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漫画【ほかほかの梅干し】

こんにちは、峯鳥子です。
あっという間に夏の真っ盛り。
我が家では「梅の土用干し」の
作業を行いました!

「土用干し」とは、
1年で最も暑くカラッと晴れる
夏の土用の時期(7月下旬~8月上旬)に、
塩漬けした梅を天日に晒す作業のことです。
梅雨の間にじっくり塩漬けした梅たちを、
いよいよお日様の下へ連れ出すのです。

今回の漫画は、note創作大賞2025を受賞した
『季節を味わう、夫婦の台所』に
収録されていたものを、
レタスクラブ連載用に再編成したものです。

我が家の梅仕事の写真と共に
どうぞお楽しみください!
(「ほかほかの梅干しnoteバージョンは
こちらからご覧いただけます ↓ )


まんが ほかほかの梅干し


我が家の梅干し作り2025・2026の記録

夫の実家の梅の実を収穫(2025)
柔らかな梅干を作るため
数日間新聞紙の上に実を広げ
追熟させます
洗った梅の実のヘソを取ります
梅→塩の順番に
瓶に入れてゆきます
赤紫蘇は使わない「白梅干し」です
しっかりと重しをすると
梅酢が早く上がり
漬けムラもなくなります
一週間後、梅酢が上がり始めました
夫の梅干しの横に
私の梅シロップ達も並べ記念撮影📸
約3週間後「土用干し」
温まった梅干しは
ほかほかのおひさまの味がします^^
こちらは今年(2026)のもの
梅が不作でしたので少しだけ漬けました
のちに赤紫蘇を足して
「赤梅干し」に初挑戦
こちらも2026年 ジップロップバージョン
こちらはこのまま「白梅干し」に
少量こさえるならジップロックが便利です
今年初めて赤紫蘇の塩揉みをしました
塩もみを2~3回繰り返し
しっかりとアク抜きします
その都度汁は捨てます

夫曰く、アク抜きをしないと
梅干が黒っぽく染まってしまうとのこと。
夫が子どもの頃は大量の梅干しを漬けていたので
しそ揉みも大変な作業だったとのことですが、
今回みたいに少量なら「楽しい」そうです^^

仕込んで一週間後
梅酢が上がってきたところに
塩もみ後の赤紫蘇を投入
約3週間後
赤く染まりました!
「土用干し」
左から赤紫蘇、赤梅干し、白梅干し
グラデーションがきれいです!
そして梅干し作りの副産物
「梅酢」赤&白

次回は、この梅酢を使たレシピ漫画を
「旬菜まんが」としてアップ予定です。
どうぞお楽しみに♪


【お知らせ】
7月24日(金)にレタスクラブ8号が
発売になりました。
今回の「旬をめでる、ふたりの台所。」の
テーマは山椒の実の手仕事です。
本屋さんで見かけましたら
ぜひチェックしてみてください!

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