MVP BOOKS | Visual Drift Vol.6 The Boundary Held

キューバ危機 - 世界が核戦争に最も近づいた13日間
1962年10月、アメリカのU-2偵察機が、キューバで建設中のソビエト連邦の核ミサイル基地を撮影した。
キューバはアメリカ南部フロリダから約150km、そこへソ連の核戦力が配備されようとしていた。
アメリカはキューバ周辺を海上隔離し、ソ連船舶の接近を阻止した。
米ソ両国の軍隊は警戒態勢を強化し、核兵器を持つ二つの超大国が直接対峙し、一つの誤りが核戦争へつながる可能性があった。
後に「 Cuban Missile Crisis( キューバ危機 )」と呼ばれる13日間である。
