小1の壁、学童のお弁当づくりを“無理なく続けられた”工夫
こんにちは、ワーママ・みなてぃです。
自己紹介はこちら。
小1の壁の第一関門(?)とも言われるのが、入学前のお弁当問題。
今回は、わが家が「これでなんとか乗り切った!」という記録を残しておきます。
これから小学生を迎えるパパ・ママに、「こんな手抜きでもいいんだ」と肩の力を抜いてもらえたら嬉しいです。
学童のお弁当って?
通う学童によってルールはいろいろですが、わが子が通う学童は「学校の給食がない日はお弁当持参」が必須でした。
さらに見落としがちなのが、小1って入学後もしばらく給食がないんです!
期間的には2週間くらい…?
噂には聞いていたけれど、実際にスケジュールを確認して、“ほんとに給食ないんだ!”と実感しました。
そこで、先輩ママさんの声も参考にしながら、わが家流お弁当対策を整えていきました。
サーモスの保温弁当を新調
学童にはもちろん電子レンジはありません。
「温かいごはんが食べられるとうれしい」という口コミを経て、サーモスの保温弁当を購入しました。
茶碗1.3杯タイプだとサイズ感もちょうどよく、小食な小1にはぴったり。
これに詰めるだけで“お弁当作れてる”感が出ました。
半分は固定メニューで回す
お弁当作りに慣れるまでは、とにかくメニューを固定化。
白ごはん+ふりかけ
卵焼き
プチトマト
この3点セットをベースに、からあげ・コロッケ・枝豆などを1~2品。
空いたスペースにはフルーツを入れて完成です。
冷凍食品も遠慮なく活用しました。
「毎回同じメニューで飽きないかな?」と心配しましたが、子どもの好きなものばかりなのでむしろ大好評。ほっとしました。
パパにも負担してもらう
保育園時代はほぼワンオペでしたが、小1は「協力なしでは無理」と宣言。
そこで夫担当の日もつくりました。
ありがたいことに学童のルールはゆるめだったので、パパが担当する日は「コンビニおにぎり弁当」で。
夜に買っておけば消費期限も安心で、子どもも「細かいことは気にしないから大丈夫」とのこと。こちらも本当に助かりました。
ちなみに米がなるべくパサパサにならないよう、冷蔵庫ではなく野菜室で保管しています。
パパ弁当の日は、夜ごはんのメニューは気持ち野菜多めに。
こうして第一の壁を突破
こうして私にとっての小1の壁・第一関門「学童のお弁当」を、なんとか乗り切ることができました。
「小1のお弁当、こんなにゆるっとでも大丈夫なんだ」
そう思ってもらえたらうれしいです。
そしてもちろん、入学してからも「小1の壁」は続きます…。
そのあたりはまた別記事でまとめてみようと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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