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【自己紹介にかえて②】こんな想いでnoteを書いています

改めて、「自分は何者で、どんな想いでnoteを書いているか」について、なるべく端的に、書き出してみたいと思います。

今回は、2年前に書いた、こちらの自己紹介記事(半生を振り返ったlong version)のアップデートとして書きます。



( この記事は、池田千恵 著『週末アウトプット』(日本実業出版社、2025年)の71ページに記されている「私はこんな想いで、こんな活動を始めていて、いま、こんな状態です」(通称「こんなオモカジ」)にインスパイアされて書きました )


このnoteのテーマ


日本語の生活の中で、子どもが英語を習得していくために親ができることについて、自分の考えを綴っています。

私のこと


私は、英語講師でもなければ、言語や教育の専門でもありません。

ただ、自分の中に静かに在り続ける英語というものを、自分の子どもたちと共有したいという想いで、英語のある育児(Minnieの超シンプル英語育児)をしてきた、母親の立場です。

このnoteに書いていることは、自分自身の体験に基づいています。

  • 小学校時代の海外生活で英語を身につけた経験、帰国後の中高生時代は日本語のキャッチアップに苦労した経験、そうしているうちに今度は英語を失いそうになってもがいた経験、その後、英語のレベルアップに必死に努めた経験。

  • 社会人としては、非英語ネイティブとして英語を使いこなす同僚たちとの関わり。

  • 母となってからは、子どもたちの英語習得に取り組んできた経験、そして14年たったいま、親子で英語を共有できるようになった経験。

こうしたことが元になっています。

(このnoteの プロフィール として書いた記事もありますので、よろしければご覧ください)


こんな想いでnoteを始めました


私は長い間、自分の英語育児について、子育ての一部分であり、個人的なものだからと、周囲に話すことはしていませんでした。

話してみようとしたこともありましたが、日本で一般的な子どもの英語教育とは少しスタンスが違うので、親しい友人でさえ、なかなか理解してもらえませんでした。

しかし私の英語育児は、バイリンガル育児の諸先輩方の発信やアドバイスがなければ、このように長く続けることはできませんでした。これに対して恩返しをしたい気持ちがありました。

10年ほどたったところで、自分の経験を「棚卸し」してみよう、殻の外に出て、自分がいま考えていることを言語化してみよう、と気持ちが切り替わりました。

そして、自分の「内省」を書き出す場として、このnoteを始めました。


(この経緯は、こちらの朝時間.jpのコラムにも書いています)


いま、こんな状態です


noteを書いているうちに、自分はなぜ英語育児をしてきて、何を目指しているのか、少しずつ見えてきました。

ときに、過去のトラウマがよみがえり、苦しくなることもありましたが、信念をもって英語育児に取り組んできた自分に対する理解が深まったと感じています。

このnoteで取り上げているテーマは、主に次のようなものです。

  • 日本で暮らす子どもの ”自然な” 英語習得

  • 帰国子女 vs おうち英語

  • 小学校の英語

  • 小学生の英検(準2級から1級まで)

  • おうち英語と中学受験

  • 英語の発音

  • 英語の読み聞かせ

  • 英語の音読・読書

特に、「小学生の親」を8年間経験してきたなかで、小学生がおかれている英語をめぐる状況にモヤモヤを感じることが多く、直近では、そのような内容の記事が増えています。


(こちらの記事の後半で、 テーマごとの記事リスト を載せています)


いま伝えたいと思っていること


帰国子女であったり、留学したりする経験がなくても、子どもが高い英語力を身につけることは可能です。英語が「得意」にとどまらず、「バイリンガル」レベルを目指すこともできます。

この目的のために、子どものうちから英語に取り組むのなら、家庭での工夫と、親の意識の持ち方次第で、進み方は大きく変わってきます。

英語育児では、幼児期から小学生の間に、英語の種まきをします。

英語をたくさんインプットすることで、英語の音を吸収し、英語を英語のまま処理し、英語で思考する力を養います。

(即座にアウトプットすることは求めません)

そのために、英語の「かけ流し」「動画視聴」「音読」「読書」に時間を使います。

とても地味ですが、このことが、英語を将来、自分のことばとして扱えるようになることに確実につながります

日本の中学高校で必要になる、さまざまな語学試験にも、特別な対策をせずに対応できるようになります。

多くの人が目指すスピーキング力も、英語の思考があってこそです。

子どもの英語に「ガチ」も「ゆるふわ」もありません。
習得するためにやるべきことは一つです。

余計なものをすべてそぎ落として、本当に必要なものだけに集中できるような、そんな子ども英語プログラムが作れたら最高だなと思っています。

これからもnote投稿を続けていきますので、よろしくお願いします。



お読みくださりありがとうございました。



この記事は、池田千恵著『週末アウトプット』のP71で示されている「こんな想いで、こんな活動をしていて、今こんな状態です」(「こんなオモカジ」)をアウトプットすることを目指して書きました。


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