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「何かを始めるために何かをやめる」【過去放送文字起こし】

「行動は人生を変える」
土曜日は、過去の配信のリライトです。
StandFMとnoteの過去作から私が気に入っているモノをリバイバルしてお届けします。

今回は、始めるためには何かをやめるというテーマでお伝えしたいと思います。

今年1月13日のstand FM の文字起こし。
それに追加修正してリライトしてます。
※Kindleの話してるけど、これ話してる時、まだ書いてません。


スタエフ


足して削る哲学

何かを始めるには何かをやめる。
そんな話をしたいなと思います。

時間は無限じゃない。
だから何かをやろうと思ったら何かを削らないといけない。

当たり前の話です。

そのため、ネットフリックスやゲームなど。
それらをやめましょうと言われますが、ポイッとやめれたら苦労はないですよね。

なかなかそうはいかない。
言われてできるなら、そんなことはもう特にできているはず。

このnoteも長くて1時間半はかかる。
しっかり書くと結構かかります。

これを30分に時間を削る。
そうすると1時間余る。

毎晩、noteを書いています。
これを一時間減らして、他の勉強をしよう。

そう思ったのにそうもいかない。
時間は削ったはずなのに。
何も出来ない。なぜ??

脳のチカラを使い切ったのかも。
余った時間を他に回せない。

時間削っても脳みそを使い切っていました。
結局、勉強するチカラが残っていない。

noteを書くのは非常にパワー使う。
そんなことに気づきました。

陸上で1500メートル(6分)でも400メートル(1分)でも全力で走ればチカラを使いきるのは一緒。

400メートルで1分だから、あと5分腕立てします。は出来ない。
(同じペース配分だと250メートルしか走れません。それだとゴールできない。そんな感じ)

これ伝わりますか??
noteだと一時間半で書くのを30分にする。同じ思考の速さでは無理で、より集中したりより速度をあげて書いています。
そのため、時間は短くても同じぐらい疲れる。

noteを短くしたとて他のことができなかった。そういう話です。

また、途中で寝落ちして朝書くケースも増えている。
やっぱり考えながら書くのはキツい。
時間をたくさん使う。

その時間を減らすのはとてもキツい。
どうやったらできるか。

noteに1時間半も使ってる。
30分に減らせば1時間使える時間が増える。

計算上はそうなるはずが、脳のパワーが残っていない。

早く書き上げても一時間ボーッと休憩してる。そうなってしまいます。

じゃあ、時間節約するために何をするか?

noteの時間を削っても、浮いた時間は考えないことしかできない。

ドラマをみる。ボーッとゲームをする
そうなってしまう。

本当は、「本を読む」とか「メモの振り返りをする」をしたい。

何回も言ってます。
とっととやれと思う話ですが、とっととやれません。

noteを書く前にやるのか?
後にやるのか?

noteの前にすると
noteを書けなくなります。

noteを後にすると
それらをできなくなる。

これは、時間の問題ではなく
脳の体力の問題だったのでは?

そのためにすることは、2つ

① アタマを使うことは朝に回す。

noteを朝かけばいいのでは?
夜に書いてのを朝活にまわす。

すると夜の時間は、他のことに回せる。
朝にnoteで脳を使い切っても日中に回復できます。

アタマを使うことを分散する。
これで、夜にもアタマの体力を残しておける。

② 時間のムダを削る

やっぱり、エンタメを削る。

エンタメを削れば、違うことができる。
その時間はあまり脳を使っていないから、時間さえ作り出せば脳作業はできるはず。

ただ、エンタメを見てる時間、実はもう疲れていてアタマのチカラが残ってない。 
そんな状態なのかもしれません。

回復のためにエンタメを消費している。
そんな時間かもしれません。
そうでない場合は、しっかり削ろう。

この2つをやれば新しいことをする時間がつくれそうです。

もちろん、削らなくても足せたら楽です。
ただ、そこまでキャパを大きくはなかなかできない。

できる人はそのままやればいい。

「新しいことをやろう」

そう決めた途端、新しいことができる人。

「テレビをやめて勉強にします」

はい。次の日からスパンっ!!とできる

そんな人はどんどんやってください。
と思いますが、なかなかそうはいかない。

私は、あれをやめる。これをやめる。
と言いながらやめられない。

やめられないから始められない

Kindleを書くのに2年もかかりました。
Kindleは文字を書く作業です。

何と置き換えれるかな?

作業内容はnoteと同じ
プラットフォームとアプリが違うだけです。

これだとnoteの時間削ったらできる
あ、なるほどね。

じゃあ、どうやってnoteを削りましょうか?

パソコンやスマホに向かってから記事考えて書くのではなくて、メモ書きでnoteのネタを書いておく。

概要を仕上げておく。
溜めておく。

それを見ながら、noteを書くのは文字入力するだけの状況にする。

そうすると、書く速度があがります。

隙間時間でメモ書き。
noteのネタを作成する。
するとまとまった時間は必要なくなる。

サクッと朝でも行けます。

夜に考えながらじっくり書くスタイルを変える。30分以内にできると1時間浮きます。

この1時間を本読んだりメモの振り返りやKindleの作成に使う。

何かをやるのに何かをやめる。
そのやめる何かは同じようなことをやめる。

新しくやることと似た性質のこと
それをやめるとやめやすい。

自分の体力、気力の量はほぼ決まっている。
それは、少しずつしか広げていけない。

あらたに勉強しよう。
じゃあエンタメ全部削ろう。

そこまでするとココロ持ちますか?
そういう話です。

ココロが持つ人は、やってくださいね。

ストイックにやりすぎるとココロが持たない私たち凡人は、頭使うことを始めるときは、頭使うことを減しましょう。

今、得意になってきて勉強効率が落ちてきたモノを入れ替える。

数学国語英語。
1時間ずつ毎日三時間勉強していた。
理科社会も勉強しないといけない。
1時間ずつ足して毎日5時間行こう。
それはさすがに難しい。
(できる人はやってね)

じゃあ、先行してる3教科を30分の一時間半。理科社会を45分の一時間半で足せば合わせて3時間でいける。

あくまで喩えです。実際の受験勉強は別の話

そうするとやりやすくなる。

noteの時間を減らして
浮いた時間を読書に充てたいと思います。

何かを始めるのに何かを削る。
削るのは無駄やエンタメ、ダラダラ。
と思いますが簡単にはできません。

まずは似たことを減らしてみる。
やってみてはいかがでしょうか?

今日も素敵な一日になりますように。
楽しんでいきましょう。

無駄を削りすぎるとサイボーグになっていく
生産性サイボーグですね。

なんだか怖い気がします。
ただ、すぐにはそこに行けません。
もうサイボーグじゃないか?
まだ、そんな声は認めません。

一歩ずつ一歩ずつ頑張っていきましょう。


習慣化のコツ

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