【御礼】己を受け入れる痛み
「そして私は落ち葉を拾う。」をお読み頂いた皆さん、読了するのにも、心のエネルギーをたくさん消費させてしまう作品だったと思います。それにも関わらず、たくさんの方が本作を読んで下さり、アリサの感じた22年を共有して下さったことに、心の澱が清冽に溶け出すような、深い喜びを感じています。
全てを受け入れ、歩みを新たにしたアリサの真珠。
それは、己の全てを許して受け入れたい人々の憧憬なのかもしれません。
次回作は、ライトなものにするか、さらに踏み込んだテーマにするか、ゆっくり考えています。
また、「そして私は落ち葉を拾う。」も、創作大賞に向けて字数を6000文字以上増やす必要があることから、リライトを行っています。
今後も、引き続き応援して頂ければ幸いです。
皆さんの実りある人生を祈って
――ルイーザ・ジューン・ボルコット
