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令和5年3月13日に向けて

3月13日、マスクの着脱が個人の判断に委ねられる(もしくは、任意がさらに任意になる)日に向けて良い資料に出会えたので、必要な人に届くようにコチラでも宣伝。

静岡市立静岡病院では2023年2月に感染対策の見直しをして、入口のアルコール消毒を撤去しました👇


そして、3月3日にはマスクを着用してもインフルエンザやコロナの感染を防ぐ効果はない、との通信文を発行しました👇


マスクについての通信文を作成したのは、感染管理室、室長の岩井先生です。そして、すでに岩井先生は素顔で診察もされています👇


こちらのtweetのリプ欄を読むと分かるように、希望すれば、岩井先生から院内で発行したコロナ通信(コクランライブラリーが発表した最新のマスクの効果)をデータで譲ってもらえます。👇


私は、子どもの通う学校の先生へ、今後の先生ご自身の判断や生徒への声掛けの参考として目を通してほしい旨を添えてお渡ししてきました。

一時期Twitterやブログで、「コクランでマスク着用の有無で感染に有意差なしという結論がでた」という内容を目にしていたのですが、「コクラン」がよく分からず、そのままになっていました。

岩井先生の作成された文章には「コクランライブラリーは医学界で最も信頼度が高い論文と評価されています」との一文もあるので、学校の先生にも伝わりやすいように思いました。

ちなみに、静岡市立静岡病院は、エボラ出血熱などにも対応できる静岡県内唯一の第一種感染症指定医療機関です。



先日もブログにUPしたのですが、岩井一也医師も登壇される3月12日(日)のシンポジウムの申し込みはコチラからできます👇


オンラインでの参加もできます。
※コンビニ / ATM でのお支払いは、2023/03/11 で締め切られます。

主催者のtweetはコチラです👇


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