ドラム式洗濯機を買うか迷ってるあなたに。ワーママのリアル洗濯ルーチン公開
こんにちは、ワーママのみなてぃです。自己紹介はこちら。
人によってやりやすさはそれぞれですが、この記事では我が家のお洗濯ルーチンをご紹介します。
もし乾燥機付き洗濯機の導入を迷っているなら、声を大にして言いたい…
「悩んでる時間がもったいない!今すぐ導入しちゃえ!」
※思いがあふれて、ちょっとボリューミーになりました。
乾燥機付き洗濯機のススメ
我が家は育休明けも、しばらく縦型洗濯機で「洗う→干す→取り込む」を繰り返していました。
壊れなかったから…という理由で。健気に働いてくれたんですけどね。
でも今なら言える。
乾燥機付き、もっと早く買えばよかった!
「高いしなぁ…」と迷う気持ち、すごくわかります。
でも、洗濯にかける時間を時給換算してみてください。
「数年で余裕で元取れるやん!」ってなるはずです。
我が家の「時間コスト」試算例
毎日、洗濯物を干して取り込んでたたむ作業に、ざっと1日20分かかっているとしたら…
自分の時給を2,500円と仮定すると、20分=1/3時間だから1日あたり約833円。
これが365日続くと、なんと約30万円の「時間コスト」になります。
30万円のドラム式洗濯乾燥機を買っても、1年くらいで元が取れると考えたら…もう買うしかない!と思いました。
「時給そんなに高くないって?」
いいんです。自分の価値は、自分で決めてイイのです☺️
我が家が選んだシリーズと決め手
我が家は比較検討の末、こちらのシリーズを選びました。
選定ポイント
洗剤の自動投入機能
→計量の手間がなくなるのは想像以上に快適!機能と価格のバランス
→ハイスペックすぎず、でも欲しい機能はちゃんとある。ウルトラファインバブルなるもの
→目に見えないけど、気分は良い(笑)高温除菌モード
→購入当初はノーマークだったけど、意外と使える!時間予約機能
→寝る前にセットしておけば、朝には乾いてる。この快適さはやみつき。
基本は「洗濯〜乾燥まで完結」
今では毎日フル稼働。
夜に予約セットして、翌朝には仕上がっているので、その場で畳んで収納するのが習慣になりました。
※夜中に回す方は、集合住宅の騒音チェックを忘れずに。我が家は角部屋+間取り的にセーフでした。
地味ワンポイント
洗濯物は「動線に合わせてしまう」のがおすすめ。
例:タオルと下着は洗面所、子どものランチョンマットやハンカチはランドセルラックへ。
丈夫な服を選ぶ
ドラム式導入の目的は「乾燥まで完結できる」こと。
だから服が耐えられないと意味がありません。
ユニクロの子ども服は、私の体感では乾燥かけても大体いける。
メーカーによっては縮んだり捻れたりするものもあるので避けています。
洗濯表示がNGでも、自己責任でやっちゃっています。
地味ワンポイント
靴下は同じ種類をまとめ買い。
「片っぽ迷子事件」を防いでストレス軽減。
タオル対策
濡れたタオルをそのまま洗濯機に入れると臭うので、一度ハンガーにかけて乾かしてから投入。こういうのにかけて、洗濯機横で干しています。
そして思い切ってバスタオルを廃止。
お風呂上がりはフェイスタオル2枚で十分。夫も納得してます。
さらに、タオルが臭ってきたときは「高温除菌モード」でリセット。
これが地味に効きます。
洗濯機のお手入れ
乾燥フィルター・排水フィルターは毎回チェック。
1〜2週間に一度は乾燥フィルターを食器用洗剤で洗浄(※メーカー推奨は水洗いのみですが、油汚れが落ちやすくてやっています)。
一度フィルターが半乾きのまま乾燥を回したら全然乾かず大惨事になったので、しっかり乾かしてから再セット!を心がけています。
半年に一度は洗濯槽洗浄も。
メーカー違うけどこれ使っています。
オシャレ着・縮みそうなもの
仕事着や給食着などはオシャレ着洗い→部屋干し。
ただし外には干しません(黄砂・花粉・急な雨、全部避けたいので)。
空き部屋を締め切って、除湿機で乾かしています。
こういうので、来客時はカーテンに隠しています(笑)
つい最近買い換えたこのハンガー取り込みやすかったです。
ただ、この空き部屋はそのうち子ども部屋に。
部屋割りが変わったら、また作戦を練り直す予定です。
シーツ類は週末まとめ洗い
大型のものはベランダ干し。
天気が怪しいときは在宅ワーク日に回しています。
気になる電気代は?
「電気代が上がるのでは?」と思う方も多いはず。
我が家の場合、電気代は夫管理で詳細は不明のため参考値を。
AIに試算してもらったらこんな感じでした。
1.33 kWh × 31 円 × 30 日 = 月あたり約1,237円
月1,200円ちょっとで、この快適さ。
個人的にはプライスレスです。
ちょっと残念に思ったところ
全面的に支持したい乾燥機付き洗濯機ですが、「ここは少し気になるかも?」という点も正直に。
洗剤の減りが早い気がする
手計量のときより減りが早いかも?今は“少なめ設定”で調整しています。少なめでも、洗浄力は特に問題なさそう。お手入れの手間はかかる
でも、縦型のときもフィルター掃除や酸素系漂白剤での槽洗浄をしていました。私にとっては「乾燥フィルター掃除の手間<干して取り込む手間」です。シーツ類の手触りがイマイチ
縦型のときよりゴワっとする気がします。でも私は“干さなくていい楽さ”のほうが勝ってます。
ちょっと残念に感じるところはありつつも、恩恵の方が断然大きいです!
まとめ
毎日の洗濯を「手間のかかる家事」から「ほぼ機械任せ」に変えてくれたドラム式乾燥機。
予約タイマーで「朝仕上がってる幸せ」を知ってしまうと、もう昔の暮らしには戻れません。
今、導入を迷っているあなたへ。
「快適は、お金で買っていいんです。しかも、時間もまとめてゲットできる!」
…と、経験者は声を大にして言いたいです(笑)。
子どもと過ごす時間、仕事の後の自分時間、ちょっとした家事ストレスの軽減。
小さな幸せの積み重ねが、家全体の余裕につながります。
もし少しでも気になっているなら、もう迷わず導入してしまうのがおすすめです。
(そして私も、もっと早く買えばよかった!と今でも思っています☺️)
最後までお読みいただきありがとうございました。
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