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サグラダ・ファミリアの20年前にタイムスリップしてみる

四柱推命見習いのミナライです🔮

なんと今月、
サグラダ・ファミリアの
イエスの塔が完成
して
世界がお祭り騒ぎですね✨

丙午の年らしい華やかなできごとだなぁ
と感じています✽

イエスの塔は
サグラダ・ファミリアのメインタワーであり
高さ172.5mもあるそうで
教会建築として世界一の高さを誇っています👏✨

今日は気分転換に
そんなサグラダ・ファミリアのお話です🌱


ミナライと
サグラダ・ファミリアの出会い

実は、
約20年前に
わたくしミナライは
サグラダ・ファミリアを訪ねていました!

当時は足場がたくさん設置され
絶賛、建設中の姿!
今となっては見ることができない
20年前のサグラダ・ファミリアへ
当時のミナライが撮影した写真で
タイムスリップしてみましょう📷🌟

美しいアーチからのぞく
約20年前のサグラダ・ファミリア
現在のイエスの塔が建つ中央部分は
ぽっかりと空いています。

大きな大きな建築なので、
バルセロナの街並みの合間からでも
印象的なシルエットがはっきり見えますね。

バルセロナを歩きながら
少しずつサグラダ・ファミリアに
近づいている時のこと

可愛い集団に出会いました
現地の保育園児だったと思います。
こっちを向いて
お茶目なポーズをとっている子や
不思議そうに見ている子、
彼らは今ごろ立派な大人になっていますね♪

そんな「可愛い」に後ろ髪をひかれながら
目的を忘れずに進んだ先には

ズドーン!
と、サグラダ・ファミリア様が
お待ちかねでした。

当時のカメラだと
写真の中に収めるのがギリギリの大きさ…

「建設途中ですが、なにか?
これからまだまだ美しくなるので!」
と語られているようでした(笑)


サグラダ・ファミリア様は
伊達に有名な建築やってません

モチのロン、20年前だと
近づいてもイエスの塔はありません!

おびただしい数の外観の彫刻は
一つ一つの精緻さと
その数の迫力に
圧倒されたのを覚えています。
(正直、ちょっと気持ち悪かったかもww)

今では完成している聖堂も
当時は、こんな風に足場や支えで
覆われていました。

そんな中で働く職人達が
黙々と作業する姿も
記憶に焼きついています。

20年前は足場だらけの聖堂でしたが
この瞬間は、やはり美しかった…

夕日が射しこみ
ステンドグラスが
ドラマチックな美しさを放つ瞬間
です。

神が宿る広大な森

それが、この聖堂のコンセプト。

夕方の光がステンドグラスを通して
木漏れ日のように
大樹の柱を照らす姿は
息をのむ美しさ
でした。

建築家ガウディは、太陽の動き(光の移り変わり)を計算し尽くしてステンドグラスを配置しました。そのため、訪れる時間帯によって聖堂内の雰囲気がガラリと変わる

https://blog.sagradafamilia.org/en/stained-glass-light-colour-creation/

20年前の風景は、いま…

20年前から変わらない
聖堂の美しさが伝わったところで
建設途中の姿に
もう一度戻ってみましょう。

建物内から外観を見渡すこともできます
そこで目に飛び込んできたのが
宙に浮く足場の橋。

足がすくむ高さで
古くから建築中の石造りの建物。
正直、不安は大きかったです(笑)

うろ覚えですが、
観光経路にも
同じような足場の橋があったような…

こんなとき、
スリリングな体験は付き物ですね。

ただ、ふと視線をずらせば…

美しいバルセロナの街並みが広がっていました。

20年後の今、
この街並みは
どんな姿をしているんでしょうね。

地上に向かって降りていく
エスカルゴの階段に残された落書きも
今は消されているのでしょうか…


さて、そろそろ終盤です。

最後に、
「自然が最高の教科書」
と語ったガウディらしい
サグラダ・ファミリアの構造づくりを
目の当たりにすることができました。

逆さ吊り模型(フニクラ模型)

見た目だけではなく、
核からガウディの本質に繋がる作品
それがサグラダ・ファミリアなんですね。

20年前のサグラダ・ファミリアに
タイムスリップしてみたら
ガウディのことが
もっと知りたくなりました!

そして、
四柱推命で
ガウディの命式をのぞいてみると…
なんとも面白い。

ガウディの目線で
過去のサグラダ・ファミリアに
タイムスリップしてみるのも楽しそうです✨
それも、またいつか♪

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