雪解けと一緒に、私の腱鞘炎も消えた話 ー 雪国の散歩が思っていたより過酷だった ー
こんにちは、みゆです🌿
会社員でフルリモート、フルタイム勤務をしつつ、二人の子育てをしています。考えすぎてしまう日々の中で、少しずつ整えてきたことを書いています。

このnoteでは普段、習慣や思考について、
少し落ち着いた形で書くことが多いです。
今日は少し、いつもと違う話、私の日常の中の出来事、そこからの学びについて書きます。
「そのうち治る」で1ヶ月
最初は、ほんの小さな違和感でした。
左足の内くるぶしあたりに、なんとなく痛みがある。
でも、「そのうち治るだろう」と、病院にも行かずいつも通り生活していました。
雪国の朝散歩に油断
現在、雪国に住んでいます。
雪国と聞くと、吹雪が大変そうなイメージがあるかもしれません。
昔の流行った北海道出身のロックバンドのPVでもあったような。
(何十年前の話でしょう)
実際は、そこまで過酷な日ばかりではありません。
晴れていて、視界が良い日も普通にあります。
ただし、
歩きやすいかどうかは、別の話なのです。
油断の理由
少し前まで約10年ほど関東に住んでいました。
現在の状況に比べると、雪とは無縁といっていい生活。
だから、雪国の冬を少し簡単に考えていたところがあります。
「足が少し痛いけど、まあ大丈夫」
くらいの感覚でした。
でも実際は、全然違ったのです。
滑るし、ガタガタしているし、
常に足に力を入れて歩く感じ。
毎日が、軽いトレーニングです。
もう、悪化するのが目に見えています。
痛いのに、変わらず歩いた結果
それでも私は、朝散歩を続けていました。
違和感があるまま。
さらに日中もよく歩く日が続きます。
気づけば、1日10,000歩以上。
多い日は16,000歩以上の日も。
当然ですが、痛みはどんどん増していきました。
ついには、朝の散歩に出るのもつらい状態に。
ここでようやく、
「これは病院に行かないと」
と整形外科を受診することにしました。
診断は「足の腱鞘炎」
医師:「腱鞘炎ですね」
ヒビが入っている可能性も考えていたので、少し安心しました。
私:「どれくらいで治りますか?」
先生は少し申し訳なさそうに、
医師:「これ、時間かかるんですよね。1ヶ月くらいかかるかもしれないですね」
とのこと。
完治までの道のりは、まだまだ続くようです。
年度末という、タイミング
ちょうどその頃は年度末。
子どもの行事が色々詰まっています。
・参観日
・懇談会
・卒園式
・卒業式
この足を抱えて、出席できるのだろうか…という
不安を感じていました。
散歩は一旦中止。でも治らない
どんなに天候が悪くても、決行していた朝散歩。
しかし、中止するしかない状況でした。
気をつけて生活していても、なかなか良くならない。
注射を打つ
電気をかける
このような治療を受けても良くならず、医師は首をかしげる。
それでも、多少は良くなる兆しを見せる。
しかし、良くなったと思ったら、また痛む。
「これ、治るのかな?」という
底しれぬ不安。
気づいたら、全部終わっていた
この間、上の子がインフルエンザになり、
さらに下の子も感染。
親子共々、家で大人しく過ごしているうちに、
外の雪が少しずつ溶けていき、
アスファルトが見えてきました。
そして、下の子の卒園式。
その数日後には上の子の卒業式。
無事に出席できました。
そしてその頃には、足の痛みもなくなっていました。
気づけば、腱鞘炎は治っていました。
雪解けとともに、私の足も回復していたのです。
季節と連動しているかのように感じました。
学んだこと
今回のことでも、いくつか学びがありました。
次に書いていきます。
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