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【みるみる自信がなくなる残念な習慣3選】思い当たるなら、そっと手放して… #読書

こんにちは。
引き寄せを実践して40代で人生好転した
note作家・みなかはるか
です。

今回は
「みるみる自信がなくなる残念な習慣3選」
についてお話しします。

思い当たるところがあれば、
そっと手放してみませんか?

早速チェックしていきましょう。

1.無意識に他人と張り合う


学歴、肩書き、人脈…
言われてもいないのに自慢話をしてしまうのは

自分を大きく見せないと相手に勝てない
という気持ちの表れ。

毎回、自分の弱さを確認しているような
ものなので、知らず知らずのうちに
自信を削ってしまいます。

そんな自分に気づいたら、
本当は自分のことを信じたいんだよね
と、素直な気持ちに
寄り添ってみてはいかがでしょうか?

自分はすでに価値のある存在だと
認めてあげることが、
本当の自信になるはずです。

2.理想の自分にしばられすぎる


実は、自分を否定する人の心の奥には、
「私ほど素晴らしい人はいない」
「自分ほどの人間なら、できて当たり前」

という思いがあって、

頭の中の「理想の自分」「完璧な自分」が
本当の姿なのだと思い込んでいることが
あります。

だからこそ、
現実の「うまくいかない自分」や
「完璧じゃない私」は大嫌い…

理想と現実のギャップから生まれる葛藤が、
自己否定につながり、
自信を失わせる原因になっているのです。

ただ、
「自分が嫌い」という人の心の奥には、
「本当は好きになりたい」という思い
隠れているもの。

本音に気づいたなら、
否定のために使っていた感情を、

そのままの自分を好きになるための情熱に
変えてみてはいかがでしょうか?

3.自分の扱いが雑すぎる


自分のことを大切にしている人ほど、
身近な人から大切にされます。

自分を信じている人は、
周りの人からも信用されます。

もしもあなたが、
「私は誰からも大切にされない」
と自信をなくしているのなら、

まずはあなたが自分を大切にしてみては
いかがでしょうか?

「私が我慢すればいい」と
自分を一番雑に扱っているのは、
実はあなた自身かも…

人間は、自分の身体、気持ち、命を
大切に扱うことで、人や社会から
大切にされる存在になっていきます。

自信を取り戻すのは、
いつからだって遅くはありませんよね。

まとめ


あなたが少しでも
自信を取り戻せたなら幸いです。

私はこのことを、野澤卓央さんの著書
「自分を変えるほんの小さなコツ」
を読んで学び、
自分なりの解釈を加えて発信しています。

本書には今回ご紹介した他にも、
人生を変えるヒントが満載!

もっと詳しく知りたい方は、
ぜひ読んでみてはいかがでしょうか?

【参考文献】
「自分を変えるほんの小さなコツ」
野澤卓央・著   かんき出版

※Amazonアソシエイトとして、
適格販売により収入を得ています。

この本に出会えたこと、感謝しています。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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