【不安や迷いを手放すために思い出したい5つのこと】#読書
こんにちは。
引き寄せを実践して40代で人生好転した
note作家・みなかはるかです。
人生には、どうしても
答えが見えない時期がありますよね。
進むべき道がわからない。
決断に自信が持てない。
不安ばかりが膨らんでいく…
あなたが立ち止まってしまうのは、
弱さではなく、「自分の人生を大切にしたい」
というサイン。
そこで今回は「不安や迷いを手放すために
思い出したい5つのこと」について
お話しします。
早速チェックしていきましょう。
1. 不安はダメじゃなく、変化の前触れ
不安になるのは、あなたが
今までの状態から抜け出そうとしているから。
居心地のよかった場所から離れるとき、
誰だって不安を感じます。
それはあなたが
進化しようとしている証拠なのです。
2. 人の正解が自分の正解とは限らない
「みんなはこうしてるから」
「親に言われたから」
そういった理由で選んだ道は、
どこかで違和感が出てくることも…
大切なのは、周りの期待よりも、
自分の気持ちに嘘をつかないこと。
あなたの人生は、あなたのものです。
3. 気持ちがザワつくのは休息のサイン
不安や迷いが強くなるときは、
心と体がが疲れていることが多いです。
考えすぎて堂々巡りになっていませんか?
そんなときは、焦って答えを出そうとするより、
まず深呼吸を。
休んだあとに見える景色は、
きっと違って見えるはずです。
4. 今この瞬間に集中してみる
不安の正体は
まだ起きていない未来への妄想がほとんど。
明日どうなるかより、
今日できる一歩に集中してみてください。
未来を変える力は、今にしか存在しません。
5. 迷っている時点で、あなたは誠実
どんな選択をしても、
後悔がゼロにはならないかもしれません。
でも、悩んで、迷って、
それでも最善を尽くそうとしているその姿勢は、
とっても誠実な生き方だと思います。
「迷う=弱さ」ではなく、
「自分を大切にしたい」という強さ。
実は心の奥では、うっすらと
「本当はこうしたい」という答えが
見えているのでは…?
まとめ
不安も、迷いも、人生の中で自然な感情です。
それらを消そうとするのではなく、
受け止めて向き合うことで、
上手にゆるめて、手放していけるでしょう。
その繰り返しが、ブレない軸を育てます。
迷っても、立ち止まっても大丈夫。
自分で選ぶことが、人生をつくっていきます。
人生に迷ったときに読みたい本
ひすいこたろう・著
あした死ぬかもよ?
小林正観・著
ありがとうの奇跡
さとうみつろう・著
神さまとのおしゃべり
適格販売により収入を得ています。
この本たちと出会えたこと、感謝しています。

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