意識が落ちる瞬間を待ちながら|思考ログ:2026年2月20日
心と体の波に振り回されながら、なんとか帰ってきた。
病院を回る一日
今日は通院dayで、消化器内科・心療内科・歯科・麻酔科の4つを回った。
心療内科では最近のメンタル不調を相談したけど、大きな解決には至らなかった。
薬の変更はリスクがあるとのことで、今回は見送りになった。
代わりに次回の通院を少し早めてもらった。
すぐに変わらなくても、診てもらえる場所があるだけでも少し安心する。
鎮静剤と、眠りの感覚
歯科治療では鎮静剤を使ってもらっている。
最近あまり眠れていないので、意識が落ちる瞬間を少し待ち遠しく感じていた。
効くまでの時間を測ろうと数を数えていたはずだった。
気づいたら薬が入っていて、いつの間にか意識がなくなっていた。
「今日は効きが悪いですね」と言った直後に眠ったらしく、少し恥ずかしい。
それでも、久しぶりに頭が休まったような感覚があった。
乗り物の中の戦い
電車とバスの移動中、パニック発作が起きそうになった。
YouTubeに意識を集中させて、なんとかやり過ごした。
逃げずに乗り切れたことに、少しだけ達成感があった。
こういう小さな成功が、あとで効いてくるのかもしれない。
食欲の波
最近は拒食と過食を繰り返している。
食べられない日が続いた後に、急に食欲が出て止まらなくなる。
今日は鎮静剤治療の関係で昼食を取れなかった。
食べられないと分かっていると、余計につらく感じる。
体のリズムに振り回されている実感がある。
今日の学びと気づき
大きく良くならなくても、今日をやり切ったこと自体が一歩。
不安の中でも行動できた経験は、確実に残る。
休める瞬間があると、心は少しだけ持ち直す。
まずは「帰ってこられた」ことを評価したい。
