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gagenotaitan
【チューリップ賞」予想
― 過去5年傾向 × 指数が導く結論 ―
阪神芝1600m。
桜花賞と同舞台で行われる最重要トライアル。
このレースは単なる前哨戦ではない。
近年は本番直結型。
まずは過去5年の傾向から整理する。
◆過去5年の傾向
① 前走重賞組が優勢
特にG1・G3からのローテが中心。
1勝クラス組は「内容が強い」馬のみ通用。
② 上がり3F上位馬が好走
阪神外回りは直線が長い。
瞬発力+ラストの質が重要。
③ 3〜4番手以内の好位差しが理想
極端な追い込みは届きにくい。
立ち回りも重要。
④ 調教で終い11秒台前半を出せる馬
近年の好走馬は最終追切で鋭い反応を見せている。
つまり求められるのは
✔ 地力(重賞通用レベル)
✔ 終いの質
✔ 仕上がり完成度
今年は指数がかなり明確に序列を示した。
印
◎ ソルパッサーレ
○ アランカール
▲ ダンシングドール
△ グレースジェンヌ
☆ ホワイトオーキッド
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