見出し画像

ところで、なんでAI小説書いてんの?

完全版 泣いてもムリです。今日はおやすみです。昨日もコレなんの時間の宣伝のためおやすみでした。明日から再開です。お楽しみに。

さて、なんでこんなことしてるの?
コレを書いている理由をお話します。


音声はこちら

こちらの音声文字起こし

■ 書き始めたきっかけ

きっかけは、短編集でAIを使ってかいたら面白かったからです。その短編集は、 宣伝とか全くしてません。興味のある方は探してみてください。

それがAI小説 泣いても無理です。初稿です。なんでこんなことやってんの?誰とくなの?そう思うかもしれません。

ただAIを使うと、これまでカタチにできなかった物語がカタチにできました。 AIを使って原稿を書くことには、賛否あると思います。

わたしは、推進派、肯定派です。自分で書ける人は、いいと思います。パソコンより手書き。いま、そう言う人いないように。AIなんてただのテクノロジーなんで活用するに越したことはないと思ってます。

子供の頃、小説とか書きませんでしたか?
書いた人、結構いると思います。ただ、2000文字以上の短編じゃない、長編小説を書き切った人いますか?

3万文字から5万文字、10万文字、長編を書き切った人いますか?

私の場合は、短編のショートショート、書けても2000文字ぐらいでした。これを繋いで物語をつくろうとしても破綻する。

ストーリーがぐちゃぐちゃになったり、登場人物が思いつきませんでした。

名前を考えられない。名前とは、アイデンティティーです。この名前を絞り出す作業。めちゃくちゃきついんです。

ただ、AIを使うと名前もいくらでも考えてくれます。これなら、物語を作れるんじゃないか?それを感じました。

■ 世界観を作ろう

例えば世界観の話。世界観がないと何の物語かわかりません。どんな世界で何が起きているのかを考えましょう。

まずは、宇宙で戦ってます。なぜ、戦ってるのかを考える。

地球が宇宙に進出して、アルファ・ケンタウリ(アバターの舞台の星)まではワープでいけるようになった世界。

人類が宇宙を支配する時代です。ただ、アルファケンタウリから地球までは、もう通信が届かない。すると地球とは、文化圏が変わって独立します。

太陽系を考えても、木星や火星、月も文化圏が違ってきて独立が始まる。 すると戦争が起きます。

覇権争いが始まった世界。これが物語が始まる前の話です。そして、アルファケンタウリが何者かに落とされます。

これが異星人エクリプスでした。
という話。

実はこの異星人エクリプスは、宇宙の浄化システ厶で、 戦争で、他の星、星域まで攻めてきた人類を宇宙の浄化システムによって消滅させるための存在です。

アルファケンタウリが落ちて、異星人が太陽系までに迫ってきて、太陽圏内の戦いになった場面が今回の物語の舞台。

この世界では、異星人以前に太陽系同士でも火星と地球などで戦っており、人類同士で戦うための特別部隊がルナリスウィング。

それを異星人対策にした。
これがおおまかなストーリー(プロット)です。

もちろん、ありきたりな話。
今さら、それ書く必要ある?
それもう、アバター見てたらよくね??

なんなら、マクロスやトップをねらえ、(メガゾーン23かもしれない)で40年前からある物語を今さら??

ただ、そんなことはどうでもいい。
やりたいからやる。

これまでは、世界観を想像してもソコから物語にできませんでした。

主人公を考えます。6名を配置します。サブキャラは、どこの国に誰がいて、どんな動きをする。

これを考えるには時間もかかる。そもそも出てこない。思いつかない。似たような設定になるし、思いついたのに忘れる。

いざ、世界観が出来ました。
もう、そこから先はお腹いっぱい。
食べられません。 (もう書けません)

もう物語を書き上げる体力残ってません。この世界観を作るだけで体力なくなります。

これまでは、自己満足だけでは、書き切れませんでした。

■ AIが体力もカバーしてくれる

ただ、この2025年はAIで文章が構成される。体力がなくても書くことができます。

現在、8話まで公開してます。
1章は12話で考えています。
そのうち、11話まで作成しています。

AIブースト使って作ってもまだ1章もできていません。物語を作る難しさは尋常じゃない。

この話は、どこにでもある物語です。しかし、それを何万文字も書き、一つの作品にする労力は想像以上だよ。ホントに。

AIを使っても1話に1時間かかる、AIなしだと5倍はかかる。週に1話絞り出せるかどうかのレベル。いや、書けないよ。それは。 

それに、バズることはない。マネタイズも不明。ただただ「書きたい」という偏愛をカタチにしています。

50近いおっさんが、女子二人が主人公の宇宙戦争の小説を書く。オタク?中二病?さすがに仕事以外の時間をすべて注ぎこむのはできなかった。

だが、AIが登場したことで、それが可能になりました。

1日1時間で物語がカタチになる。完璧じゃないし、今後どう展開するのか、プロット通りに進むのか、キャラクターが動くままに任せるのか、まったく予測不能。

作者?プロデューサー?
作品を見守っている感覚になります。

AIのおかげで「物語を最後まで書ききる」というとんでもパワーを、誰でも手に入れられる時代になりました。

天才しかできなかったことが、普通の人にもできるようになったんです。

物語の面白さは別として、書ききれること自体がすごい。短編を10本書いて、それをつなげて壮大なストーリーにするなんて、従来なら天才にしかできなかった。しかし、AIがあればそれが可能になる。

もちろん、AIがすべてを完璧に書くわけではない。プロットを考え、言い回しや矛盾を調整する作業は必要だ。ただ、「誰がどう喋るか」「どんな描写で進むか」はAIに任せられる。

自分は想像するだけでいい

言葉にできなくても、アイデアさえあれば形になる。ただ、妄想するだけでいいんだ。アラフィフになって、こんなことを楽しめる時代が来た。もちろん、意味はないし、役にも立たない。ただ、面白い。

■ 主人公の影が薄い問題

1話から8話まで書いたが、主人公のレイナとナツキが目立たず、アヤとサクラが活躍する想定外の展開になっている。

果たして、レイナとナツキは目立てるのか?

ただ、自分が面白いから書いている。それを一緒に面白がってくれる人がいたら嬉しい。

最後に一つ。

「この話しを書きたかったのか?」
と言われるとそうでもない。
書きたかったは剣と魔法のファンタジー物語や異世界転生もの。

作品をひとつ書ききりたい。それだけだよ。AI使ったら誰でもできるよ。そんなの意味あるの?と笑うならやってみなよ。

AI使ったところで、思いのほか、書けないから。


■ アンケートフォーム

質問や相談、記事のテーマ案はこちら

ゾンビ=誰にも求められていない自己満足のクリエイティブ。もうパーフェクトゾンビ。

では、ステキな一日をお過ごしください
ゼロでした。また、お会いしましょう

#AI議事録作成
#AI活用
#時短仕事術
#爆速仕事術
#chatGPT
#AIゾンビ
#クリエイターになった気がする
#AIチャット
#AI音声入力
#SUNO
#LOOM

いいなと思ったら応援しよう!

八田 零 サポートお願いします。 記事を書く励みになります。 noteLIFE楽しみましょう。