見出し画像

大橋ちよさんの企画『私の詩を歌にして夏』に参加します✋

こんばんは🌙
作曲募集に目がない私は(笑)、大橋ちよさんの作曲募集に参加します✋

大橋ちよさんの歌詞はこちら👇

タイトル:溶解する風景
作詞   大橋ちよ


やわらいでいる

足は地面に沈んでく

混沌の兆しを手のひらに

君は連なる星の歌

響いては消し 消しては響き

相対的 時を刻む



出会いはほぐれた縁の尾

君は雲間を滑り落ち

予告なしに舞い戻る

大地をなぞるその歌で

私の身体は蘇る



折り重なる哀しみも

君の歌に溶けていく

渦巻く思考の成れの果て

君の歌が溶かしてく

こちら歌になります🎶
どうぞお納めください(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)


ちよさんの歌詞は、幻想的で奥深い歌詞だったので、どんな音でこの世界を表現しようかと考えながら作りました🎶
言葉のひとつひとつから浮かんでくる風景や、響いては消えていく音、そして最後に「蘇る」という流れを感じながら、メロディを考えました。
「私の身体は蘇る」の部分に力が入りました☺️私のお気に入りです🍀
作っているうちに、自分自身も不思議な世界へ引き込まれていくような感覚があり、とても楽しく作曲させていただきました✨

大橋ちよさん
楽しい企画をありがとうございました(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)🎹💕

いいなと思ったら応援しよう!