な修行を積んできた”ので、

かならずや、
あなたのお役に立てます。

どのような世界観が正しいのかは、
『あらかじめ定められている』
かのように語る“旧来の世界観”は、
明確に誤りであり、
すでにそれは時代遅れです。

自分の思考は、
自分で打ち立てましょう。

すでに機嫌が切れてしまった、
“古い世界観”の“古い思考”に巻き込まれて、
滅びゆく世界に連れ去られてしまわぬよう、

あなたはあなた自身の手で、
自分で自分の思考を打ち立ててください。

それはかならずできるはずです。
あたしはあなたのお役に立ちます。





【旧世界という“大陸が沈んで”】
【自由という新世界に舟を漕ぎ出すんだ】
【自分の舟を選べないなら、沈むだけ】

いいなと思ったら応援しよう!

ミミィ お金あげるの大好きー✨✨✨ お金もらうのも大好き💕💕💕💕