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【実録】与えているようで奪っていた。私が、怒りながら家族に尽くすのをやめた意外な理由

こんにちは。
引き寄せを実践して、
40代で人生好転した主婦・みなかはるかです。

「夫は家で何の役にも立たない」
「私が何とかしないと家族のことが回らない」
「大変なのは私ばっかり。嫌になっちゃう」

あなたはそんなふうに、
毎日腹を立てていませんか?

私は今でこそ、
ゆるゆると呑気なおかんになりましたが、

つい5、6年前までは、
「私が全部やらなくちゃ」と一人で抱え込んで、
疲れ果て、常にイライラしていました。


そんな私が、穏やかな日常を
過ごせるようになったきっかけは、
自分の依存心と向き合ったことでした。

全部ひとりで頑張っている人に、
依存心なんてないんじゃないの?
って思いますよね。

実は、それが意外な落とし穴だったんです。


私は、
「自分の思考が100%、私の現実を創っている」
という世界の捉え方を採用しています。 

だから、ひとりで頑張るのが
あまりにもしんどいと感じたときに、
自分の潜在意識を掘り下げてみました。

そうしたら、
どうしようもなく誰かに甘えたい自分を
見つけてしまったんです。


私が小学生くらいの頃から、
両親が不仲でした。

母からは、父への不平不満を聞かされ、
父からは、母を蔑み、見下す言葉を
投げかけられる日々。

「あんたたちがいなかったら離婚するのに」
母は口癖のように、私たち姉妹に言いました。

2つ年上の姉は、
「お母さんはそういう人だから仕方ないよ」
と、早々に母を見限り、あきらめていて、

私は、
「私なんか生まれてこなきゃよかったのに…」
と、自分を責め続けていました。


そんな感じで育ったので、
「この家庭はいつ崩壊してもおかしくない」
という危機感を常に持っていたような
気がします。

だから、「誰かに頼ることはできない、
何でも自分でできるようにしておかないと」

という、歪んだ自立心を膨らませていたのです。


私は学校でも評判の、
しっかりした子になりました。

やるべきことは言われなくてもやれる。
責任感があって、成績も優秀。

結果、母が言うようになった言葉は、
「はるかは、放っておいても平気な子だから」


「何でも自分でやる、できる」
という状態を目指して頑張っていました。

だけど、
「何でも自分でできるようになりたい」
という気持ちは、本当はなかったんです。

「私は自立しなきゃいけない」と、
常に自分で自分を追い込んでいました。


だから、
自立を目指して頑張れば、がんばるほどに、
つらくて苦しくて、

私の心の奥には、
「本当は誰かに甘えたい。甘やかされたい。
私のお世話をしてほしい」
という思いが、
どんどん溜まっていっていたんです。


潜在意識にたまった思考は、
量が多くなると、現実にあらわれ始めます。

私の顕在意識は長年、
「本当は誰かに甘えたい。甘やかされたい」
という依存心に気づいていませんでした。

そのことが、成長して大人になった私の、
パートナーシップに影を落とすことに

なったのです。


潜在意識と顕在意識については、
この記事で詳しく▼


私のパートナーになる人は決まって、
人に世話してもらうのが当たり前の、
甘ったれで、依存心の強い人
でした。

最初はそうじゃなかったのかもしれません。

私の甘えたい思いとか、
人にやって欲しい思いがいつのまにか、
パートナーに反映されてしまうんですよね。

結局、相手が依存的になって、
私がお世話する感じになる
のを、
繰り返しました。


そりゃ、うまくいきませんよね。

だって、本当はやりたくないのに、
しょうがないからやってあげちゃうんです。

そのくせ、なぜか私はずっと怒ってる。

相手にしたら、
ありがた迷惑だったのかもしれません。

勝手に自分一人で何とかしてしまうのに、
「あなたは何もしてくれない」と、
勝手にひとりで怒ってる女…


本当は甘えたいのに、依存したいのに、
真逆の現実を創ってしまう…

さて、どうしましょう?

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