【文字のもつチカラ】今週の名言 第1回 孔子
ちょっとした気づきで人生に変化を
こんにちは。ゼロです。
文字のもつチカラを伝えたい。
文章でじぶんを表現する。
書くのが苦手なあなた。
一緒にがんばっていきましょう!。
日曜日は五十音順に名言を書いていました。
先週、「わをん」までおわりました。
今週からは、名言を一つずつ書いていきます。
ジャンルもひろげて、映画やマンガ、ドラマや小説などのセリフなどもいれていきます。
最初は孔子の名言
止まりさえしなければ、どんなにゆっくりでも進めばよい。
中国語(漢文)子曰、譬如爲山、未成一簣、止吾止也、譬如平地、雖覆一簣、進吾往也
元々の漢文だと、進むのも止まるのも自分次第らしいです。
やまをつくるようなもので、最後までやりとげないのは自分が悪い、土地をならすようなもので最初のをすすめただけでも自分の手柄
みたいな感じらしいのですが
いったい。どうしたら、それが「止まりさえしなければ、どんなにゆっくりでもすすめば良い」になるのか。
話がそれました。
どんなことでも一歩ずつ前にすすんでいることは、精神衛生上とても良いです。
最初は前にすすんでない気がして、こんなんでいいのかとおもったりすることもあるかもしれません。ただ、継続するとかならず道は拓ける。
また、孔子の年齢にたいする言葉
「われ十五にして学に志し」
「三十にして立つ」
「四十にして惑わず」
「五十にして天命を知る」
「六十にして耳順う」
「七十にして心の欲するところに従っても矩をこえず」
いま、40半ば、やっと惑わず、やるべきことを知る時期だそうで、まだまだ、これからですね
60で人の話に耳を向けられるようになり、70でやっと心が安定するそうです。
今日が一番若い日です。
たのしんで前にすすみましょう
がんばろうね!
ボクもがんばりまーす!!
ありがとうございました。
では また!
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