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(5243)note株主総会:渋谷のホールが満席!株主と歩むnoteの現在地

昨日、note株式会社の株主総会と、その後の株主ミーティングに参加してきました。

昨年は、麹町の本社会議室での開催(こじんまりと)でしたが、今年はなんと渋谷のホールを貸し切っての開催。ものすごく株主数の増加を肌で感じる一日となりました。

渋谷ストリームホールにて開催
満員御礼でした

1. ホスピタリティと「おもてなし」

会場に到着してまず驚いたのが、株主への手厚いおもてなしです。noteロゴの入ったシンプルなトートバッグが配布されました(詳細は後程)。

  • フリーお菓子&ドリンク:トイレ前の休憩スペースにはお菓子とお水がどっさり用意されていました。昨年もありましたが、だいぶラインナップも増えたように思います(笑)。実はお昼抜きで参加していたので、この心遣いは、嬉しかったです。トイレに行くたびにお菓子をもらってました。

ミニチョコパイ、ルベラ、ルマンド、バームロール、ソフトブラウニー、ラシュクーレ、おかき、せんべえ、ミニ板チョコなどなど。(∩´∀`)∩
ブルボンがスポンサーですか?(笑)

2. 渋谷の会場が「9割」埋まる熱気

開始15分前に到着したのですが、すでに座席の9割が埋まっているという盛況ぶり。「え!?」ってなりましたが、なんとか空席を見つけて滑り込みました。来年は、さらに大きな会場を用意しないと株主が入りきらないのではないでしょうか。ちょっと蜜すぎてインフルとか怖い。

客層は、一般的な株主総会で見かけるような「時間を持て余した高齢層」は、少なく、恐らくnoteユーザーと思われる比較的若い世代が目立ちました。そして、土曜日開催という現役世代(サラリーマン)への配慮が功を奏しているようで、会場全体に「応援したい」というポジティブな空気が流れているのが印象的でした。←非常に良い
それでも!初発で質疑応答に挙手した女性(声質から高齢者と思われる)が要領を得ないダラダラと文句なのか、意見なのか、質問になってないようなことを言ってて、加藤代表(顔に斜線入っておられたのでは?)がむりやり質問の形に落としこむというようなこともありました。
そう言えば、昨年、配当に関してケンカ腰で文句を言うおばちゃんがいたけど同一人物???聞いていていい気はしないので、止めていただきたい。
なお、株主総会では審議以外の質問はご遠慮ください。それ以外は株主ミーティングでしてくださいと説明がありました。よって、総会はすんなり終わった感じです。

3. メインディッシュは「株主ミーティング」

総会自体は45分程度でサクっと終了し、むしろ、その後の「株主ミーティング」をメインに据えるような形になりました。こちらが三部構成です。
二部については、ゲストやその内容を撮影、SNSで拡散することはNGとされました。テーマだけ書いておきます。

  • 一部: 加藤CEO含め、編集者3名でのトークセッション。
    ・3人が取り組んできた新しい創作とは?
    ・クリエイターを取り巻く環境がどう変化しているか?
    ・クリエイターが求めるもの、求められるものとは?

  • 二部:特別ゲストを招いてのトークセッション。
    ・Googleから見た最先端のAIの状況
    ・AIは、クリエイターの創作をどう変えてきたのか
    ・noteにおけるAIに関する取り組み

  • 三部: 質疑応答。

上記で14:00~17:05の約3時間かかってますので、本当にお疲れ様でした!
昨年は、株主総会の時から質疑応答が延々と続く場面もあり経営陣の負担が心配でしたが、今年は「総会は議案のみ」「それ以外は、ミーティングで」と棲み分けがなされたため、スムーズな運営になっていたのではないでしょうか。しかし、その分質疑応答の時間は大幅に削られてしまったともいえます。そこは少し残念です。でも、トークセッションはこれはこれで非常に勉強になったので凄く良かった。タダでいいお話を聞かせていただきました。

最後に豪華なお土産

noteロゴ入りのトートバッグの中には、ステンレスマグカップ、焼き菓子、メモパッド、ボールペン、お水が入ってました。昨年より品数が増えております(?)。ロゴがかわいいので、ブランドへの愛着が湧くラインナップですよね。トートバッグは、普通に通勤通学に使えると思います。

お土産のお品一式
ステンレスマグカップ
ブルーの箱に入っていたのは、オリジナルクッキー

残念ながら人数が多く、最後の方まで挙手したものの直接質問を当てられることはできませんでした。

現在、私が参加しているFIRE研究所でも掲示板の代わりにDiscordを利用していますが、やはりnote内で完結できればそれが理想かもしれません(特にメンシプされてらっしゃる方)。加藤代表からは、他の質問への回答の中でnoteの「機能強化は当然検討している」という趣旨の発言がありましたが、具体的な内容やロードマップについては今後の発表を待ちたいと思います。

また、導入された「株主優待」がどれほどのインパクト(新規株主獲得や継続保有への寄与)があったのかも聞きたかった。いずれデータで見てみたいところです。>note IR担当者様

最後に

noteの株主総会は、単なる事務的な手続きの場ではなく、運営とユーザー(株主)がビジョンを共有する「オフ会」のような雰囲気で、それが良かったです。

企業規模が大きくなるにつれて直接質問するチャンスは減ってしまうかもしれませんが、この熱量を維持しながら成長していく姿を、これからも一株主として見守っていきたいと思います。

株主優待のnoteポイント


※ 思いっきり証券コードを間違っておりました。訂正してお詫び申し上げます。(2026年3月2日追記)

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