製薬会社と医師①日本循環器学会
今回の騒動で生まれて初めて厚生労働省の審議会資料に目を通しました。たくさんあるから、ごくごく一部だけですが。それで、気付いたのは、「委員」さんには毎回利益相反確認書類を提出させているのに、「参考人」にはその提出をさせていないこと。「参考人」の方が資料を使って会議の方向性を誘導できそうなのにもかかわらず。
「参考人」「参考資料」でダントツに気になるのは日本循環器学会です。ワクチンについて話し合う会議にたびたび資料を提出しています。
例えば2021年11月19日第6回循環器病対策推進協議会では「新型コロナウィルス感染症の循環器病への影響」を野出班資料として提出していますが、その資料の中には日本循環器学会の声明文が含まれています。
以下はその声明文に名前を載せている方々です。
一般社団法人 日本循環器学会
代表理事 平田健一
情報広報部会長 岸拓弥
常務理事 COVID-19対策特命チーム委員長 野出孝一
審議会では「参考人」の場合は利益相反確認はしていないようなので、自分でネット検索(マネーデータベース製薬会社と医師)してみました👇
上記サイトでは一番最新の情報でも2018年のものしかないから、今はもらっていませんよーって事もあるかもしれませんが。
委員さんには会議の度に過去三年間で一番多く受け取った年についての資料を提出させているのに、参考人にはノーチェックのようです。
日本循環器学会常務理事 野出孝一
2018年~2016年分👇



日本循環器学会 代表理事 平田健一
2018年~2016年分👇



日本循環器学会 情報広報部会長 岸拓弥
2018年~2016年分👇



ちなみに、参考人ではなくて,「委員」だと利益相反確認書類として会議の度に下記のような書類を提出しています。👇

どうして、循環器学会を調べようと思ったのか、もう少し詳しく記載したものはこちら👇です。
