見出し画像

夫、子ども…身近な人にイライラしちゃう人へ【人間関係の怒りをやわらげる3つの習慣】 #読書

こんにちは。
引き寄せを実践して40代で人生好転した
note作家・みなかはるか
です。

あなたは、夫、子ども、両親など、
身近な人
のちょっとした言葉にカチンときたり、
イライラしたりしていませんか?

今回は、人間関係の怒りをやわらげる3つの習慣
について、お話しします。

ぜひ最後までチェックしてくださいね。


1.人の怒りをもらわない


家族や親友など、親しい関係の人から
怒りをぶつけられて、
売り言葉に買い言葉を返してしまうこと、
ありますよね。

誰かの怒りをもらって動揺し、
振り回されてしまう…

コミュニケーションが上手な人は、
相手の怒りに振り回されることなく、
まず冷静に受け止めます

そして、相手の言い分をよく聞いて、
頭の中で事実と思い込みを分類するのです。

事実には耳を傾け、思い込みに対しては
「これは相手の思い込み」と
心の中でつぶやいて、聞き流します。

このことが習慣にできると、
自然と相手の話をよく聞けるようになります。

事実と思い込みを分類する作業に集中すると、
感情的にひどい言葉を発することも防げます。


2.リクエストとして伝える


相手に怒りがわいたときに、
「いい加減にして!」と怒鳴ってみても、

お互い嫌な気持ちになるだけで、
相手の行動は改善しないでしょう。

相手に不満を感じたときは、
自分は何が嫌で、
どんな気持ちになったのか、
相手にどうしてほしいのか

言葉で伝えることが大切です。

自分の気持ちを整理することにもなりますし、
これができたら言う側もスッキリして、
言われる側も
怒った側の気持ちを理解しやすくなる
でしょう。

「怒っちゃいけない、私が我慢すればいい」
と、怒りをため込む人もいますよね。

怒りは、自分がしてほしいと思っていることや、
するべきだと信じていることが守られず、
その通りにならなかったときに出てくる感情。

ため込み過ぎると、
爆発してしまうかもしれません。

怒ることを悪いことだと決めつけるのをやめて、
「相手へのリクエスト」と、
とらえてみてはいかがでしょうか?

言いたいことを
リクエストとして伝える習慣
がついたら、
日常生活で感じるイライラが、
やわらいでくるかもしれません。


3.裏側の感情に目を向ける


「最低!」「大嫌い」「もう顔も見たくない」

相手が感情的になって、
ひどい言葉をぶつけてきたとき、
その心の奥には、言葉とは違う思い
隠れています。

怒りの裏側に潜んでいるのは、
不安、焦り、心配、悲しさ、寂しさ、困惑
といった感情。

このような感情が満たされなかったために、
怒りとなって表に出てくることがある、
ということです。

子どもの帰りが遅くて、
「どうして連絡しないの⁉」
と激怒しているママが本当に怒っているのは、

「私を不安にさせたこと、何かあったのかと
心配で心配でどうしようもなかったこと」
なのでしょう。

怒りをぶつけることが目的ではないはずです。

自分の怒りがおさまらないときにも、
裏側の感情に目を向けてみましょう。

本当の原因に気がつくことで、
イライラがやわらぐこともありますよ。


まとめ


私はこのことを、戸田久実さんの著書
「怒らない100の習慣」を読んで学び、
自分なりの解釈を加えて発信しています。

本書には、今回ご紹介した他にも、
怒りを上手に扱うヒントが満載!

私は、怒っちゃダメとは思いませんが、
自分の感情との付き合い方を見つけるのは、
大切なことだと思います。

もっと詳しく知りたい方は、
ぜひ読んでみてはいかがでしょうか?

【参考文献】「怒らない100の習慣」
戸田久実・著  WAVE出版 

※Amazonアソシエイトとして、
適格販売により収入を得ています。

この本と出会えたこと、感謝しています。

最後までお読みいただきありがとうございます。

スキ、フォロー、コメントもありがとうございます。とっても励みになります!

いいなと思ったら応援しよう!

みなかはるか(note作家) 最後まで読んでいただきありがとうございます。よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!