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【ハッピーライティングマラソン#42】やりたいことリストを怒りにまかせて書いてみたら、まさかの結末に…

こんにちは。
引き寄せを実践して、
40代で人生好転した主婦・みなかはるかです。

今週も張り切って、本田健さん
ハッピーライティングマラソンに参加します!

今週のお題は、
今までで一番「自由だ」と感じた瞬間は?です。
そして「制限のない選択」がテーマ。



私の人生の中で、
自分の選択に一番制限をかけていたときって、
子どもを産んでママになってからの1、2年。

ママなんだから、ちゃんとしなきゃ。
ママなんだから、これぐらい我慢しなきゃ。
みんなだってそうやって頑張ってるんだから。

これを毎日、
頭の中でぐるぐるぐるぐる考えてたら、

「制限のない選択」なんて、
私の辞書には存在しない!

みたいな状態になってました。

でも、ある日、我慢が限界になって、
なんかおかしな心の状態になっていて。

めちゃくちゃ怒り狂いながら、
その辺にあったA4のコピー用紙に、
本当はしたいことを書きなぐったんです。

「好きなだけ寝たい」とか、
「夫婦で旅行に行きたい」とか、
「子どもを気にせず、ご飯をゆっくり食べたい」
などなど。

たぶん30個くらいあったと思います。


そして、なぜかそのまま怒りながら、
「私はしたいこと、こんなに我慢してるんだ!」
って、その紙を夫に突き付けました。

紙を受け取って、一通り読んだ後、
夫は言いました。

「これとこれはすぐできる。
これは今はちょっと難しいかな。
俺も焼き肉食べたかった。次の休みに行こう」


……… !!! えーーーっ!?

いや、今までの私の選択の制限は、
いったい何だったんだ???

私の中に渦巻いていた
我慢と怒りは行き場をなくして、
ぷしゅうぅぅ~っと、お空に消えていきました。

「あ、うん。行こう焼き肉。お願いします」
と私。


怒りはネガティブな感情と思われがちですが、
本当は、「大切にしてほしい」という
心の声だったりします。

あのときの怒りは、私を自由にするための
強力なブースターになりました。

夫が受け入れてくれたからよかったけど、
場合によっては「俺だって我慢してるんだ!」と
ケンカになることもあるので、怒りは取扱注意。

結局、
私を大切にしてないのは夫ではなく、
他でもない私自身でした。



夫はその後、いろいろ調べてくれて、
赤ちゃん連れ焼き肉なら「すたみな太郎」
がいいだろう、という結論に。

そのとき初めて行きましたが、
ファミリーが多くて、赤ちゃんがグズっても
「みんな同じよ」みたいな空気感があって、
なんか安心して楽しめました。

「すたみな太郎」の案件ではありません、笑


あ、そうそう、お題は、今までで一番
「自由だ」と感じた瞬間でしたね。

夫から、
「俺も焼き肉食べたかった。次の休みに行こう」
と言われたときです。

なんか、くだらない日常の話なのですが、
「制限をかけてたの自分だった」って
気づいて、

「ホントはずっと自由だったんだ!」って、
救われた感じがしたんですよね。


この一件の後も、
いつのまにか「母親なんだから」とか、
「もう大人なんだから」といった制限で、
自分を縛ってしまうことはあります。

そのたびに、気づいては縛りを緩めて、
気づいては緩めて…の繰り返しです。


子連れ焼き肉に
普通に行けるようになった数年後、
今度は「自分のペースで焼き肉食べたいな」
と思った私。

子どもが小学校に行っている時間に、
ひとり焼き肉ランチを決行しました!

頼むのも焼くのも食べるのも自由なんだけど、
やっぱりちょっと寂しかったから、
ひとり焼き肉はもういいや、と思いました。

自由と制限は、
バランスが大事なのかもしれません。




本田健さん、今回もステキなお題を
ありがとうございました!

ハッピーライティングマラソン参加中の方の
今までで一番「自由だ」と感じた瞬間】
も、楽しく読ませていただきます。


最後までお読みいただきありがとうございます。

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