ワーママが折れずにいるための、ささやかな習慣
ワーママのみなてぃです。自己紹介はこちら。
ワーママ歴も、そこそこ長くなりました。
振り返ると、がむしゃらに走ってきたなぁと思います。
そんな中で、いつの間にか習慣になっていた「これがないと無理だな…」という、ご自愛ルーチンがあります。
人によって、大切にしているものは本当にさまざまだと思いますが、私の場合はこれ。
月に一回、美味しいものを食べること。
はじまりは、ただの食事会
最初から「ご自愛しよう!」と決めていたわけではありません。
友人と、たまに約束してごはんに行く。
それだけの、よくある予定でした。
でもある時、
「これ、定例化したいね」
という話になり、月に一度の約束に。
美味しいものを食べて、その場で次の予定を決める。
この流れが、思った以上に効きました。
一緒に行ってくれる友人の存在
アラフォーになると、住んでいる場所が離れたり、生活スタイルが合わなくなったりして、会うだけで一苦労なことも増えてきます。
そんな中で、
「美味しいものを食べる」
という共通目的を持てる友人がいること。
これは本当に、ありがたいことでした。
一人で行くこともある
もちろん、毎回予定が合うわけではありません。
そんな時は、一人で行くこともあります。
近所に、平日は比較的空いているとても美味しい料理屋さんがあって、その“平日特権”を活かして、ふらっと。
メンタルがギリギリだった時、カウンター席で料理を味わいながら、
「ちゃんと美味しいって感じられてる…」と、
気づいたら涙が出ていたこともありました。
美味しいご飯を、自分の稼ぎで食べること
これが、私にとっては結構大事なポイントです。
この時の食費は、家計ではなく私のポケットマネーから。
このご飯が食べられるのは、日々なんとか踏ん張って、自分で稼いでいるから。
そう思えることが、いつの間にか自己肯定感にもつながっていました。
まとめ
私にとってのご自愛ルーチンは、
美味しいご飯を食べること。
派手なことはできなくても、
「これは自分のため」と思える時間があるだけで、少しだけ、また頑張れます。
同じように「自分を労わる方法がわからないな…」と思っている方に、何かひとつでも、取り入れられるエッセンスが見つかったら嬉しいです。
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