新しいソファがきました。
こんにちは。ミニマリストのようすけです。
今日は我が家に新しいソファが来たので嬉しくて書いています。
ミニマリストを目指し始めて、テレビとテレビボードを手放し、もう一つ、どうしても気になっていたのが、ソファです。
我が家のソファは新築時に購入したもので、もう10年になります。

我が家の初代ソファは、デンマークで“ソファの代名詞”とも称されるeilersen(アイラーセン)社のソファで、新築時に一目惚れして購入し、とても気に入って使っていました。
娘が生まれる前から、現在の小学1年生になるまで、脚を取り外してローソファとして使ったり、分解して一つにして使ったり、このソファには本当にお世話になりました。
購入時、30万円程したもので、一生物だ!と思って買いましたが、私がメンテナンスをしなさすぎたのか、クッションのへたりや、座面にしみ付いた汚れなどがどうしても取れずに気になっていました。
ミニマリストなら思い切って捨ててしまったらスッキリするかな?などとも考えました。ソファの代わりに一人掛けのリクライニングソファを人数分置いたりすることも考えました。
しかし、妻はソファなしの生活なんてあり得ないというスタンス。私も今の生活を考えると、ソファのない生活がどうしてもイメージしきれず、妻とも話し合った結果、背もたれのないシンプルなベンチソファにすることにしました。

こちらは島忠ホームズのリアンという商品。幅200cmで初代ソファよりも幅が10cm小さくなり、L形のカウチ部分がなくなったので、主張は控えめになり、床の面積が増えました。金額は以前の1/3で、背もたれを入れても半分のお値段ですが、ブランドでなくてもいいですし、カウチソファに憧れがあったのは、正直見栄もありました。
選んだポイント3つ
1.背もたれがないこと。(ビジュアル要素)
これは、ソファという大型家具を置くなら、できるだけシンプルな形状で圧迫感を減らしたかったのと、ソファっぽく見えない方が良かったからです。デザインもスクエアでミニマル。主張がなくともさり気なくカッコいい所がお気に入りポイントです。
2.別売りの背もたれがあったこと。(機能面)
背もたれがない方がミニマルデザインで良いけれど、機能的にはやはりもたれたい。背もたれは欲しい。そんな2つの矛盾を解決してくれるのが、別売りの背もたれユニット。好きな場所に移動できますし、なくせば広い座面がそのままベッドとしても使えます。そして程良く硬いクッション性。個人的にあまり柔らかくて深く沈み込むものは、快適すぎて動けなくなるのでこれくらいがちょうどいいのです。
3.メンテナンスが出来ること。(メンテナンス性)
初代ソファはメンテナンスがしっかり出来ていなかったことが、寿命を縮めてしまったのではないかという後悔があったので、長く大切に使うためにもメンテナンス性は考慮しました。このソファはカバーを外して丸洗い出来ますし、将来的にはお掃除ロボットの導入も考えているので、勿論お掃除ロボットも対応可能なことが条件でした。
気になる方はこちらの動画をどうぞ。
色々悩みましたが、ビジュアル要素、機能面、メンテナンス性、どれをとっても完璧なこのベンチソファ。これが現在の我が家の最適解かなと思っています。

これで、我が家の10年目の大改造も、ほぼほぼ完成形となりました。
家中をミニマル化するという目標はこれからも続けていきます。LDKではキッチン周りはまだ改善する余地がありそうですが、そこは妻と話し合いながら少しずつ減らしていこうと思います。キッチンが片付いたらルームツアーなどもやってみたいなと思っております。
本日もお読み頂きありがとうございました。
