#27 ザルツブルク・イースター音楽祭🐣
ちょこっと遅くなってしまったけれど、今回はザルツブルク・イースター音楽祭について、MINAMIはどうやって3週間を生き抜いたか、お届けしたいと思う所存です。
時を戻そう🌀シュパッ
ヴァイオリンを背負い、日本米やらラ王やらオショーユやらネバネバスープやら、いっぱい携えて電車に乗り込み、ベルリンからガタゴト揺られ、7時間かけてザルツブルクに到着〜🚝


と、ここまでは良かったのですが...
さ・さ・さむいやないか〜い🥶
ゆ・ゆ・ゆきふっとるやないか〜い⛄️
薄めのダウンコートなんかは持ってたけれど、そんなもんじゃ太刀打ちできねぇくらいの寒さでして、ついついきゃわいいシルクのストールやウールのロングコートなどを爆買いしてしまいまして、いきなりフトコロまで寒くなってしまいまして、散財の反省から入る音楽祭となりました👛💦
そしてオケのリハーサルや本番がはじまり、ザルツブルク祝祭大劇場に通う日々。沢山の公演に乗せていただきましたが、印象深い2公演がコチラです。
↓↓↓↓↓デン
まず、大変だったのが、ワーグナー「ラインの黄金」。MINAMIちゃんは、ニューイングランド音楽院時代以来、久々にオケピットに着席ワクワクキョロキョロ。あ、長丁場でお腹空くので、ちゃんとオヤツ食べてからの着席です。

なんか舞台メチャ盛り上がってるやん〜
スクリーンに何映ってんの〜?
見たい!見たいヨ〜!|ω・)チラッ
わあぁぁぁ〜楽譜見ないとわからんようになる〜
でも舞台えらい騒ぎなってるやん〜何ゴト〜?
気になる〜見たいねんけどぉぉぉ|ω・)チラッ
でもでも楽譜がぁぁぁ〜
Mo.ペトレンコも見なきゃぁぁぁぁ〜
.....のエンドレスで、疲れる疲れる(笑)。オケの皆さんも、リハの時は立ち上がって舞台覗いてワイワイ楽しそうでしたコレ内緒🤫

また、貴重な経験だったのが、突然乗ることになったBePhil。
ある朝、ハ○デ姉さんが意味深な様子で接近してきて、
「MINAMI、BePhil乗らへん?😁ニタッ」
「はい、ヨロコンデ!🫡ビシッ」
ということで、老若男女、世界中から集まった75名のアマチュアプレイヤーの皆さんとベルリンフィルwith Mo.ソヒエフで、心を一つに音楽を楽しみました。なんだか皆さん、イキイキキラキラニコニコしてて、めちゃくちゃキチンとさらってあって、幸せいっぱいに演奏されていて、私も胸アツでした❤️🔥 楽しかった!



空き時間や休日は、山へ探検に行くつもりが遭難しかけたり、貸切状態のオーストリアビール工場見学&爆飲みしたり、若手演奏家意見交換委員会音楽学習部門宴会部会ベルリン支部のおえらいさん(前投稿参照)とカフェ巡りしたり、マ〇姉さんにオケ衣装のお下がりいただいてファッションショーしたり、楽しく過ごしましたよー。







でもね、帰りの電車が遅延、5時間遅れてベルリン到着。無事帰宅したから良いけれど、ドイツあるあるのコンニャロメなオチでございましたチャンチャン。

ちゃーお🐱
2026年4月18日 おうち近くのカフェにて
MINAMI
