自己紹介 │ 40代独身虚無女が潜在意識を書きかえて人生を変えてみせますわよ
はじめまして。
みね海(みねうみ)です。
40代独身・タイで駐在生活を送ってもうすぐ丸2年になります。
私の駐在が決まったのは、私がようやく重い腰を上げて婚活を始め連絡を取り合う人もできたころでした。
結局実るかどうかわからない婚活よりも収入アップになる駐在を選び、タイに行ったとしても連絡取り続けたいと思ってもらえる魅力もなく、こうして虚無女はできあがりました。
駐在員ってキラキラして見える?でも私は...
「駐在員」と聞くと、海外でバリバリ仕事して、週末はゴルフや旅行に飛び回る──そんなキラキラしたイメージがあるかもしれません。
でも私の場合は、赴任後半年間ずっと土日は引きこもり、「収入は増えたけど孤独な人生を歩んでいくしかないんだわ…」とひたすら悪役令嬢転生モノの漫画を読み漁っては現実逃避をしていました。
その反動で、今度は週末にゴルフや旅行といった予定を詰めまくり、今思えばキラキラ感出したかったのかもしれないですが、自分の時間を持たなかったせいで、気づけば“私が私じゃない感じ”になっていました。
「わたし、何してるんだろう。むなしい…」
2024年はタイ国内・外トータルで14回も旅行に行っていました。それでも何か満たされない。
行った直後は気持ちがリフレッシュされているけど、すぐに「行って何の意味があったんだろう」と虚無モードに。
楽しかったとは思うけど、何か意味があったんだろうか。どんな意味を持つことができたら、満足するというのだろう。虚しさだけがつのりました。
人生に意味を感じられずまったく幸せを感じられていませんでした。
駐在生活、先行き見えず不安
私にとってその時いちばん苦しかったのは、“将来の計画が立てづらいこと”でした。
海外駐在者はNISAやその他投資が日本ではできず資産形成が止まる。
このままひとりで生きていくなら、ちゃんと資産形成したいのにできない。
いつ帰任になるかわからないから婚活も進められない。
大好きなセラーメイトの瓶も引っ越し荷物の量に制限があるから実家に置いてきてしまった。
いつまでこの仮住まいのような環境で過ごすことになるんだろう。
そんな中でふと思ったんです。
「……なんか、幸せな未来がイメージできない。収入は増えたけどそれだけだ。本当にやりたいこともわからない。生きていてもむなしい。もういつ死んでもいい....」
ここまで読んでくださった皆さんの中には、何をそこまで思い詰めているのか意味不明なんだけど?と思った方もいらっしゃるかもしれません。
素晴らしい着眼点です!
それこそが潜在意識の領域にあるメンタルブロックの罠だったのだと今だから思えます。
でも当時はばかばかしいほどに虚しさに浸っていました。
潜在意識と出会って、「変われるかもしれない」と思えた。
そんな風に自分の人生を半分あきらめかけていた私が出会ったのが、なんとなく興味がわいて読んでみた潜在意識についての本の中に登場した謎のアルファベットの羅列ーーーーーNLP(!?)
なんだろうこれ!調べてみるとどうやら潜在意識を書き換えることができるらしい!(?)
そんな感じで私は今、NLP(神経言語プログラミング)を学びながら、
メンタルブロックを少しずつ外していく毎日を送っています。
完璧じゃない。まだ不安もある。
でも、「あの時あんなに虚無ってたの笑えるな」って思えるようになったのは、確かな一歩でした。
このNoteでは、こんなことを綴っていきます。
タイ駐在生活のリアル(駐在準備・帰任準備・旅行・資産形成)
潜在意識と向き合う中での気づきや変化
メンタルブロックを外して「本当にやりたいこと」に向かう過程
NLPを通じて自分を整えていく記録
もしあなたも、
「やりたいことがみつからなくて、なんだか虚しい」
「今の生活に大きな不満はないけど、なんか物足りない」
「ひとりは気楽だけど、時々孤独が押し寄せる」
そんな風に心が揺れる瞬間があるなら、ぜひ読んでみてください。
このNoteが、少しでも“あなた自身の答え”に近づくヒントになれたら嬉しいです。
