M1を見て、新幹線に飛び乗って漫才劇場に行った話


M-1を見た。
正直、毎年ちゃんと追っているわけじゃないのに、今年はなぜか刺さってしまって。
テレビを消したあと、急に「生で漫才が見たい」という気持ちが湧き上がった。

仕事を納めた次の日、気づいたら新幹線に乗って大阪に向かっていた。
目当ては、難波にあるよしもと漫才劇場。
行動力があるというより、たぶん考える前に身体が動いていた。

その日の出演者は、入口に出ていたボードの通り。
写真を撮っておいてよかったなと思うくらい、ぎゅっと詰まったメンバーだった。





やっぱり、タクロウは受けていた

まず思ったのは、「やっぱりタクロウは受けてるな」ということ。
面白すぎた。普通に声出して笑った。

テレビでも見たいし、もっといろんな場所で見たい。
少しだけ疲れているようにも見えたけど、早い段階で生で会えてよかったなと思った。
健康に気をつけて、チャンピオンイヤーを思い切り味わい尽くしてほしい。



生で見ると、感動の種類が変わる

見取り図とガクテンソクは、
「漫才が面白い」というよりも、「生で見られた」という感動が大きかった。

特に見取り図。
盛山さん、シュッとしてるのをちゃんとキープしていて偉いな…と余計なことを考えてしまった。
綺麗になった芸人さんって、天下を取るイメージがあるので、勝手に期待している。



豪快キャプテン、めちゃくちゃ良かった

豪快キャプテンは、本当に面白かった。
声がでかい、テンポがいい、なんか器用。
そして、可愛い。

これは売れるぞ〜という感覚が、すごくわかりやすくあった。



濱田祐太郎さんと、難波の街

濱田祐太郎さんは、YouTubeの語りをよく見ているから
「あ、このままだ!」となった。

動画で「駅からは社員さんに来てもらって一緒に歩いている」と話していたけど、
初めて難波に行って、あの細さとゴミゴミ感を体感して、
「そりゃ一人では歩けないわ…」とめちゃくちゃ納得した。



いちばん気になった人

全部面白かったけど、
いちばん気になったのは華山のにこらすさん。

なんて言えばいいんだろう。
一度見たら忘れられない、強烈なインパクト。
独特の空気感というか、存在感というか。

「この人、普段からこんな感じなんかな?」
「もっと知りたいな」
そう思わせる何かがあった。

YouTubeで動画を探したけど、あんまりなくて。
だから余計に、ずっと気になっている。



想像よりシュッとしてた漫才劇場

漫才劇場自体も、想像よりシュッとしていた。
物販、どこにあったんだろう。結局わからなかった。

なぜかガチャガチャだけはした。
いまだに誰のグッズかわからないけど、玄関に飾っている。

芸人さんが何組も出て、
2000円代のチケットでこの満足度。
正直、安すぎない?と思った。

幸せな120分だった。

※12時ごろに加筆
赤木さんやっぱり体調不良だったんですね
よく休んで…年末のお仕事頑張ってください
自分を1番優先して!

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