世界一周旅行 447日目 ーホンジュラス編ー 世界遺産コパン遺跡 コパン
2004年12月5日(日) 夫

「Kさん!起きて!起きて!!」
うるさいなー、もう少し寝かせてくれよ。
「晴れたよ!!コパン行くよ!!」
お、そうか。でも雲が多いな。
「行くよ~!💢」
うーん、昨日より若干青空が多いくらいかな、まー、行ってみましょ!
コパンまでは遊歩道をテクテク。昨日も歩いたので詳しいぞ。今日はしっかりと入場料を持ってきたぞ。チケット売り場には2種類の料金表示が。
「この12$は何?」
「地下神殿の入場券です。」
地下神殿か、見てみたいな。
「じゃあ、その地下神殿入場付のほうをください。」
「いえ、これは地下神殿のみの入場料です。」
「!!!」
ということは入場料10$+12$で、一人22$!!あっさり諦める二人。ふんふん!コパンのメインは石碑なんだ!地下なんて潜る必要ないぜ(負け惜しみ)!
コパン遺跡も他の中米の遺跡同様、きれいに整備された芝の公園になっていた。

その広場にポツンポツンと石碑が立っている。


それぞれの石碑が一人の人物のようで、その顔の周りにはありったけの模様が、これでもかというくらい彫られていた。


保存状態もいい。石碑とともにこのコパンのメインといえるのが碑文の階段だ。

カバーがしてあるので薄暗いが、それぞれの石にマヤ文字が刻まれており、巨大な日記帳といった感じだろうか。


現在も修復中のようで、研究員らしき人が作業をしていた。
トシ君情報によると、彼はこの遺跡でトゥカン(オオハシ)を見たそうだ。そのへんにいないかと樹上をキョロキョロ。しかし、いない。遺跡の監視のおじさんに尋ねて、いそうな場所に行ってもいない。う~ん、残念。でもネズミのデカくなったような、変な動物は見た。木の実をカリカリと大きな音をたてて食べていた。



遺跡はそんなに広くないので短時間で見終わったのだが、階段が多くて二人ともちょっとバテた。
帰り道にあったコメドール(定食屋)で昼めし。トルティージャ(トウモロコシ粉のパンみたいの)に慣れて全部食べたのだが、Y子さんは一枚も食べてなかった。まー、確かにおいしいものではないんだけどね。コパン、というよりホンジュラス終了!!明日は24ヶ国目、エルサルバドルに行くぞ~!!
おまけ

































