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私の婚活写真、全部見せます。採用担当目線のプロフ添削【写真編】


プロローグ

婚活をしていると、
だんだん自分が「プロフィール」になっていく。

写真を選んで、
文章を整えて、
少しでも良く見える言葉を探して。

気づけば、
“本当の自分”より、
“選ばれる自分”ばかり考えていた。

でも、
2,000通以上スカウトを送って気づいた。

人が本当に見ているのは、
条件だけじゃない。

「この人といる未来が想像できるか」

たぶん、
みんな無意識にそれを見ている。

今日は、
そんな「空気感」の話をしたい。



第1章: 仕事のようになっていた


まずは写真。
それは男の人が特に当てはまる。
まず顔を出してない時点で、
検討の余地がない。

「顔なし」には、その人の生活どころか、
まず生理的に合うかどうか、
大事なところの判断基準がクリアできない。


第2章: 個性がないんじゃない、見せ方がズレてるだけ

次に内容。
写真もラーメンばっかり。
特定の観光地の写真ばかり。

その写真を見ても、案外こちらはその人の生活感、何が好きかイマイチ受け取れない。

今は男性寄りを書いたけど、女性も同じこと。

出来れば顔はなんとなくわかる程度まで見せる方がいい。絶対にいい。

相手も生理的な観点で見極めてる、お互い様。 

でも本当に見られてるのは、
顔の良さだけじゃない。

「この人といる未来が想像できるか」

だった。

実際、
返信率が高かった写真には、
かなりわかりやすい共通点があった。

写真は「空気感」を売るもの。

正直かなり恥ずかしいけど、
本気で変わりたい人だけに、
全部見せます。

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