Preply 2026年6月の成果 - 新しいことに挑戦した月 -
こんにちは!minaです。
この間5月分書いたばっかりでは…?という気持ちと一年が半分終わった…?という気持ちで一杯…
前回の月次報告はこちらから↓
2026年6月のレッスン実績は以下のとおり。
📈売上:$3,303 (約536,000円)
🕰️レート:$32-$65 (手数料控除前)
👩🎓アクティブな生徒総数:22人
🏫レッスン数:90回
🗣️レビュー総数:14
🙌🏼今月の継続率:- (トライアルなし)

今月は週4でレッスンを受けてくださっている生徒さん(ベスティ!!)を始め、何名かの生徒さんのお休みが重なったこともあり、収入は落ちた半面、稼働時間も減って少し余裕ができました!!
…と言いたかったのですが、なぜか体感的な忙しさはレッスン数に全く比例してくれず、楽さは微塵も感じられなかった(むしろ過去一つらかった)不思議な月でした🫠
「今月が終われば日本語学校を休めるからガンバレワタシ」とひたすら自分に言い聞かせて、迫り来る三途の川を視界の端に捉えながら白目をむいて匍匐前進をした6月。
自分が今月何をしたか、正直ほとんど覚えていないのですが、せっかく続けている習慣なので、今月も頑張って更新します。
(こういうところが疲れる原因なんだろうなぁ…🫠)
💖発音指導、楽しい!
昨今の日本語教育では「多様な日本語を認める」という方向にベクトルが向いており、私自身も、英語絶対主義的な学校に辟易した経験から「言葉は意思疎通が最優先。その先は自由。」派です。
しかし、生徒さんの中に「言えることを増やすより、日本語の発音をマスターしたい!!」という方がいらっしゃったことをきっかけに、日本語のひらがな全種の発音の仕方や、モーラ(日本語独特の拍の概念)、高低アクセントについてガッツリ扱うレッスンを行いました。
これがとっても楽しかった!
この仕事をそれなりに続けていると、自分のやり方や教え方のルーティーンというのが段々と固まってきます。
それは自信や安定にも繋がる反面、既存のやり方を変えることへの抵抗(面倒くささであったり、自信がないことから躊躇してしまったり)にもつながりがちです。
でも実際には、日本語との向き合い方や学び方は何通りあっても良いわけで、講師としてその引き出しを増やしておくことは、「日本語はこう勉強すべき」という自分の考えを生徒さんに押し付けないためにも、とても大切なことだと思っています。
生徒さんから「これを勉強したい!」というリクエストをもらう、時にはハラハラしたり、「うまくできるかな」と不安になったりもしますが、新しいことに挑戦するのはやはり楽しく、新しい体験をするきっかけをくださった生徒さんには感謝の気持ちで一杯です😊
💀1年半の活動を経て、ついに値上げ交渉に踏み切る
Preplyを始めて約1年半。
今回初めて、一年以上通ってくださっている生徒さん6名に値上げをお願いしました。(数か月前に行った値上げは、生徒さんから直接申し出てくださったものだったので、こちらからお願いしたのは今回が初めてです!)
正直かなり悩んだので(私はもともと値上げしたくない派の人間だったのです…)、こちらについてはまた別の記事で詳しく書こうと思っています。
うち2名からはまだお返事をいただいていない(とはいえ、1人は子供レッスンの保護者の方、もう1人は仕事や旅行の関係で最近レッスンをお休みされている方なので、若干連絡がつきにくいのも仕方がないということで…)のですが、お返事をいただいた4名には、以下の金額でご了承いただくことができました。
37ドル → 45ドル
32ドル → 47ドル
40ドル → 60ドル
49.5ドル → 75ドル(グループレッスン)
値上げ幅がまちまちな点等についても別の記事にまとめられたらと思います。
私の7月のテーマは「睡眠」です。
皆さまもご自愛ください😊🌱
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