【どっちの歌声が好き?】Steve Perry VS Eric Martin
JourneyとMr.Bigを聴き比べてたら沼った話。
こんばんは!みんです!
今回は、2人の名ボーカルについて比較していきたいと思います!!
最後にプレイリスト載せてます。
まずは、2人のボーカリストについて紹介したいと思います。
1. Steve Perry
- 「The Voice」「百万人に一人」と称される歌声の持ち主
- 声の透明感とロングトーンの伸びが最高すぎる
- ハモリがめちゃ上手い
2. Eric Martin
- ハスキーで少しダーティーな声がかっこいい
- 力強さと優しさが同居しているような声
- 包み込まれるような安心感がある声
それでは、2人の歌声を聴いてみたいと思います!
①名曲
Open Arms / Journey
Aメロの優しい声とサビの伸びやかな高音が最高すぎる曲。永遠と聴いていられる。マジで。
To Be with You / Mr.Big
顔可愛いのに声がかっこよすぎるっていうギャップよ。大サビのフェイクが好きすぎる。
②突き抜ける系
Lay It Down / Journey
高音のフェイクが気持ちの良い一曲。
その高さでその声圧と安定感ってどうなってんの?
特に後半のフェイクが最高に好き。
Daddy, Brother, Lover, Little Boy (The Electric Drill Song) / Mr.Big
こちらは高音シャウトが最高にかっこいい一曲。
発音ハッキリめなのにキツくないのが良い✨
そして聴きやすい。
③重厚ロック
Separate Ways (Worlds Apart) / Journey
少しクセのあるMVとは裏腹に、メロディーが超かっこいい一曲。
いやもうギャップエグい😂
Take Cover / Mr.Big
少し重みのある声がかっこいい。
ドラムやベース、ギターと声の相乗効果がすごい。
④ 明るい系
Escape / Journey
明るいメロディーと、力強い声に元気をもらえる一曲。
やる気がみなぎってくる💪
Stay Together / Mr.Big
Mr.Bigの中で1番好きな曲。
とても明るくてノリが良くてテンション上がる曲。
⑤泣ける系
When You Love a Woman / Journey
先述した4曲からおよそ10年後、変わらない伸びやかなハイトーンボイスに少し渋みを増した歌声が魅力的な曲です。
生歌で聴いたら絶対泣く。
Wild World / Mr.Big
少し切なさの滲む声に感情を持っていかれる一曲。
エッジの効かせ方が好き。
番外編
Oh, Sherrie / Steve Perry
当時の恋人Sherrieに向けて書いたという曲。
MVにも本人登場します。
アカペラでの入りがかっこ良すぎる。
彼にしか出来ない芸当だと思ってる😂
世界中の誰よりきっと / Eric Martin
みなさまよくご存知の日本の名曲。
中山美穂&WANDSによる「世界中の誰よりきっと」をEric Martinがカバーしています。
他にも色々カバーしているのだけど、今回はこの曲にしました。アレンジも好き。
神曲×神ボーカルが最高でないわけないよね。
まとめ
どちらも最高の歌声で、どっちも好き。
みなさんはどちらが好きでしたか?
またまだ良い曲がたくさんあるので、そのうち紹介出来たらなと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
👇こんな曲を見つけたので、オマケとして載せておきます。
オマケ
I'm Alone / 415
Eric Martinの初期バンド、415の楽曲。
当時、スタジオを訪れていたSteve Perryが、バックグラウンドボーカルとして参加していることでも知られています。
メジャーデビュー前のEric Martinの歌声と、Steve Perryのハモリを感じられる貴重な一曲です。
最後の最後までお付き合いいただいた方、本当にありがとうございました!!
SpotifyとApple Musicのプレイリストです。
お好きな方でどうぞ👇
