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43㎡で子育てするために捨てたもの・持たなかったもの大全

こんにちは。こと乃です🤍
わが家は43㎡・1LDKで、夫・私・2歳の息子の3人暮らしです。

「43㎡で3人暮らしって、狭くない?」
今まで何度も言われてきました。実際、広くないです。

夫婦2人だと何とかなるとしても、子どもが生まれたら物は増える一方。

ベビーベッド、おもちゃ、洋服、絵本、離乳食グッズ…。
子育てにはたくさんの物が必要だと思っていました。

そして、物が増えたらどうにかして収納するしかない。
そう思っていました。
収納ボックスや棚を増やしたり、空いているスペースを探したり。

でも、しばらくして気づいたんです。
収納が足りないのではなく、物が多いのかもしれない。


そこから少しずつ考え方が変わりました。

収納場所を探すのではなく、
「本当に必要な物だけを持つ」という考え方に変えていったのです。

もちろん、何もかも捨てたわけではありません。
便利な家電は使っていますし、子どもの絵本やおもちゃもあります。
旅行も好きなので、旅行用品も持っています。

でも、快適な暮らしを目指してたくさん工夫した結果、
今は以前よりずっと快適に暮らせています。

このnoteでは、

  • わが家が捨てたもの・最初から持たなかったもの50個

  • 逆に今でも残しているもの

  • 物を減らして変わったこと

  • 物を持つときの判断基準

をまとめています。
実際の写真やチェックリストなども使って、具体的に紹介しています。

こんな方にぜひ読んでいただきたい内容です。

・狭い家でも快適に暮らしたい方
・子どもが生まれて物が増え続けている方
・収納を増やしても解決しない気がしている方
・持ち物を見直したい方


第1章 快適に暮らすための3つのルール

わが家は私も夫も片付けが得意なわけではありません。
2人とも、もともと物が多いタイプでした。

だからこそ、「何も考えずに暮らす」とすぐに家が物だらけになります。

そこで、今の暮らしになるまでに少しずつルールを作っていきました。
ここでは特に影響の大きかった3つのルールを紹介します。

ルール① 収納家具を増やさない

家が狭いと、まず考えるのは収納です。

収納ケースを買ったり、棚を増やしたり、隙間収納を探したり。
私も以前はそうでした。

でも不思議なことに収納を増やしてもスッキリするのは最初だけ。
しばらくすると、その収納がまた物で埋まります。
そして収納が埋まると、さらに新しい収納が欲しくなる。
きりがありません。

そこでわが家は、
「収納が足りないと思ったら、まず物を見直す」
というルールにしました。

収納家具を増やす前に、収納しようとしている物たちは
・本当に必要?
・今使っている?
・他で代用できない?
を考えるようにしたんです。

すると、収納不足が問題ではなく
実は持ち物の量が原因だと気が付きました。
収納を増やさないと決めたことで、自然と物を厳選できたのです。

ルール② 床に物を置かない

わが家で一番効果があったルールかもしれません。

床に物があると、それだけで部屋が狭く見えます。
掃除もしづらくなります。
子どもが生まれてからは特にそうでした。

床に物があると、
・おもちゃが散らかる
・ホコリがたまる
・掃除機をかけにくい
・子どもがつまずく
など、小さなストレスが増えます。

そこで、「床はできるだけ空ける」ことを意識するようにしました。

バッグの定位置を決める。
買った物を床に置きっぱなしにしない。
段ボールを放置しない。

小さなことですが、部屋の見た目がかなり変わります。
掃除も数分で終わるようになりました。

ルール③ 管理できる量しか持たない

これは物を減らす中でとても大事な考え方です。

以前の私は、
「置く場所があれば持っていていい」と思っていました。

でも実際は違いました。
持ち物は、持っているだけで管理コストがかかります。

例えば服は着ていなくても、
収納する、衣替えする、洗濯する、整理する
という手間が発生します。

物には面積だけではなく時間も奪われているんです。

そこで今は、
「置けるか」ではなく「管理できるか」を基準にしています。

どんなに安くても、便利そうでも、人気でも。
管理できないなら持たない。
この考え方になってから、家の中の物がかなり安定しました。


第2章 捨てたもの・持たなかったもの50個

ここからは、
わが家が実際に捨てたもの・持たなかったもの50個を
場所別に紹介していきます。

「これは意外」と思うものもあるかもしれません。
ぜひご自身の暮らしと比べながら読んでみてください。

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