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わかるとできるはやっぱ違う|Marbleスクールインタビュー講座の振り返り

Marbleスクールが始まってはや1ヶ月。
企画、取材、執筆の3回でインタビュー講座が完了した。

課題では、「未来のMarbleスクール生に、Marbleのことを知ってもらい入りたいと思ってもらう」というテーマで、実際に受講生同士インタビューをして記事を書いた。

講座を受けて理解できたと思ったけど、
インタビューの前に詰めておくべき企画段階が詰まってなかったり、手が止まったり、すごく時間がかかって苦戦しました。

ただ、やったからこそ、次はこうしようっていう課題が見つかり、講座を振り返るきっかけになった。

実践して振り返ってを繰り返すしかない。
頑張るぞ。

やったことと気付き/学び

インタビューは前回の課題で実施済みで、それを元にインタビューライティングの記事を執筆する課題。合計12時間くらいかかった(笑)。

【プロセスの大枠】

  1. 音源を文字起こし(1時間)

  2. メディア分析(1.5時間)

  3. インタビューイーの要素分解・ターゲットとテーマ決め(1.5時間)

  4. 構成案の検討(1時間)

  5. 文章を書く(3時間)

  6. レギュレーションチェック・推敲(2時間)

  7. 寝かして見直す(1時間)

※それ以外で音源を4~5回聞き直し

音源を文字起こし(1時間)

講座では有料の文字起こしツール(Notta)を使っていたけれど、一旦課金せずにやろうと思い、どうやって文字起こしするかからGPTに質問し、以下の手順で進めた。

もっと早くていい方法あるかもしれないので、色々試してみたい。
AIの文字起こしがすごいと思ったと同時に、なかった時はどうやってたんだろう‥AIのある時代に生まれてよかった。

  1. Youtubeにアップロード

  2. 字幕をつける

  3. 字幕をコピペしてClaudeで文字起こし

プロンプト

#対話者
・インタビューする人:◯
・答える人:◯

#形式
会話形式(◯:〜 / ◯:〜)

#文章の修正の程度
1 ケバ取り(えー、あー、このー、なんか、などそれ自体では意味をなさない短い言葉の削除)
2 誤字脱字の修正
3 原文の内容は省略せず、全て含める
4 校正後文章のみで他の記述はしない
5 適宜段落を作り、適宜改行も入れる
6 内容の区切りのよいところで、見出しをつける
7 時間を消して

講座でもらったプロンプトを元に少しアレンジ

メディア分析

いざ書こうとして初めて、文字数やQA数がちゃんと理解できてないことに気づいた。インタビューの時にいくつか記事を読んでわかった気になっていたけど、解像度が全然高くなかったんだと思う。

  1. Marbleの受講生インタビューの記事を複数読む

  2. AIで文字数、QA数、構成(大見出しやリード文の内容)を分析

  3. 誰に何を伝えてるかテーマ確認

インタビューイーの要素分解・ターゲットとテーマ決め

「未来のMarbleスクール生に、Marbleのことを知ってもらい入りたいと思ってもらう」というテーマはあった。
ただ、いざ書こうとすると、ざっくりすぎて何にフォーカスしたらいいのかわからなくなりました。

原因は、インタビュイーのバックグランドから、どんな人にどんな内容で届けるかを言語化しきれていなくて、解像度が低かったから。
(前回のインタビューの課題の段階でやっておくべきだった)

次からは、インタビュー前に、仮タイトルとQAを詰めてから実施する!
そして、主語述語をきちんと書いて曖昧にしないようにする。

  1. インタビュイーの要素を抽出

  2. 誰に何を伝えるか、インタビュイーの特性を踏まえて再検討

  3. 仮タイトルをつける

構成案の検討

ここは比較的スムーズにできた!
付箋とってもやりやすい!

ただ、要約ばかり見ていると、インタビューでどこが盛り上がったかとかどんな言い回しだったか忘れてしまい、大事なものを落としてしまってる気がしてくる。
(説明的になりすぎて対談感がなくなる?)

録音を聞き直すと、AIにやらせた要約はやや端折られすぎていたので、チェックが必要。

  1. 文字起こしを要約する

  2. ようやくの内容を付箋で書き出す

  3. QAの流れを考える

  4. 付箋を割り振っていく

QAで対応して並べ直していく

文章を書く

QA案ができると、文章も比較的すらすらかけた。

適宜音源を聞き直して、ずれてないか確認。
事前に読んでいたnoteの内容なども含めてどこまで書くか、どう言い回しを変えるか、まさにインタビューを核にした創作の作業。

ターゲットやテーマがシャープでないと、リード文と最後の言葉が出てこなくて、構成と書くのを何度もいったりきたりした‥。

  1. Qに対するAをかく

  2. リード文と終わりにを書く

  3. 画像など足す

レギュレーションチェック・推敲

一旦書き上げた後、どうやったら伝わりやすいか、ターゲットとテーマに沿っているのか自問自答しながら、レギュレーションとにらめっこしながらブラッシュアップ。

自分でゴールラインがわからないのと、別タイミングで読み返すと都度気になる部分でてきて、永遠にやってしまう。
どこまでやるか悩ましい。

  1. レギュレーションを見ながら、AIでチェック

  2. インタビューの内容と沿っているかなど改めて確認

インタビューの気づき

音源聞き直してたら、穴に入りたくなりました(笑)
至らない部分ばかりだったのに、汲み取ってくださったインタビュイーに感謝でいっぱいです。

  • Good

    • 最初に目的を伝えて認識を合わせて進められた

    • テーマに沿って聞きたいことは聞けてた

  • More

    • 質問が長い。1回の質問で2つのこと聞かない。

    • 質問ファーストで聞く(背景→質問ではなく質問→背景)

    • 聞きたいことをはっきり聞く

    • 表情が硬い(質問するのに必死!笑)

    • 音源聞き直してたら当時は内容わかってないことあった。

      • →事前のリサーチをもっと丁寧に&落ち着いて

感想

習ってわかっていた気になっていたけど、インタビューを実施し、記事を書いてみて、本当に難しかった。

インタビュイーの素敵な人柄や、試行錯誤の中で生まれた想いを、きちんと伝えられているだろうか。

ただ、伝えたいことを書けるようになったら、きっとすごく楽しいはず。
実践あるのみ。頑張ります。

ネクストアクション

  • ①以下のメディア分析をして企画書を作って添削してもらう
    (卒業までに)

    • Local Letter

    • 地域創生メディア Mediall(メディアール)

  • ②マーブルの案件紹介でインタビュー系のものがあれば手を上げてみる!

  • ③赤入れをもらったらブラッシュアップして、いい記事を届ける!


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