#国会中継をしてください
今日、Twitterを見ていて気付きました。
最近、テレビで国会中継を目にしていない事に。
もともと家に居る時に国会中継を見た事はなくて、仕事先での待ち時間に国会中継が流れていれば、それをぼんやり見るだけだったので、今日まで、全く気付いていませんでした。
NHKのホームページを見たところ、最後の放送は2022年の3月28日のようでした。かれこれ1ヶ月半以上、テレビ中継していません。
そして、通常国会の最終日は2022年6月15日までの予定です。
Twitterでは国会はネットで見る事が出来るから、テレビでの放送がなくても構わないのでは?という意見もありましたが、やっぱり地上波で放送されて、より多くの人の目に入る事に意味があると思います。
正直、法律に全く詳しくないし、今までは国会の会期も知らなかったぐらいなのですが。
でも、地上波で多くの人が目にすれば、「あれ、何か変な事言ってる」とか「おかしな事になりそう」とか、気付く人も増えると思います。人の目が多ければ多いほど、政府に都合よく適当な事をされてしまうのを抑制する力になると思います。
という訳でNHKには国会中継をしなくなった理由と、放送再開を希望するメールを入れておきました。
NHKや番組についてのご意見・お問合せ
参考にしたtweet
2ヶ月近く国会のテレビ中継が為されていない異常事態の中、所謂「侮辱罪厳罰化」法案が衆院法務委を通過。二之湯国家公安委員長が、現行犯逮捕を「ない」から「法律上可能」にまで答弁を後退させた中での改悪。虚偽答弁をした安倍氏のような政治家を「嘘吐き」とも言えなくなる危険性がある。
— 異邦人 (@Narodovlastiye) May 18, 2022
NHKは「公共放送」を名乗っています。民主国家である本邦において、最も公共性が高い存在は、主権者により選挙された議員が法案を議論し、政府を監視する「国会」です。その国会が今まさに開かれ、法案も次々に採決されているにも拘わらず、3月28日から中継していないNHKは「公共放送」の名折れです。
— 異邦人 (@Narodovlastiye) May 19, 2022
NHKが国会を全く中継しないのは、異様だと思います。侮辱罪厳罰化法案も、古川法務大臣は、TV中継が入っていれば、到底考えられないような不誠実な答弁を繰り返しましたが、全くスルーされました。日本の民主主義は、今危機に瀕していると思います。#国会中継をしてください
— 米山 隆一 (@RyuichiYoneyama) May 18, 2022
「NHKで流せ」と主張している人達は、しっかり質疑を見ているからこそ、それを多くの人に見てもらいたいんだと思います。そしてそれに際しては、NHKで流すのが最も効果的だという現実的意見を言っているのだと思います。理想として一人一人が広げられればいいですが、現実にTVの影響力にはかないません https://t.co/mYrPXMABlh
— 米山 隆一 (@RyuichiYoneyama) May 19, 2022
