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なぜ、子供に反射的にキレてしまうのか?

「どうしてあんなに、キレてしまったんだろう」あんなに怒るつもりじゃなかった。

なのに、制御できない感情が溢れ出してしまう。
それは、あなたが未熟だからではありません。

ズバリ、あなたが「常に何かを我慢しているから」です。

・毎日、子供のエプロンにアイロンをかける。
・毎日、子供の宿題を横について見てあげる。
・毎日、手作りご飯を食べさせなきゃと必死になる。
・子供を習い事に連れて行く前に、完璧な夕飯の準備を済ませる。
・「早くしなさい」を1日に100回くらい叫びながら。
・朝から晩まで日常をこなすためにずっと気を張っている。

そして……。

・毎日、夫の機嫌を伺い、機嫌をとる。
・玄関の鍵が刺さる音に耳を澄ませて、怯える。
・考えすぎて、よく眠れないまま朝が来る。

昼逃げ前の私は、これらすべてを「お母さんだから」「妻だから」という理由で、心の奥底に押し殺してきた。

心当たり、ありませんか??
あなたのその「我慢というコップ」は、もう表面張力ギリギリなんです。

・子供がこぼした牛乳。
・脱ぎっぱなしの靴下。

それは、ただの「最後の一滴」に過ぎません。

溢れ出したのは、これまであなたが積み重ねてきた、膨大な「我慢」の結晶です。

アダルトチルドレンとして育った人は、「自分の感情を後回しにする」ことがあまりにも得意すぎて。

自分が限界であることにさえ、気づけないことがあります。
キレてしまうのは、あなたの心が上げている悲鳴なんです。

「もう、私を無視しないで」「これ以上、頑張れない」
生存のための我慢から、人生のための選択へ。

まずは、「私はこんなに我慢してきたんだね」と、
自分を認めることから始めませんか。

認めたら日常が回らなくなりそうで、怖い気持ち、痛いほどよくわかります。

でも、大丈夫です。
あなたは1人じゃない。

一人で抱え込まず、私にその荷物を少し預けてみませんか。


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