人の目を気にしないことと、人の感情に敏感なことは別物?
こんにちは、ワーママのみなてぃです。自己紹介はこちら。
私はどちらかというと、神経が図太いタイプだと思っています。
1人映画はもちろん、1人ラーメンも1人焼肉も余裕です。
仕事で納得いかないことがあれば、相手が偉い人でも「それは違うと思います」と言ってしまうタイプ。
渡辺直美さんの
「意外と周りは自分を見ていない」
という言葉に、とても共感しています。
(公式動画のリンクは見つけられず断念しましたが、気になる方は検索してみてください。多分ちょっと勇気が出ます☺️)
でも最近、思うんです。
私、意外と繊細なのかも…?と。
図太さと繊細さって、同居できるのか。
気になったので、書いてみることにしました。
わたしが「繊細かも」と思った瞬間
1. オープンな場で、人が否定されているのを見たとき
自分が言われたわけじゃないのに、すごくしんどく感じます。
「そんな言い方しなくても…」とか、「言われたあの人、どんな気持ちなんだろう」と考えてしまう。
でも、だいたいは口に出さずに終わります(笑)
2. 誰かの休職や退職を聞いたとき
全然関係ない部署の人でも、妙に胸がざわつきます。
「この職場、私は気に入ってるけど、誰かにとってはつらい場所だったのかな…」
そんなふうに考えてしまって、不安になることも。
3. 誰かがしんどそうなとき、昔の自分を重ねてしまうとき
同じように頑張りすぎている人を見ると、
「大丈夫かな」「疲れてしまわないかな」とつい心配になります。
自分がしんどかった頃を思い出して、胸がぎゅっとなる。
相手のことを思いすぎて、こっちまで少し疲れてしまうこともあります。
この気質は、もともとというより、
一度メンタル不調を経験したことが大きい気がしています。
自分が落ちたことがある分、人の心の揺れを想像してしまう。
たぶん、誰かの痛みを想像してしまう性分なんだと思います。
図太いのか、繊細なのか。
どっちつかずな自分も、案外悪くない。
そんなふうに思えるようになってきました。
今日も、自分のペースでぼちぼちいきましょう☺️
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