もう戻れない!! 「standFM 文字起こし」 感想
「行動は人生を変える」
おはようございます。ゼロです。
STAND FM の文字起こし
今日は昨日の話の続きです。
その前に、習慣化のコツの告知。
そこから、新しい名言集書く書く詐欺。
もうしばらくお待ちください。
習慣化のコツは時流に流されない普遍的なものだと思います。何か継続したいとき参考にしてみてくれたら嬉しいです。
今日はスタンドFMの文字起こし
1週間の感想です。
先週からこの話を多めにしています。
それくらいインパクトが大きいと感じました。
気づいたこと3つ。
一番大きいのは、もう戻れないこと。
2つ目は、話し言葉と書き言葉は大きく違うよねということ。
3つ目は、作り込んでみたいこと。
もう戻れない
やっぱり楽。パッとしゃべる。
10分話すだけでそれがノートになる。
その素材ができる。
それを編集だけする。
これはめちゃくちゃ楽。
編集は作業でクリエイティブではありません。
0→1は何かを生み出す、考える。
つくる作業は異常に負担があります。
それに比べて、あるものを修正する作業は本当に楽。脳への負担が少ない。
同じことを何回も言ってます。
それくらいインパクトがあるんでしょうね。
話し言葉と書き言葉の違い
これくらい楽とでもみんなやってるわけじゃ ない。それは話し言葉を文字起こすと編集作業がたくさんだからだと思う。
手間はかわらず嫌になったり、ごそっと入れ替えたりする。それだと話すのと書くのを分けた方が効率は高いと言える。
それくらい特性が違う。この何々って言うんでねとかね、これってねとかね、ですよねみたいな、間に挟まってる言葉って書くと全部いらないんですね。
このですよねですよね、こんな言葉、全部取れます。
この編集は、ほぼ削る作業になります。
削ってばかりだと最初から文章を打った方が早いと思いがち。
効率よりも「頭を使うこと」それをカットできるのは大きい。文字を削る作業は考えずにできるので非常に楽。
ルーティンワークが好きな方は、編集作業苦にならないと思う。
ただ、話す言葉と書き言葉の違い。
それを肌で感じる。
話すと冗長で分かりにくくなりがち。
さらに構造的に話せないと、聞き手は飽きてしまいます。聞きたくなくなる。
だからこそメンタルモデルは重要です。
文章だと見出しがあります。
例えば献立だと。
晩御飯の献立
ハンバーグ
ポテトサラダ
スープ
ライス。
何が書いてあるかすぐわかります。
会話だと「ハンバーグ食べたいな、けど、自分でつくらないといけないしな。とはいえ、レシピがわかればつくれますよ。何いってんの?作ってくれるの?」「そもそも何の話?今日の晩御飯の話」とか前後が入れ替わってもうまく通じる。
わからなくても確認すれば補える。
そのため、書き起こす場合は、書いてるような順番や構造で話す、PREPで話すなど、読みやすくできるように話さないといけない。
できるようになるには、スピーチの訓練が必要です。書くのはやり直しが聞きます。会話はやり直ししにくい。
普段書いてるときは、リアルタイムではないため何回も原稿のやり直しができます。話すのは、リアルタイムの作業になります。
これよっぽど訓練に積まないと構造化して話せないと思いますね。
原稿の重要性
最後の3つ目、何だったかな?
忘れた。話しだとこんなことが起きます。
原稿無しで話すパターンと作り込んで書くパターンもいいよねという話です。
原稿をしっかり作って話す。
簡単にするために原稿の無しで話したモノを文字起こししてるのにその真逆のことをしようと。
今考えながら放すといらない言葉が入ったり、文章が切れたりします。
それを内容に聞きやすく、話しやすい文章を作り込むパターンもいいかな。
それをするともっともっと話すのも上手くななれると思います。また、それによって構造化できるメリットもあります。
一度、原稿をつくりこんで録る
編集作業を前でやる。
するとどんなクオリティになるのか試してみたいです。
まとめ
これから、ほぼ文字起こしのノートになります。
これはもう戻れない。
本当に毎日投稿の意味がわからなくなります。ただの文字起こしを投稿してるだけ。
書けない日は過去の放送を文字起こしするだでいいけます。
今後、土曜日はそれもいいかもしれない。
昔のスタエフ埋もれてる放送を文字起こしするといいのかな。
自分の話のため自分では気に入ってる。
自分のデータベースになるから、過去の放送の文字化をしよう。
それが誰かの参考になると喜ばしいです。
土曜日は、来週から過去の放送を文字化するひにしたいと思います。
今日も素敵な一日になりますように。
楽しんでいきましょう。
それではまたお会いしましょう。
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