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習慣化のコツ 作者インタビュー

kindle出版をしよう。そう言ったのが2021年4月。実際に出すまでに2年もかかりました。習慣化のコツと言いながら習慣化するまで2年かかった著者:八田零さんに書き終わった感想をインタビューしました。

Kindleのネタを公開。同じモノの完全版はKindleに収録しています。有料へと切り替えました。

ーーこれまで書く機会はいくらでもあったと思うのですが、今この時期に書いたきっかけは何だったのでしょうか?


八田 零   noteの毎日投稿が730日、2年を超えたことが一番のきっかけですね。自分のチカラ、自分の文章力が今どのくらいか確認したい。そのためにkindle出版をしたいと思っていました。そのコンテンツとして習慣化のコツを考えていました。ただ、何者でもない自分に習慣化のコツを発信しても説得力がないだろうと。そこで、毎日投稿が2年以上続けば説得力も出るだろうと思ってこの時期になりました。


ーーそれだと、毎日投稿が2年になりました。と、その時期にkidle出版もできるように準備しておけば良かったんじゃないですか?その方がより説得力がでると思いましたがいかがでしょう。


八田 零   厳しいところを突いてきますね。そりゃそうですよ。「毎日投稿、今日で2年を迎えました。本当に継続はチカラなりとはよく言ったもので、これまで続けてきた習慣化のコツをkindleにまとめました。note毎日投稿2周年記念のkindle出版。ぜひ、皆さまご覧ください。」そんなことが言えたらもっと早く他のテーマで出版していますよ。腰の重さとセルフハンディキャップを舐めないでください。びっくりしますよ。


ーー実際に書いてみて感じたことでこれは他の人にも伝えたいと思うことはなんですか?


八田 零   やればできる。案ずるより産むが易しですかね。


ーー月並みですね。そんな平凡な答えではなく実践した経験でしか伝えられないような言葉はないんですか?「やればできる」って、やってない私でも言えますよ。もっと気の利いた言葉をお願いします。


八田 零   やっぱり、何か厳しくないですか?作者インタビューってこんなにディスってくるもんでしたっけ?


ーーいいから答えなさい。



八田 零   すみません。手放せば始まる。実際、kindleの編集中は写経やモバゲーを止めてnoteの更新にかける時間を半分にしました。睡眠時間を削ったりもしました。何もこれも全部はできません。思い切って手放してみる。その勇気が大切です。


ーーでは、次の質問。kindle出版は難しかったですか?やってみた感想を教えてください。


八田 零   簡単か難しいか?良い質問ですね。難しいけど簡単。そんな感じです。自分の出せるモノを出したので、無理して作り上げたり練り込んだりしていません。いま、書けることを書いただけなので、作業量としては膨大でしたが、気持ちは楽に書けました。毎日、二時間以上かかり、その時間をどう作るかや他のことを止めることは難しかったけど、書くこと自体は簡単でした。


ーーびっくりするぐらい、カッコつけてますね。素直に大変でした。本当にできるかどうか不安でしたって言えないんですか?


八田 零   ううっ。書いてることを知ってる友人には何度も早くしろ。とツッコまれました。全然、進まずnoteのネタを全て「kindle編集してます」に変えたり、無茶苦茶、難しかったです。そんなことせずにスマートにサラッと出版したかったですね。自分には泥臭くいくことしかできませんでした。これでいいですか?


ーーそんなことより付け加えたいこととかこう書けば良かったと思うところはありますか。


八田 零   これから、習慣化を身に付けよう。学んでいこう。頑張っていこう。そう、思ってる方の背中を押したくて書いたはずなのに。これなら簡単!私もやってみよう!!とそんな内容になってないですよね。全部やらないといけないわけではないのですが、習慣化のためにこんなにしないといけないのかと思ってほしくはないですね。


ーー読者が引っかかっているポイントやできないポイントで自分の状況にあわせてヒントを探しすきっかけに読んでほしいと。


八田 零   そうです。それそれ。なるほど。そう言いたかったわけです。


ーー確証バイアスやダニング・クルーガー効果など。そんな小難しい話ではなくて「人は都合の良いことしか聞こえない」とか「やりはじめは、楽しい」とかもっとシンプルにわかりやすく表現したかったと言うことですか。


八田 零   インタビュアーが天才だと話がしやすいですね。「それ誤解です」の一言でシンプルに伝えられたかもしれません。とはいえ、いまのスキルの限界。全てを出し切った結果です。


ーー最後に気付いたこと。次に活かせそうなことを教えてください。自分の次に活かせることは他の人も活かせるかもしれません。


八田 零   噛み砕く表現がまだまだ足りないですね。心理学用語などの専門用語や難しい言い回しをしたくなってしまいました。これぐらい書けるんだぞ。と魅せたい気持ちが抑えられませんでしたね。自分のスキルを見せつけたり威張ったりするのではなく誰でもわかる自分の子どもたちに届ける気持ちで書かないといけない。思ったよりドヤりたくなるモノですね。気を付けないといけません。


ーー作業時間を教えてください。


八田 零   編集に約30時間かかりました。この本、約30,000文字です。noteの元記事は、10本。1本あたり約2時間の作成時間でした。その記事を編集するのに1本あたり3時間ほどかかりました。一日あたり2時間の作業時間で2週間を費やしました。noteの記事があるからもっと楽だと思ったのですが、note専用のクセの強さに驚きました。記事ごとに言葉使いが変わっていました。文体を統一できるとまとめる時に楽だと思います。


ーーありがとうございます。結構、苦労されたんですね。実績が出来たことは大きいですね。おめでとうございます。


八田 零   やっと、優しい言葉。それを待ってました。嬉しいです。ありがとうございます。本当に作れたことは大きいです。何より作業時間や毎日どれくらい進めれば良いかわかった。これらのデータは次に活かせます。また、支離滅裂にならなかったことも良かった。これだけのボリュームを書いてもまとめられる。この事実は自信になりますね。


ーーこれでレビューがボロボロだったらショックですね。


八田 零   レビューがボロボロならまだいいですよ。読んでもらえてるってことですから、一番怖いのは無風です。noteではチカラを入れた記事ほどスベっています。だから、ぜひ、読んでレビューを書いてもらいたいです。


ーーしかし、このインタビューは長いですね。いったいいつ終わるんですか?みんなそんなに八田 零のことなんて誰も興味ありませんよ。


八田 零   …………


ーー黙ってないで、次回作と読者への感謝を伝えて終わりにしてください。


八田 零   はい。読んでいただいてありがとうございます。本当に皆さまのおかげで書くことができました。特にnoteで交流いただいているnoterの皆さまには感謝です。交流がなければ、こうしてkindleを仕上げることも出来なかったと思います。次はゼロ秒思考の実践編や文章力アップ、名言集などを考えています。ぜひ、楽しみにしておいてください。


ーー本日は、長々とインタビューにお答えいただきましてありがとうございました。次回作も作家気取りで頑張ってください。期待しています。インタビュアーは猫野 英司でした。


八田 零   ありがとうございました。英司さん、次回作もインタビューよろしくお願いします。


コイツらだったのか?

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習慣化のコツをお届け。kindleとほぼ同じ内容です。 修正前の原石が欲しい方はこちらをどうぞ。

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