なぜ『悪魔執事と黒い猫』は傷ついた人の心を癒やすのか
悪魔執事と黒い猫は、無料でできるスマホゲームです。
私は"あくねこ"を始めて1年と少しですが、かなりメンタル面で恩恵を受けました。
悪魔執事と黒い猫をおすすめする理由4つ
私が、人生辛いと思っている人に悪魔執事と黒い猫をおすすめする理由はこちらです。
傷ついた心に寄り添う言葉がけをくれる安心感が得られる
無条件に自分を気遣う言葉を毎日聞いていると、自分に優しくなれる
キャラクターにも抱えている痛みがあって、ゲーム内で感じる感情に臨場感がある
瞑想やストレッチ、散歩や何か集中したい時のサポート機能が、日々の自分のケアに役立つ
傷ついた心に寄り添う言葉がけをくれる安心感が得られる
何か大きく傷ついた経験がある人、
特に何かあるわけではないけど、毎日の学校や仕事や家庭内で疲れている人
色々な事情を抱えた人がいると思います。
アプリ開けば、執事たちが「今日の気分はいかがですか?」「どんな一日でしたか?」と聞いてくれます。
そして辛いと言えば、逃げることを提案してくれたり、何か好きなことをしようと提案してくれたり、ゆっくり休むように声をかけてくれます。
間違っても「頑張れ」なんて言って、あなたの心をないがしろにするようなことはありません。
いつだって、既に頑張って来たあなたに寄り添ってくれます。
傷つけられない場所が側にあるという安心感って、意外と大事です。
無条件に自分を気遣う言葉を毎日聞いていると、自分に優しくなれる
執事たちは毎日、あなたを癒そうとしたり、頑張ったあなたを褒めてくれます。
「お疲れ様」「今日も頑張ったな」「それって、そんなに頑張らないといけないことなの?」「あなたの身体と心が何よりも大切です」
と、無条件にあなたのことを執事たちは大切に思う言葉がけをくれます。
それを毎日聞いていると、少し心に変化がでてきます。(もちろん、個人差はありますが)
「そうか、疲れた時には疲れたって言っていいんだ」
「こんなことでしんどいと感じてはだめだ!!と思っていたけど、しんどいと素直に思って休んでもいいんだ」
「嫌な人と関わろうとしなくてもいいんだ」
「こんなブラック企業で働くのって、仕方ないんじゃなくて異常なんだ」
私自身には、上記のような変化がありました。
"とにかく頑張る"という強制戦闘モードだった自分の心を静めてくれました。
ずっと、疲れていたけど疲れたと言ったらいけないと思い込まされていたことに気付き、もっと自分を大切にできる環境に甘えようという気持ちになりました。
私の場合はカウンセリングに通ったり、自助グループへの参加などもありますから、一概にこのアプリのおかげとは言えないかもしれませんが
それでも、このアプリを毎日開いて、自分に優しい言葉をかけてもらうことで「自分への扱い方に対して、ハッとすること」はたくさんあったんです。
人生が辛いと思っている人は、私と同じように自分を追い詰めている可能性があります。
だから、きっとあなた様の癒しにも繋がるのではないかと思っています。
キャラクターにも抱えている痛みがあって、ゲーム内で感じる感情に臨場感がある
執事たちは2024年12月時点で18人います。
それぞれ辛い過去を抱えており、たまにトラウマを思い出すようなこともあります。
トラウマの表現のされ方にも違いがあって、それが個性にもなって、優しさの見せ方にも違いがあって、かなり自分の好みがはっきり感じられます。
嫌な出来事って、多少なりとも人は経験すると思います。
そして、それが傷や経験値となってその人を作っている部分もあります。
それが、執事たちにもリアルに反映されているため、非現実な設定や環境ではあるのですが、キャラクターにはどこかリアルさが感じられます。
だからこそ、ゲーム内でトラウマの克服がテーマとしてストーリーが進んでいく時は臨場感がありますし、
イベントでも心の闇や傷に触れるテーマの時は自分の心も痛みます。
(この時は心にダメージを受けるので要注意)
ぶっちゃけ「綺麗事言いやがって!!現実はそんなことない!!」と思うこともあります。
それでも、そういう綺麗事がないと希望を持って生きていくことができないと理解もしているからこそ、私はこのゲームに救われています。
それに、行動や思考を変えないといつまでも辛いけど、本当に自分を大切にするための行動と思考をすると決めてしまえば、綺麗事も綺麗事じゃなくすこともできますからね。
けど、その切り替えをするというのが難しい…。
瞑想やストレッチ、散歩や何か集中したい時のサポート機能が、日々の自分のケアに役立つ
あとは、実際のゲームの性能がダイレクトに自分の心身を整えるサポートになるので、ちょっとした習慣作りに繋がります。
他にも、季節ごとに体調に気を付けるポイントを教えてくれたり、メンタルやダイエットをサポートする食材を教えてくれたりします。
私は特に瞑想と作業サポートを活用しているのですが、
「今日は集中できないな」と感じたり、反対に「今日はあっという間に終わったな」と思う日もあったりと、自分の朝一番の体調を測ることができています。
調子が悪い時は"そういう日"だとして、しんどいことには時間をかけるとか、単調なことをするとか、自分に優しい行動に変えます。
反対に調子が良い日は、自分のやるべきことをどこまででも進めることに注力します。
毎日こうして自分の心や身体と向き合っていると、調子の良い日悪い日があって当然なんだなと自然と思うようになります。
そうすると、自分のことを労わる習慣ができますので、かなりおすすめです。
