ワンオペ家事育児で体験したヒヤリハット〜電気圧力鍋の危機一髪〜
こんばんは、ワーママのみなてぃです。
自己紹介はこちら。
在宅ワークをしながらワンオペ家事育児をしていた頃、今でも思い出すとヒヤッとする出来事がありました。
「そんなミスする人いる?」と思われるかもしれませんが、ええ、やってしまいました。
あの夕方、私は焦っていた
在宅ワークを終えて、子どものお迎えまでのわずかな時間。
この“すき間の数十分”に、私はいつも軽く夕食の段取りを考えていました。
「お迎え後すぐに動けるように、少しでも準備しておきたい…!」そんな気持ちでいっぱいだったあの頃。
その日も、お昼休憩にざくざくと野菜を切り、水とコンソメを電気圧力鍋にセット。
終業後すぐスイッチを押して、「帰ったらスープできてる、最高!」と鼻歌まじりにお迎えに出発しました。
帰宅後、待っていたのは…まさかの光景
玄関を開けると、ほんのり香ばしい…いや、焦げたような匂い。
キッチンへ向かうと、圧力鍋の上からシューシューと蒸気がダダ洩れ!
慌てて止めて蓋を開けると、
中のスープはほぼ干上がり、野菜はしっかり焦げ付いていました。
どうやら、蓋のパッキンをつけ忘れていたようで…。
(圧がかからず、ずっと加熱し続けていたらしいです)
幸い、火事にはならず。
そして奇跡的に、焦げ部分を除けば“煮物”としてギリ食べられました。笑
それ以来、決めたマイルール
この事件をきっかけに、我が家では「加熱調理は夫も在宅のとき限定」に。
ワンオペの日は、帰宅後の“手動調理オンリー”に切り替えました。
電気圧力鍋も炊飯器も、時間短縮の味方だけど、“安全のひと手間”を忘れたら本末転倒だなと反省…。
同じように頑張ってる方へ
ワンオペ中って、「いかに数分短縮できるか」みたいな小さな戦いの連続ですよね。
でも、焦るほどにヒヤリハットの芽は増えるのかもしれません。
同じような状況の方が、ちょっと立ち止まるきっかけになればうれしいです。
参考:私が使っている電気圧力鍋
BRUNOの電気圧力鍋(二台目)
見た目のかわいさでチョイス。機能は問題なし。
ただし、例の“蒸気ダダ洩れ事件”のあと、パネルがちょっと浮いてますが、まだ現役です。
ホットクックも気になっています……。
(でも、まずはBRUNOを卒業させてから、かな。)
ほんの少しの「早く終わらせたい」が、思わぬヒヤリにつながることも。
お互い、焦らずのんびりやっていきましょう☺️
最後までお読みいただきありがとうございました。
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